アグネスタキオンと阪神1600
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桜花賞での本命候補の1頭がリトルアマポーラなのですが、この馬の父アグネスタキオンと阪神1600m外回りの相性はどうなのでしょうか。
連対数で見ると、<6-14-5-41>連対率30.3%で勝ち鞍1位。連対数の20は他を圧倒しています。これを見た瞬間は、昨年もスカーレットが勝ったし、◎リトルアマポーラで間違いなし!と思ってしまいましたが、気になるデータが一つ。
特別戦に限ると<1-4-3-14>連対率22.7%と悪くなっています。勝ったのはダイワスカーレットだけというのは少し嫌なデータですね。条件が上がると少し流れが厳しくなって、「斬れ」を身上とするタキオン産駒はいまいちなんでしょうか。勝ち上がりが早いので新馬と未勝利で稼いでおり、心配するほど悪いデータではないと言えなくもないですが。
血統的には、王様や亀谷氏のコラムにも書いてある通り、サンデー以外ではグレイソヴリン系が強いです。先週も外回りコースでは母父グレイソヴリンがよく走っていました。
そんなわけで、リトルアマポーラの買える点、買えない点
<買える点>
・マイル3勝。阪神マイル2勝。
・母父リファールはアグネスアークと同じ配合なのである程度厳しい流れにも対応できそう
・みんなオークス狙いだと思っていて意外と人気しない?
・幸四郎は阪神マイル重賞得意
・牡馬相手に好走。牝馬に先着されていない。
<買えない点>
・レース間隔が空いたこと
・マイル3勝の割に持ち時計は今ひとつ
・阪神マイル得意も、人気では今ひとつ信用できない鞍上
そんなわけで暫定◎としていますが、人気薄を何頭か選んで、この馬とトールポピーにぶつける馬券を中心に組もうかと思っています。
日曜の天気
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今週は土曜日に従兄弟の結婚式で、うちの親がこっちに来るため、土日はゆっくり競馬ができそうにありません。まあ、宮記念ぐらいは参戦すると思いますが、土曜の重賞は参戦しない可能性が濃厚。
気になる日曜の天気ですが、中京競馬場の天気は、今のところ土曜日が晴れ時々くもり、日曜日がくもりで、雨はほとんど降らなさそう。土曜日の馬場を見てみないとわかりませんが、やはり例年ほど時計はかからないのではないかと見ています。
とりあえずJRAからの馬場情報の発表が気になるところです。先週の中山ローラーの件もあるし、やっぱり毎週きっちり馬場情報はチェックしないとダメですねえ。
スプリングSの傾向
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【展開】
1800mという距離のせいか、弥生賞のような極端なスローになるケースは少なく前半と後半がイーブンか前半が少し速いぐらいのペースになることが多い。
【血統】
4,5年前はサンデーが2年連続ワンツー。ただ、近2年は結構時計がかかっており、この時期の中山の馬場が少し変化していることの象徴かもしれない。ここ2年は母父サンデーが連対も、父はクロフネとゼンノエルシドであり、母父サンデーなら少し父がジリっぽいぐらいでちょうどいいのかも。
【激走】
6番人気以下の連対は過去5年で2頭だけ。どちらも重賞で惨敗して人気を落としてきての連対である。3歳戦は、1度の惨敗で人気急落することがよくあり、実力馬が得意条件に戻って巻き返すケースは要注意。
【今年の傾向】
抜けた馬もいないが、それだけにどの馬にもチャンスがありそうな好メンバーだ。実力馬の巻き返しという意味での注目はレッツゴーキリシマ。前走は57キロを背負って折り合いを欠きながら4着に粘っており、内でうまく脚をためる競馬ができれば巻き返す可能性は十分。
中山牝馬S展望
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【展開・脚質】
ペースは開幕週の中山記念ほど速くならないことが多く、上がりの競馬になることも。ただ3週目ということもあってか、ペースの割には差しが決まりやすい印象。過去5年の連対脚質を見ると9頭は差し~追い込み。
【血統】
フジキセキとサンデーサイレンスが2連対ずつ。母父サンデーも2連対。タイキシャトル、ディアブロも連対していて、とにかくヘイロー系が強い印象。
【ハンデ】
意外にも過去5年の連対馬のうち9頭が54~56キロ。ある程度実績がありつつ、人気のない馬が狙い目か。
【配当】
過去5年で8番人気、9番人気(2回)、14番人気での連対があり、人気薄の連対も十分考えられる。近走そこそこ好走しているにもかかわらず人気のなかった馬の激走もあり、人気の盲点になっている馬には注意が必要。
【今年の狙い目】
ヘイロー系を狙おうと思ったら、登録馬のほとんどがヘイロー系だった。狙ってみたいのは中山1800で<1-3-1-1>のコスモマーベラス。父フジキセキのレース相性も良く、京都牝馬Sの惨敗で少しでも人気が落ちてくれないものだろうか。
フィリーズレビュー展望
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阪神1400mは改修前と替わってないので、過去5年の傾向が使えるはず。
そんなわけでフィリーズレビュー展望です。
【展開・ラップ】
前半3Fが34秒台、5F58秒前後のラップがほとんどで、5年間全て後半3Fよりも前半3Fの方が速い。それにも関わらず、過去5年間の連対馬のうち7頭が好位組。人気薄で差して連対したのは2年前のユメノオーラだけ。人気薄を狙うなら逃げ・先行馬が妥当か。
【血統】
父ミスプロ系が5連対(母父も含めると6連対)。母父サンデーは2連対で父ミスプロ。基本的にダート寄りの血統で前で踏ん張れる馬が狙い。
【配当】
過去5年共連対馬のうち1頭は3番人気以内の馬が来ており、比較的平穏。ここ3年は6番人気以下の馬が2着してり、ヒモ荒れ狙いが妥当か。
【今年の展望】
血統、1400mの実績面からエイムアットビップが断然。中間順調さを欠いたとのことで本命は打たないとは思いますが、この距離ではそう簡単には崩れないでしょう。父ミスプロ系はエイシンパンサー、エイムアットビップ、サマーファインデイ、トーホウドルチェ、パッションローズ、ペプチドルビー。パッションローズあたりは距離短縮で、本来の先行策を取れば面白いのでは?ラベやレジネッタあたりが消えて、人気のないミスプロが来ればそこそこの配当が期待できるかな。
弥生賞展望
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【傾向】
開催2週目ということもあって比較的良好な馬場で行われる上、トライアル特有のスローの流れになりやすく瞬発力を求められるケースが多い。皐月賞とは性質の違うレースになりやすいため、本番に直結しないことが多い。同じ中山2000mで開催される京成杯の方が皐月賞に直結するのは、トライアルの弥生賞よりもペースが速くなることが多いからであろう。
【血統】
瞬発力が求められるのでサンデー系が強い。母父サンデーも過去5年で2連対。サンデーのいなくなった昨年はアグネスタキオンとマンハッタンカフェのサンデー孫がワンツー。サンデーの血、あるいはそれに近い瞬発系の血統が欲しい。
【今年の展望】
Hレベルと言われている東スポ杯2歳Sの1、2着馬が参戦。どちらも母父サンデーで、ある程度瞬発力も見せていて、血統的には外せない。スズジュピターは中山と相性がいまいちのタニノギムレットであるが、流れの落ち着きやすい皐月賞なら脚を溜めて直線はじけることができるのではないだろうか。父では、昨年の勝ち馬と同じアグネスタキオン産駒のキャプテントゥーレ。行く馬があまりいないので、前につけられる脚質は強み。前半の方が速くて上がりのかかった京成杯組は割引きたい。
◎キャプテントゥーレ
○スズジュピター
▲フサイチアソート
消したい馬
マイネルチャールズ・ベンチャーナイン・アイティトップ
中山記念展望
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今週楽しみなのは日曜の両重賞。
中山記念はコンゴウリキシオーが出走します。この馬が出るレース好きです。ほぼ確実に2ハロン目以降11秒台が続くラップを刻んでくれるので、割と血統や適性を重視して予想しやすいように思うのです。とにかく息の入りにくい持続ラップになるので、リファールを持つ馬が連に絡むケースが多い気がします。休み明けはあまり走らない馬なので、この馬自身が連に絡む可能性はそれほど高くないと思いますが、持続ラップ大好きな馬が浮上してくるのではないかと予想しています。
個人的にはエアシェイディを何とか消したいところなんですが、サンデー×ノーザンって瞬発型だと思ったら持続ラップに対応したり、ダイワメジャーのように古馬になって瞬発力が出てきたりするので、どうも自信を持って消せません。コンゴウリキシオーが出ていたマイラーズCと安田記念でリズムを崩したので、「コンゴウリキシオーの刻むペースは合わない」というのはちょっと強引すぎるでしょうか。
【中山記念】
◎チョウサン
○エイシンドーバー
▲コンゴウリキシオー
阪急杯は59キロのスズカフェニックスに喧嘩を売ってみようかなぁ・・・。
京都記念その1
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先週のきさらぎ賞はアグネスタキオン→タニノギムレットで決着。父だけ見ると、京都記念はアドマイヤオーラ→ウオッカで決まるんじゃないかと思ってしまいそうです。
でも、ここは思い切って2頭とも消してみたい。理由は今の京都の馬場にあります。最終週ということで、かなり馬力を要する馬場になりつつある京都では、瞬発力に特化したアドマイヤオーラとウオッカは厳しいと見ているのです。2頭ともこれまで上がり33秒台を連発している瞬発力の申し子的な馬で12秒台前半が続く持久力ラップの京都2200はあまり向かないように思います。加えて、切れる脚をそれほど必要としない今の馬場では、2頭の良さはそれほど生きないと思います。
きさらぎ賞はアグネスタキオンとタニノギムレットで決まったわけですが、京都1800mは瞬発力寄りのコースですし、勝ち馬は母父にデインヒル、2着馬はどんな馬場でも崩れないタイプでした。ウオッカは自分の得意分野ではきっちり力を出せる馬ですが、苦手条件ではさっぱりなタイプだと思っています。2頭が消えれば結構おいしいオッズになると思いますがいかがでしょう?
冬馬に注意
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王様のコラムで何度も触れられていますが、最近の穴馬は本当に冬が得意な馬が多いです。先週で言うとバレンタインSで2着したナスノストロークがこれに当たります。◎△で決まったかと思ったところを豪快に大外から伸びてきた馬なのですが、この馬は昨年も12月~1月にかけて連勝し、重賞でも4着していました。そして、今年もディセンバーS5着、京都金杯6着とオープンクラスでそこそこの走り。私は東京は向かないと思ってバッサリ消してしまいましたが、メンバーが手薄な割には人気なかったですし、ヒモ候補には考慮すべきでした。
アサカディフィート、ヨイチサウスと冬に実績のある馬が次々と好走していますし、今週も使えそうなのですが、そろそろ暖かくなってきそうなのが残念なところです。
今週の勝負レース
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配当的な妙味がありそうなのは小倉大賞典。
小倉は不良馬場で2日間開催されていることもあり、例年よりも時計のかかる馬場になっているのではないかと思います。先週の壇之浦特別は外枠が上位独占で、直線はみんな外を走っていました。もちろん不良馬場の影響もあるんだとは思いますが、枠順は考慮すべきに思います。小倉大賞典は昨年は5日目の開催でしたが、今年は7日目の開催。昨年の勝ち時計よりも遅い時計になるのはほぼ間違いないと見ていいでしょう。
現時点でマルカシェンクが自信の消しとまではいきませんが、今回は逃げたい馬が多いですし前回のようにスピードの違いで逃げ切りというのは簡単ではないはず。内枠を引くのなら思い切って消してしまうのもアリか。前走は他に走れる馬を探すのが大変なぐらいのメンバー構成でしたから、あれで半馬身差なら、重賞のここで圧倒的な存在ではないはず。
血統的には、今の小倉はグレイソヴリン系が好調なようなのでフィールドベアーとマイネルフォーグを注目馬に挙げておきます。恐いのは昨年の覇者アサカディフィートです。前走7着で高齢ということもあり、うまいこと人気が落ちてくれないかと期待しているのですが・・・。
シルクロードSは内枠を引けばアストンマーチャンが北九州記念の二の舞になる予感がします。京都はかなり時計を要する馬場ですし、圧倒的に人気なら喧嘩を売ってみるのもありじゃないですかね。ただ、このレースは他に狙いたい馬があんまりいなくて困っているところ。
2007年回顧
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私は地方競馬は買わないので有馬記念で2007年は終了。
今年は年間通していまいちの成績。
ラストの12月で2万馬券を2本的中して若干盛り返したものの、年間トータルではマイナスでした。
【馬券の基本は馬連】
今年の後半は3連複をかなり買うようになったのが失敗。軸を1頭選ぶのもあまりうまくないのに、2頭軸とかの馬券を買うものだからドツボにはまることに。
結果として馬連への投資額が減ってしまい、当たった時のリターンが少なくなる
という最悪の結果になりました。
やはり配当は安くはなっても、馬連でコツコツ当てて行った方が確実かなと。
来年は3連系は宝くじ程度の気分で買って、馬連勝負で行きたいと思います。
【トラックバイアス・ブラッドバイアスの考慮】
今年は週の中頃から熱心に予想していて、枠順発表前に本命が決まっちゃって
いることがしばしばありました。このことにより、土曜に極端な馬場や血統の
偏りが生じてもなかなか柔軟に予想を変更できないという問題が発生。
最終週のホッコーパドゥシャなんかが典型で、思いっきり外差し馬場になって
いる阪神で、内枠の先行馬を買うのはダメダメ予想ですね。雨が降った時や
開催当初、開催後半などは馬場、血統に偏りが生じやすいので、来年はその
あたりも慎重に考慮した上で予想したいところ。血統という一面の切り口だけ
ではなかなか予想は当たらなくて、展開、馬場、コース形態、枠順などの
複合的要素をうまく組み合わせられるようにならないとダメかなと思います。
【武豊との相性】
ほんとに相性悪いです。消すと連に絡むし、本命にすると馬券圏外に消える。
何とか仲良くやっていきたいのですが、これは永遠の課題になりそうです。
余程自信の消しでなければヒモで押さえておくのが無難なのかと最近は
思い始めているところです。
【穴党は的中時にがっぽり稼ぐ】
今年の最大の敗因が「大勝が一度もなかった」ことに尽きます。これまで、
プラス回収で終わった年というのは、1年に何回かプラス5万以上を稼いだ
週があったものなのですが、今年は2万超が数回あった程度。これでは
なかなかプラス収支になりません。一発大きいの当てれば・・・っていうまま
年末まできてしまい、一発も大きいのが当たらないまま終わってしまいました。
やっぱり穴党はドカンと当てないとつらいですね。
以上、今年の個人的な回顧でした。
来年は回収率100%越えと、見ている人が「なるほど」と思える予想を
書けるように努めていきたいと思います。
来年もよろしくお願いいたします。
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有馬記念で買わない馬
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消す予定の馬
ウオッカ
タニノギムレットはロベルト系のくせに全くロベルトっぽくなく、中山芝では
<1-1-1-38>。その代表格であるこの馬も明らかに広いコースで
カーブも少ない競馬の方が合っており、ここは自信の消し。
ディープインパクトのようにどんな競馬場でも同じような脚が使える
オールラウンドプレイヤーではなくて、末脚の破壊力はあるものの、
その末脚が生かせるのは限られた競馬場だけではないかと感じます。
中山を克服できる可能性は限りなく0に近いでしょう。
ダイワスカーレット
今回は、コスモバルク、サンツェッペリンあたりが絡む可能性が高いし、
兄ダイワメジャーやポップロック、メイショウサムソンあたりも早めの競馬。
ただでさえ、初の関東への輸送、初の2500mなど不安材料が多いのに
これだけ展開的に厳しいとなると狙いづらい。
残るとすれば、予想に反して後ろが絡まなかった場合のみ。さすがに
これだけ先行馬が揃っていてそれはないと思うが。
似たような成績で、距離実績のあったファインモーションでも5着。
20年間で連に絡んだ牝馬はヒシアマゾンのみ。
やはり牡馬に混じっての有馬は相当に厳しいと見る。
ダイワメジャー
3連勝で臨んだ昨年で3着。やはり距離は少し長い印象で、勝ち切るまでは
厳しいように思える。年齢的にもピークは過ぎている感じであり、マイル
王者が勝てるほど有馬は甘くないと思う。
ドリームパスポート
JCを半端な状態で使ってしまったのがマイナス。追い切りの感じでもまだ
ピークまでは戻りきっていない印象で、もうしばらくかかりそうだ。
1度叩いたことで、それなりに穴人気しそうであんまり妙味もない。
今のところの印
◎メイショウサムソン
○ロックドゥカンプ
▲ポップロック
△インティライミ
△マツリダゴッホ
あまりに普通な予想になりそうなので、お楽しみ馬券でマツリダゴッホを
買う予定です。
本来なら有馬記念はあんまり買うべきレースじゃないんでしょうが、今年は
人気馬の取捨のビジョンが個人的にははっきりしているので、そこそこ
勝負してもいいんじゃないかと思っています。
今週の競馬展望
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今週は3重賞
週央の見解を書いておきます。
・阪神C
・愛知杯
・フェアリーS
【阪神C】
スーパーホーネットの回避で配当的な妙味は激減。阪神の内回りはあまり
合わなさそうなのと、G1をピークに持ってきたローテからここはお客さんの
予定だったんですけどねえ。
これでスズカフェニックスが1番人気で被りそうです。
スズカフェニックスは個人的なイメージとしては、S~Mまでの流れを
きっちりとした末脚で差し切るタイプだと思っています。
前半1000mが57秒を切ることも多い阪神1400mは本質的には合わないはず。
仮に遅めの流れになっても多頭数内回りだと外を回る可能性が高いのでは?
今のところ狙ってみたいのはプリサイスマシーンとエイシンドーバーですが、
残念ながらホーネットの回避でどちらもそこそこ人気しそうです。
それにしても1400巧者ばっかりで難しいレースになりそうですね。
【愛知杯】
中京2000mというコースを未だに掴めていないので、個人的には
馬券を買うのを控えておきたいレース。
ニシノマナムスメやランペイアのような京都の外回りで瞬発力で勝ち上がって
きた馬は中京2000mはあんまり合わないんじゃないでしょうか。
今週からA→Cコース替わりらしいので、内有利となるのか見極めたいところ。
【フェアリーS】
2歳戦の1200なんで難しいレースです。正直どの馬が人気するかも
よくわからないので、馬柱を眺めてみて、ピンと来るものがあれば
勝負対象に入れてみてもよいかと思います。
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今週の競馬展望
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とりあえず月曜日なので、ブックをちらっと立ち読み。
【朝日杯】
本命サイドで決まるG1なんで今年もあんまりやる気なし。
ただ、1番人気がずっと連対していたレースだったのが、ここ3年は3着が
続いている。そろそろ1番人気が馬券圏外に沈むか?
ブックを見ると押し出される形でアポロドルチェに◎が並んでいます。
京王杯を勝った馬で関東馬で時計の裏付けもなし。
いかにもお客さんな感じですが、確かに他に買える馬もあんまりいないです。
今年は時計的な裏付けのある馬もおらず全体的にレベルが低そうですね。
やっぱりサンデーがいなくなって大分世代レベルが下がってきているのかも。
登録馬を見てみて、買ってみたい馬が4頭しかいない・・・
【鳴尾記念】
朝日杯よりもこっちの方が勝負レースになりそうな予感。
まだ枠順が決まっていないので何とも言えませんが、内枠を引けば狙ってみたい
馬がいます。こちらで危なそうなのはドリームジャーニー。
逃げ・先行天国の阪神外回り1800mでいかにも脚を余しそうだし、何よりも菊の
後は反動が出て、仕上がり途上とのこと。1番人気になるなら格好のお客さん?
アドマイヤオーラも復帰しますね。こちらはダイワスカーレットに似ていて、
好位で鋭い脚が使えるので阪神1800mはベストじゃないかと思います。
故障明けなので仕上がりだけでしょうね。
今週は外国人ジョッキーも減るでしょうし、阪神1600~1800で前残り作戦を
再度実施してみようとたくらんでいます。
阪神1600の実に面白いデータ
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新装阪神1600mの興味深いデータを貼っておきます。
<脚質別>

<逃げ馬人気別>

2番人気以内の馬が逃げた場合は何と複勝率100%なのです。
※11番人気以下は連対なし
騎手別に見ると逃げ馬ではさらに衝撃のデータが!
1位 福永<4-0-0-0>
そういえば新馬戦のナリタスレンダーの大逃げは印象的でした。
今回もあれぐらいの思い切った競馬をして欲しいものです。
◎エイムアットビップ
ファンタジーS組は阪神JFと相性悪いなどマイナスデータもありますが、
改装の影響で傾向は変わっているでしょうから気にしないでいいでしょう。
これって阪神JFに限らず他の阪神マイルのデータにも使えそう。
「阪神マイルはそこそこ人気の逃げ馬を探せ」
このキーワードで今開催は頑張ってみたいと思います。
気分はもう有馬
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2歳戦はあまり得意ではないので、ジャパンCが終わると気分は
すっかり有馬記念になってしまいます。
さて、有馬記念はグラスワンダー-メジロブライト以来まともに当たった記憶が
ないのですが、無理な穴狙いをしすぎていることが一番の理由のように思います。
とにかく牝馬と無謀そうな穴馬を買いすぎ・・・
3歳牝馬のダイワとウオッカには盛り上げる意味でも是非出走して欲しいですね。
有馬でさんざん痛い目にあってきた私としては、牝馬という時点で有馬記念で
買う気はしません。馬場が悪くなりやすい暮れの中山では、牝馬特有の切れ味
は生かせないので、ウオッカの宝塚記念のごとく敗れ去るのではないかと。
ドリームパスポートもきれいな馬場の方がいいでしょうし、中途半端な状態で
JCを使って惨敗してしまったので、どうも買いづらい感じがします。
現時点では、今年は堅いんじゃないかと思っています。
JCの2頭とロックドゥカンブ。
でも、この3頭で決まりって思っている人、この界隈で多そうな予感・・・
登録馬もまだですし、年末までじっくり考えたいものです。
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馬券上手が多数参戦!阪神JFの勝ち馬は?
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今週の競馬
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代休を取って今日から4連休。3日連続開催なので買いすぎ禁物です(^^;
■ジャパンC
ディラントーマス回避でやる気激減中。
余程オッズ的に旨味のある馬がいない限りはケンするかもしれません。
週初めはメイショウサムソンやポップロックは昨年のような速い上がりになったら
危ないと思っていたんですが、連続開催の影響かそこそこ時計がかかっている
ようですし、先行すればサムソンの上がりでも特に問題ないのかも。
あとコスモバルクに松岡が乗るのが気になります。昨年のようにスローになるのが
わかっていれば予想しやすいですが、思い切った騎乗をする騎手なので、大逃げ
を打つなんてこともありうるかも。
瞬発力が生きる展開なら普通にウオッカかと思いますが、スローになった
昨年が例外で、JCは元来体力勝負になりますからねえ・・・
■JCダート
ダートは基本的にやらないのですが、このレースはちょっと面白そう。
地方で実績のある馬が人気を吸収してオッズ的な妙味はJCより上か。
例年の人気薄激走パターンに当てはまる馬がいたので、その馬から流して
みようと思っています。
■京阪杯
サンアディユを切っていいのかどうかが悩ましい。
あんまり人気薄で狙ってみたい馬もいなさそうなので、ケンの可能性大です。
■その他
3歳牝馬が狙えそうなレースがいくつかあるので、オッズ的においしそうなら
参戦してみたいと思います。
あとオーシャンエイプスが2000mに出てきますね。1600の短縮で結果を
出してきた馬なのでここは危ない人気馬になりそうです。
JCの資金稼ぎができるとよいのですが。
エリ女展望
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先週あたりからちょっと忙しくて、今週も平日は帰りが遅め。
そんなわけで、G1検討あんまりできないでいます。
エリ女は元々やる気があまりなかったのですが、秋華賞もなんだかんだで
結構オッズがついたし、最初から荒れないと白旗上げるのもどうかと思うので、
人気馬の死角を挙げるところから入ってみたいと思います。
ダイワスカーレット
秋華賞で接戦した馬はエリ女で人気を裏切るケースが多いが、この馬は割と
楽勝だったのでここでもまだ余力がありそう。前で競馬する脚質ながら、6戦
連続の上がり3F33秒台はまさに圧巻。ただ、エリザベス女王杯は2200m
という特殊な距離からロングスパートになる場合が多い。今までは600mを
切ったところでペースアップする競馬ばかりだったので、1ハロンの距離延長で
持ち味を発揮できない可能性はある。
兄ダイワメジャー、エアメサイアなどサンデー×ノーザンテーストが2200m
で実績を残せていない点も気がかり。
ウオッカ
秋華賞は叩き台で、距離が延長すればダイワを逆転する可能性が高いという
声が多く、もしかするとこの馬が1番人気になるのかもしれない。
ただ、この馬も瞬発力勝負でここまで実績を残してきた馬で、ロングスパート
勝負になった時に対応できるかは疑問が残る。唯一の惨敗が2200mで
Hペースだったことも心配だ。
他に気がかりな点は秋華賞2,4着馬がレースの反動からこのレースに出走
できていないことである。上がり33.1を繰り出して3着だったこの馬にも
少なからず反動はありそうで、俗に言う2走ボケが出てしまうこともありうる。
そんなわけで2頭とも少なからず不安な要素が感じられるので、他の馬から
2頭にぶつけるスタイルで行こうかと思っています。
今のところ◎アサヒライジングです。
まぁ、穴党はG1はほどほどに福島記念あたりで熱くなった方がよいのかも。
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東京の馬場
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不良のままの競馬になったら、どの馬が来るかさっぱりわからなくなるので
馬場が急速に回復してきたのには安心しました。
マイルの時計を見ても馬場の回復は明らか
昨日:1000万 1.37.1
本日: 500万 1.34.4
メインはおそらく良馬場発表、時計は1.59.0~5 ぐらいでしょうか?
この馬場ならちょっとだけアグネスアークも恐いかも。
札幌記念でスローにも対応していて、力をつけてきています。
ただ、馬体重がこれ以上減るようだとさすがに厳しい感じはしますね。
大きく馬体重が減らないことを前提条件に◎との馬連をこっそり押さえて
みようかなぁ・・・
7Rでサンデーとタキオンがそれぞれ2、3着していてサンデー系向きの
馬場になってきているように思います。
ベッラレイア回避へ
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ベッラレイアがエ女王杯を回避(スポニチ)
秋華賞4着のベッラレイア(牝3=平田)はエリザベス女王杯(11月11日、京都)に登録をしないことを24日、平田師が明らかにした。レース後の回復が遅れているためで脚部不安などではない。近日中に放牧に出て復帰は来春になる見込み。
----------
上がり3F32.9の代償でしょうか。
エリ女は再度狙う予定だっただけに残念です。
とはいえ、ウオッカもエリ女に向かうみたいですし、オッズ的には2強対決になりそうなムードですね。アサヒライジングもいるし、懲りずにダイワにケンカを売ることになりそうですが・・・
天皇賞の方は週末の天気が悩ましいです。
雨が降るんだったらメイショウサムソンを無印にはしづらいなぁ・・・
土曜の馬場と日曜の予報を見てからもう一度考えようと思います。
天皇賞人気馬考察
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天皇賞は東京2000mで行われることもあり、全体の速い時計に対応できる
スピード能力+上がりの速い脚の要求されるレース。
血統で言うと、良馬場で行われた場合は、サンデーが断然。
今年は毎日王冠でHペースを作ったストーミーカフェやコンゴウリキシオーもいないし、
スローはないにしてもある程度瞬発力を求められる流れになる公算が高い。
アドマイヤムーン
昨年3着。切れ味は今年のメンバーでは抜けており、昨年の覇者ダイワメジャー
との逆転は十分に可能である。ただ、今年は宝塚記念からの休み明け。
40億でトレードされたこともあり、大事に乗らないといけないのは事実。
下手な競馬は出来ないのできっちり仕上げて来ているとは思うが、極限の
仕上げができないのが本音であり、印ほど抜けた存在ではないのでは?
メイショウサムソン
前哨戦も使えるぐらいに乗り込んでいたので、仕上がりは問題なさそう。
ただ、府中2000mへの適性には疑問を感じる。速い上がりを使えるタイプ
ではないので、早めに動く必要があるが、府中の長い直線では捕まって
しまう可能性が高い。オペラオーが1,2着した時は共に重馬場だったので
馬場が渋るようなら重い印を打つべきか。
良馬場なら頭はなさそうな予感。
ダイワメジャー
前走のHペースで3着は強い競馬で年齢的な衰えはない。今回は上記
2頭に次ぐ3番人気程度が濃厚なため、そこそこおいしい配当になりそう。
一度使ったアドバンテージは大きい。
ポップロック
いわゆる「死のローテ」に近いローテーションで2200m以上を中心に使われて
来ており、天皇賞は少し距離不足に感じる。秋の3戦は天皇賞・・・無印、
JC・・・△、有馬・・・◎あたりが妥当か。前走でそこそこ切れ味を見せたが、
2000mでは全体の時計が速すぎて欧州タイプのこの馬にはきつい。
マツリダゴッホ
こちらも切れる脚がないタイプで東京2000mは不向き。
中山2200が最も得意な時点で、この馬はサンデーと思わない方が良いように思う。
勝ち鞍が中山と札幌しかないように短めの直線を早めにまくる競馬が最も合う。
府中の2000mでは瞬発力で見劣る。
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今のところ上位人気馬では○アドマイヤムーン▲ダイワメジャーかなぁ・・・
マツリダゴッホとポップロックは買わない予定です。
今年は切れる馬が本当に少ないので前で競馬するダイワメジャーの上がりでも
残ってしまう公算が大ではないかと思っています。
◎はいまのところ別の馬で考えています。雨が降りそうなら大幅に予想を
変えないといけないですね。東京2000mなんで枠順も多少考慮したいし。
週末までじっくり考えます。
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ウマニティ
では、こちら公開していない他のレースも予想しています。
福島民友C ◎○△3連単的中!
菊花賞展望 その1
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さて、今週は菊花賞。
牝馬路線と違い、有力馬が信頼を裏切ることの多い牡馬路線だけに思い切った穴狙いを
してみたいところ。
現時点で面白そうな穴馬は
ホクトスルタン
サンツェッペリン
ホクトスルタン
結構スタミナを要するレースになった神戸新聞杯のレースは本番に直結すると予想。
中でもゴールドキリシマに絡まれながらも4着に粘ったこの馬を評価したい。
父マックィーンだけじゃなくて母系にリアルシャダイがあり、血統面でのスタミナの
裏付けは十分。最近の菊花賞は瞬発力が必要となっているが、この馬は母系に
サンデーを持っているし、35秒前半で上がることは可能。
アドマイヤジャパンのように早め早めの競馬であれば、35秒台の末脚でも足りる。
折り合い重視の馬が多いので、今度は楽にハナを切れるはず。
鞍上は過去10年の菊花賞で5回騎乗して<1-4-0-0>で菊の鬼。
セイウンスカイやイングランディーレのような競馬ができれば。
サンツェッペリン
ヴィクトリーよりも折り合いに問題のないこの馬に注目。
叩き良化タイプで、血統的に距離不安がささやかれるようなら狙ってみたい。
ニジンスキー系は最近ではアドマイヤジャパン(母父カーリアン)が2着しているし、
メガスターダム(母父マルゼンスキー)は父ニホンピロウイナーながら3着だった。
母系にはロベルトの血が入っており、大一番で一発のある血統だ。
若手注目の松岡で人気落ちなら狙ってみたい1頭。
長距離で、今年は出走馬の実力も拮抗しているようなので、やはりジョッキーが
ポイントになりそう。そういう意味でもホクトスルタンの横山典は心強い。
その他の馬も簡単に。
ドリームジャーニー
こちらもマックィーンが入っているし、血統の字面だけだと菊は向いてそうだが、
陣営がたびたび口にするマイラー説は気がかりだ。
自分から動くと末が鈍りそうなタイプなので、人気では買いづらい。
ロックドゥカンブ
セントライト記念の中山2200mと菊花賞の3000mの適性が違いすぎる。
セントライト記念はマイラーも活躍できる持続力重視の舞台であるが、菊は
ある程度の瞬発力が求められる。
父レッドランサムは海外ではクラシックディスタンスを勝つ馬も現れているが、
日本ではマイラーが多い。距離はちょっと長いかも。
一線級と初対決で1番人気では買いづらい。
アサクサキングス
前走の先行して2着の競馬は立派で、本来なら本命を打ちたいところであるが、
気がかりなのはローテーション。春のG1を4連戦し、休み明けの神戸新聞杯で
マイナス10キロだったのは気がかりだ。
父ホワイトマズルは基本的には中距離馬だと思う。
イングランディーレの印象が強いが、母父リアルシャダイの影響だろう。
母はジェニュインの下の短距離馬で距離延長がプラスに働く血統ではない。
ヴィクトリー
兄は菊や天皇賞でも活躍した馬だが、この馬はHペースの中距離が
最も合ってそうで、距離延長がプラスに働くとは思えない。
フサイチホウオー
2戦連続2400mを惨敗したことで、さらなる距離延長では手を出しづらくなった。
母はマイラーで、ジャングルポケットも決して長距離が得意な馬ではなかった。
父よりもスケールの落ちるこの馬を菊では買いづらい。
アルナスライン
古馬との対決で3着の内容は評価でき、今回も穴人気しそうな予感。
ただ、長期休養明けで好走し、中1週というのローテは厳しい。
京都大賞典がそこそこ厳しいレースだったので反動は心配だ。
アドマイヤフジで痛い目にあっているので、アドマイヤベガを長距離では買いづらい。
というわけで、人気馬であんまり買いたい馬がいません。
もうちょっとじっくり考えて結論を出したいところ。
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ウマニティ
では、こちら公開していない他のレースも予想しています。
デイリー杯は▲-◎で的中!
【秋華賞】◎ベッラレイア
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【秋華賞】
◎ベッラレイア
○ラブカーナ
▲ウオッカ
△アルコセニョーラ
△レインダンス
△ピンクカメオ
◎ベッラレイア
3強の中で内回りでペースが上がることで最も恩恵を受けそうなのがこの馬。
サッカーボーイ系×ニジンスキーという配合は先週毎日王冠を勝ったチョウサンに
近い組み合わせで、Hペースの持続力勝負になってこそ真価が発揮される。
前走はダイワの絶妙の逃げに屈してしまったが、G1で京都の内回りになれば
ペースアップは必至で、十分に逆転可能であると見た。
ダイワを標的にウオッカが早めに動くレースで冷静に脚を溜めることができるのは
天才武豊を除いて他にはいないだろう。
○ラブカーナ
前走は前が詰まる不利を受けながらゴール前で馬群を割る強い競馬。
今年から紫苑Sが2000m、ローズSが1800mで施行されるようになったことで、
今まで本番に直結しないことの多かった紫苑S組からも連対馬が現れそう。
相手なりに走るタイプで、オース×カーリアンという生粋のヨーロピアン血統は
G1の厳しい流れになってこそ力を発揮する。
▲ウオッカ
宝塚記念は惨敗だったが、ローエングリンの作った異常なペースに巻き込まれた
ものでそれほど悲観する必要はないだろう。実際、同レースで惨敗したダイワメジャー
やアサクサキングスは休み明けで巻き返している。牝馬でのダービー圧勝は
並大抵の馬でできるものではなく、同世代の牝馬には負けられないところ。
ただ、この馬も父がブライアンズタイム系の割には瞬発力寄りであり、ペースが
上がった時にきっちり対応できるかは心配である。
順調さを欠いた休み明けなので◎は打たないが、突き抜けても驚けない馬。
△アルコセニョーラ
紫苑S勝ちはもちろん、Hペースだった2走前の信濃川特別2着を評価したい。
母父モガンボはG1だと少々頼りないが、さらに辿ると母母父にカーリアン。
父ステイゴールドは厳しい流れ歓迎のクチだし、平坦替わりもプラス。
△レインダンス
△ピンクカメオ
母父に秋華賞と相性のいいロベルト系。
消ダイワスカーレット
昨年末に阪神コースが改修されて、阪神競馬場で行われた桜花賞、チューリップ賞、
ローズSの3重賞は全てスローペースになってしまった。
この3重賞で最も強い競馬をしたのが桜花賞馬ダイワスカーレットである。
兄ダイワメジャーは母父ノーザンテーストの影響が強く出ており、瞬発力勝負よりも
持続力勝負に強い。逆にスカーレットはデビュー2戦目以降全て33秒台をマーク
しており、前につけながらも速い脚を使えるのが強み。こちらは父アグネスタキオンの
影響が強いように思える。ダイワスカーレットは、デビュー以来前半1000mが最も
速かったのがチューリップ賞と桜花賞で59.8。過去にクラシック戦線を歩んで来た馬
からは考えられないことであるが、これも阪神コース改修の影響だろう。
今回は内回りの直線を意識して速い展開になりやすい秋華賞。今まで経験したことの
ないペースにはるのは必至であり、この馬の真価が試される競馬になりそう。
母父ノーザンテーストだし、こなせてもおかしくないが、先に述べた父親似の見解が
正しければ、持続力はG1級ではない可能性の方が高い。
3強の中で真っ先に消すとしたらこの馬。
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ウマニティ
では、まだまだウマフレンドを募集中です。
こちらでは公開していない他のレースも予想してたりするので、機会があったら
覗いてみてください。(あんまり詳しい根拠は書いていませんが・・・)
ウマニティの使い方
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ウマニティ
やってる皆さん、どういう風にウマニティを利用していますか?
個人的には競馬力を養うのに、ウマニティは絶好の教材であると思います。
競馬で勝ち組になるには、やはり勉強と経験が必要で、多くのレースを経験した上で
自分なりの買い方、予想法というものを身につけていく必要があると私は思います。
そのためには、やはり多くのレースを予想する必要があるんですが、予想って馬券を
買うレースじゃないとなかなか真剣に取り組めないんですよね。
今までは、「勝ち組になるための授業料」っていう言葉がよく使われてきたように、
馬券がうまくなるには、ある程度馬券を買って痛い目にあって、そしてだんだん
うまくなっていくというのが一般的であったと思います。
(私がいまだにへたくそなのは置いておいて・・・w)
この授業料を1円も払うことなく勉強させてもらえるのがいわばウマニティでは
ないかと思うのです。ウマニティの予想大会は週間ランキングで1位になると
サンスポに予想を掲載されるという特典があったり、月間で上位に入ると
セミプロの称号を与えられたりといった魅力的要素があります。
結構馬券買わないレースでも真剣に予想しちゃったりするわけです。
これって授業料免除で大学に行ってるような感じじゃないですか?
お財布は痛くないけど、知らないうちに勉強できていて競馬力もアップしている
といった展開が待っているかもしれません。
まだ登録してない方は是非とも一緒に競馬力アップに取り組みませんか?
ウマフレンドもまだまだ募集しています。
秋華賞展望 その1
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秋華賞は一昔前まではサンデーの苦手なレースでした。
その理由として考えられるのが京都内回りコースにあったと思います。
京都の内回りは短い直線を意識してジョッキーが早めに動くため、サンデーが
最も得意とするスローの上がりの勝負にはなりにくいからです。
G1ということで前半60秒を切る平均~Hペースが多いのもサンデーに
向かない理由の一つだったのかもしれません。
ただ、近年は秋華賞が2週目に移行してから良好な馬場で行われるケースが
多くなり、サンデーの連対も見られるようになってきました。
それでも残り800mあたりから11秒台のラップが続くことが多いのは変わりません。
2年前のように前半が60秒を超えるとサンデー系が強いですね。
さて、今年はどうかといいますとペースが上がる確率が高いと思います。
ウオッカはダイワを意識して早めに動こうとするでしょうし、全馬が同様のタイミングで動けば波乱の要素も増えて来るのでは?
Hペースの時はリファールやニジンスキーを持った馬やスタミナ血統が来ている
ことが多いので、持続力とスタミナをキーに穴馬を探してみたいと思います。
ウマニティ始めました
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最近、ウマニティ
を始めました。
すでに参加されている方も多いと思いますが、サンスポ公認の競馬SNSです。
予想大会で「予想偏差値」なるものが出るのが特徴的です。
あと、成績の良かった人は何とサンスポに予想が載るというおまけつき。
一度でいいから載ってみたいものだなぁ・・・
僕は今のところ予想大会しか参加していないのですが、最近割と調子がよいので
今のところ回収率136%で総合97位と上位をうかがう事もできなくはない微妙な位置に
つけています(笑)
現状、誰がやっているのかも確認できていない状況なのでウマフレンド0。
というわけでウマフレンド大募集中です。
知り合いが増えてきたらサークルとか作りたいと思っています。
秋G1も始まりましたし盛り上がるといいですね。
スプリンターズSは◎▲△で決着
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スプリンターズSは◎→▲→△で決着なんですが、馬券は当たってません(T^T)
週央の予想では、アイルラヴァゲインも重い印の予定だったので、何とも複雑な心境です。
まあ、オッズみて安いと判断して買うのをやめたのだから仕方がないか。
重い印を打った馬が人気だからやめるよりは、買い方を考える方が正しい判断なのかも
しれません。アストンマーチャン本命は割と自信があっただけに残念。
スプリンターズS穴馬考察
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人気馬の死角を探ってみると
スズカフェニックス・・・陣営も認める急仕上げ。時計勝負に対応できるのか?
サンアディユ・・・夏を使っておつりはどんなもの?
アストンマーチャン・・・早熟疑惑。
プリサイスマシーン・・・1200は1ハロン短い。年齢的に?
クーヴェルチェール・・・中央場所で実績なし。斤量増。坂は大丈夫?
キングストレイル・・・1200は初。ちょっと短いのでは?
アイルラヴァゲイン・・・G1だとワンパンチ足りない。
アグネスラズベリ・・・さすがに疲労が心配。
そんなわけで人気薄に関して検討
アンバージャック
エムオーウイナー
オレハマッテルゼ
タマモホットプレイ
メイショウボーラー
ローエングリン
さらに3頭に絞りました
アンバージャック
エムオーウイナー
ローエングリン
メイショウボーラーは昨年本命ですが、今年は買わない予定。
やはり暮れの香港競争中止からのローテは割引ですし、状態面もいまいちな
感じがしています。昨年より年を取っているし、強調材料が少ないです。
オレハマッテルゼは近走成績から全盛期の力はなさそうで買えません。
タマモホットプレイは京都限定馬で中山では・・・
△アンバージャック
父パラダイスクリークは短距離向きのパワータイプで中山1200にぴったり。
同馬も昨年の同時期に中山1200mで勝っており、鞍上も連勝時に手綱を
取っていた柴田善に替わり一発の魅力を秘める。
惨敗から平気で巻き返すタイプで、思い切ってハナでも切れば見せ場以上も。
△エムオーウイナー
前走の惨敗は中1週での北海道からの輸送が原因で、3走目の今回は
上積みもあり巻き返す可能性がありそうだ。
スピードタイプなので本質的に中山向きではないが、本気で逃げた時の
テンの速さならこのメンバーでも随一。ハナを切っての波乱演出に期待。
注ローエングリン
宝塚記念は渋った馬場で前半33.5で逃げた。馬場を考えると超Hペース
であり、惨敗も致し方ないところだろう。陣営もそのスピードに可能性を
感じたのか思い切ったスプリンターズSへの出走。宝塚で同じく惨敗した
アサクサキングスが先週平気で巻き返したあたり、この馬も距離短縮で
大きな変わり目は見込めないだろうか。
△アンバージャック
△エムオーウイナー
注ローエングリン
以上、ちょっと無理矢理な穴馬考察でした。
スプリンターズS展望1
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先週から中山はCコース。
土曜日の時計がかなり速かったので、軽い馬場だと判断し、日曜の9Rを
バクシンオー2頭からの馬券で勝負したわけです。
結果は以下の通り。
【勝浦特別】
1.エフテーストライク 父ブラックタキシード
2.ピサノデュエル 父サンデー
3.ノーザンスター 父カーネギー
休み明けのヨバンマツイが前半33.1で飛ばした影響か差し馬決着。
勝ち時計の1.08.7は前日の未勝利よりも遅い時計でした。
中山1200mもどこか高松宮記念と近いところがあって、時計がかかり初めて
ペースが上がるとサンデーが走るんでしょうか。
それにしても中山の馬場は高速かと思いきや急に時計がかかったりするので
ちょっと読めません。今週も土曜前残り→日曜外差しなんてこともありえるかも。
血統的には、勝浦特別だけ見るとサンデーで決まりそうな感じがしますが、
今回のメンバーを見渡してハナにこだわる馬が少ないし、G1にしては前半は
それほど速くならないのかなとも思っています。
サンデーで後方からこのレースを勝ち切るにはデュランダル級の切れ味が
欲しいところですが、スズカフェニックスはせいぜいアドマイヤマックス級
ぐらいの実力ではないかと個人的には思っています。
バクシンオーが相性悪いように、快速タイプの馬が必ずしも好成績を挙げられない
レースだけに慎重に予想したいところ。週末までもうちょっと考えます。
オールカマーは本線的中♪
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今日はお昼から阪神競馬場に嫁さんと行ってきました。
嫁さんはたぶん、全然競馬には興味がないんですが、とりあえずたまーに
一緒に行ってくれます。今までは馬券もちょこっとしか買ったことがないのですが、
まだ的中したことがありません。
そんなわけで今日の目標としては「嫁さんに馬券を的中させる」ことだったわけです。
難しいのは、お小遣いをあまりあげているわけではないので、少ない点数で
的中しないといけないこと。何とか自信のあるレースを推奨してあげたい。
メイン以外で自信があったのは7Rと9R。
7Rは◎イナズマイージスだったわけですが、○ニシノマナムスメ、▲ブリオーサ
の3頭ボックスを推奨。
◎は伸びきれずに5着も○▲で決まって馬連的中!
ちなみに当たったのは嫁さんだけで、◎→○▲を絡めた3連を狙った私は
当たっていません(T^T)
コマンダーの末脚を過信したのがダメだったか。
9Rは◎ベイリングボーイは自信の軸で、3連ボックスを組もうと思ったんですが
軸が1番人気のためあまりに配当が安い。嫁さんにも推奨せず。
ヤマニンアリエルとの3連だけ買ってみましたが、ヤマニンは4着まで。
代わりに狙ってみたのが中山の9R。
内の方の人気馬が全部こけてもおかしくないぐらい怪しい。
土曜を見るとCコース替わりで馬場がよさそうだったので、バクシンオー中心の
馬券を嫁さんに推奨したところ、4-5-6着に終わりました。
想定していたよりもペースが速すぎ。逃げた馬とかあんまり知らなかったんですが
結構テンが速い馬だったんですね。このレースに関しては当日面白そうだったので
急遽参戦したんですが、少し検討不足でした。
10Rは苦手のダート戦だったので、ちょこっと買ってハズレ。
そしてメインレース。嫁さんに両方買わせるのもあれなんで、自分の予想をちょっと
冷静に分析してみました。
阪神の方は、穴で推奨している2頭の根拠がちょっと弱い。
阪神2400mもまだつかみ切れていない。
一方でオールカマーは、中山2200mの特徴をだいぶわかって来ているし、自分の軸馬も
そこそこ自信あり。そんなわけで推奨レースはオールカマーに決定。
1R当たっていることもあって、嫁さんにはちょっぴり強気に3連複を推奨。
◎シルクネクサス○マツリダゴッホを軸に
ネヴァブション、タマモサポート、エリモハリアーの3点推奨。
ちなみに僕の方は、その3点+もうちょっと穴っぽいところに数点。
直線で2頭が抜け出し、「そのまま!」といいつつ3着にダイイチアトムが粘ると
僕だけの的中になってしまうと焦っていたら、エリモハリアーが差してくれました。
神戸新聞杯は僕だけ買って撃沈。
印をつけた馬たちは全然いいところがありませんでした。
結局嫁さんは3R買って2R的中。回収率700%ぐらい。
僕は6R買って1R的中のみ。回収率150%ぐらい。
両方とも予想担当は僕なんですが・・・(笑
「選択と集中」って大事ですね。
まあ、何はともあれプラス回収は達成できたし、嫁さんもご機嫌で帰ることが
できたのは何よりでした。3点で3連複が当たったのもほぼ奇跡だし。
毎回これぐらいうまくいくといいんですけどね。
神戸新聞杯展望
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今年は、馬インフルエンザの影響で、帰厩が遅れた馬が多く、トライアルでも
調整に失敗した馬が惨敗するケースが多く見られます。
神戸新聞杯を見てみると
春の実績馬 VS 上がり馬 の構成がはっきりと伺えます。
休み明けでない馬は何と5頭だけ。
アドマイヤミリオン
ホクトスルタン
マイネルキーロフ
マルモコウテイ
マンハッタンスカイ
マンハッタンスカイ以外は条件戦を勝ってここに臨む上がり馬です。
マンハッタンスカイも前走のオープン特別こそ負けましたがそれ以外は2連勝。
有力馬が調整に失敗しているようなら案外これらの上がり馬にチャンスが
あるかもしれません。
有力馬の中ではフサイチホウオーが早めから乗り込みを開始しており、ダービー
惨敗からの巻き返しが期待できそうです。