カテゴリー: 回顧

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京都大賞典回顧

良馬場発表とはいえ、パンパンの良馬場とは言えない馬場。それだけに前半3Fの34.1と5Fの57.7は完全にオーバーペースで、800m時点で早くも捕まってしまいます。2番手追走のゴールデンメインは3着は...

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スプリンターズS回顧

2009年 11.9-10.2-10.8-11.2-11.5-11.9 = 1.07.52010年 11.7-10.7-10.9-11.2-11.1-11.8 = 1.07.4注目すべきは、2ハロン目...

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オールカマー回顧

前半1000mが60.0とやや速めの平均ペース。中山2200mらしく道中で12.5を超えるラップがなく、逃げ・先行馬には厳しい流れだった。シンゲン約1年振りながら太め感のない仕上がり。元々休み明けは走...

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セントライト記念回顧

1000m通過が58.7。その後もラスト1ハロンまで一番遅かったのが12.2という厳しいラップを刻みながら、逃げたヤマニンエルブはラスト1F12.8で踏ん張った。4角時点で2番手以降との差がかなりあり...

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セントウルS回顧

ケイティラブが早めに主導権を握る展開だったが、早めに隊列が決定したこともあり、33.9-34.1というほぼフラットな流れ。例年と違ったのはラスト3Fから2Fで0.7の加速が生じたところ。ダッシャーゴー...

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新潟2歳S回顧

◎が競走除外という悲しい結末で夏競馬が終了・・・前半60秒ちょっとで上がり3Fが速いのは例年通り。古馬の重賞と違うのは、上がり3Fしか速くならないところです。2歳馬に800mからのロングスパート戦には...

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新潟記念回顧

テイエムプリキュアが後続を引き連れての逃げ。このあたりは乗り替わりの影響もあったのかも。残り1000mから800mにかけて0.7の加速があり、そこからは11秒台が続くラップで、昨年よりもスピードの持続...

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札幌記念回顧

アーネストリー逃げた2頭を楽に捕まえる競馬で楽勝。スタイルが安定しているので、直線の短いコースでの信頼性は相当高そうだ。宝塚記念でも書いたが、秋の府中の瞬発力勝負になってどうかという懸念は引き続き残る...

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クイーンS回顧

マルティンスタークが引っ張る流れで前半1000mは60.6とスローの流れ。開幕週で、先行馬が余力を残してラスト2ハロン目で加速するレースでは、後続の差し馬には厳しい。アプリコットフィズ不利と言われる外...

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関屋記念回顧

レッツゴーキリシマ瞬発力勝負が苦手だった馬だが、前半で楽できた分がラストに生きたように思う。早めに後続を突き放した北村の好騎乗。上がり3F33.2の脚が使えたことは収穫で、今後のレースの幅も広がったか...