ヒモ抜け3連発
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今週は、年に何度かの大勝チャンスだったわけなんですが、終わってみれば大魚を逃してガックリな感じ。全体としては平場がいくつか当たったので、辛うじてプラスでしたが大きいのを一つは引っかけたかったなぁ・・・。
【ストークS】
◎マイネルレーニアでマンテンハット抜け。「内枠の先行馬をヒモ」でというコンセプトで探していただけに、マンテンハットはヒモに検討してもいいはず。2走前に準OPのハンデ戦で0.2差4着のある内枠の先行馬なんだから買えなくはないですよね。
【マーメイドS】
◎ピースオブラヴもトーホウシャインが抜け。ゴール時にそんな馬いたっけ?とか思っているのは、馬柱を全く見ていない証拠。近走だけみると買えませんが、重<1-0-1-0>がありました。せっかく阪神地方に住んでいるんだから、直前の大雨を見たらヒモに一考してもよかったかも。
【三宮特別】
◎タガノグラマラスでアドマイヤヘッド抜け。降級馬でこの馬だけ買ってなかった。道悪特注のアドマイヤコジーンだし、前2走も差のない競馬。確か最初はヒモに入れるつもりだったはずなんだけど、いつのまにか検討対象外に・・・。内で先行しそうな馬はこの馬ぐらいしかいないし、なぜ外したのか思い出せません。前残りバイアスが出ているなかで、これは取っておかなければならないレースでした。
4レース予想掲載で◎が3連対と予想としてはまずまず。
来週はヒモもばっちり当てるようにしたいところ。
来週は宝塚記念がそれなりに盛り上がりそうです。
我が家ではサマージャンボを買う代わりに、宝塚記念の3連単を3000円買おうかという話になっております(笑)
日曜回顧
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中京はあんまり得意じゃないんですが、今開催も散々でした。
もうちょっと攻略の糸口を掴むまでは、買い目を控えるのが無難かもしれませんね。
宮記念もCBC賞もそうですが、展開も馬場も読み違えて完全な外れ。
まあ、展開を決め打ちにしているだけに、外れる時は思いっきり外れるのは仕方ないか。
CBC賞は前半3Fが34.0。これは当日の500万(33.2)、未勝利(33.8)よりも遅い異常なペース。正直重賞でここまでペースが遅いとは予想できませんでした。私を含めて外差し予想を狙った人には痛恨の展開。逃げた馬が4着、2番手の馬が1着というのは当然の結果でしょう。勝ったスリープレスナイトはテンに厳しい1200mになれば失速する可能性大。ダートで先行力のある馬という意味では、アイビスSDに出てくれば怖いですが、小倉の1200を使ってくるようなら危険な人気馬になるかも。差し馬は展開が向かなかった馬も多そうなので、人気を極端に落としている馬がいれば次走狙ってみたいものです。逃げ馬ですが、ウエスタンビーナスは4,5着を繰り返してG1で乗り替わりなんてことになればスプリンターズSで一考。中山1200の鬼で、ダイタクヤマトのごとく大波乱を演出して欲しいものです。
エプソムCの方もサンライズマックスを完全に消していたので完全に外れ。前走の負けで人気を落としすぎでしたが、叩き3走目できっちり巻き返してきました。新潟大賞典は上がりが速すぎで、平均ペースが合うタイプのようです。小回りしか実績がなかったので、東京で軽視したのですが、結局は上がりが極端に速くなるレースはダメという認識でよさそう。エプソムC勝ち馬なので天皇賞では苦しい気もしますが、成長次第では秋も楽しみな馬です。
夏の福島、小倉開催も苦手なので、極力手を出さないようにしないと。
夏場は新潟と北海道中心で頑張ります。
安田記念回顧
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◎アルマダでウオッカ抜け。実はアルマダ→ウオッカは持っていたんですが、裏は押さえていませんでした。2週連続人気どころがヒモ抜けで凹み気味です。
そもそもウオッカ消し理由が弱かった。どうも宝塚記念や有馬記念などの印象が強くて、厳しい流れになると脚を使えなくなるタイプと予想していたのですが、完全な間違い。少なくともマイルなら全く問題ありませんでした。今までの外を回す競馬とは違って内を突き抜けた岩田の騎乗もよかったですね。タニノギムレット=斬れるトニービンと思えば、相性の悪いサンデーよりは断然買える。天皇賞の2000mまでなら問題ないと思いますが、それ以上に長い距離になってスタミナを要する流れになるとどうでしょうか。個人的には天皇賞は圧勝して、圧倒的人気でJCか有馬でやらかして欲しい。
◎アルマダは外国馬は人気薄を狙えの法則で成功。やはりラストタイクーンの血統は日本の馬場にぴったりのようです。グッドババは昨年より体が大きくなったという陣営の話だったのに、マイナス15キロで昨年より2キロ減。どうも体調管理に失敗していたようですね。外国馬はこのあたりの判断が難しそうです。
スーパーホーネットに関しては、「やっぱりロドリゴ」か。という印象。基本的に穴血統でG1を1番人気で勝ち切るタイプではないんでしょうね。それに1400を全力で走った後の、中2週での競馬はやっぱり厳しい。今回は早めに美浦に入厩して輸送のダメージを減らす戦略に出ましたが、いいところなく敗れました。このローテになる限り今後も京王杯→安田記念のローテは厳しいものになりそうです。同じローテのヴィクトリアマイル組のウオッカが勝っていますが、ヴィクトリアマイルの方が前半緩くて直線だけの競馬だったのでダメージが少ないんでしょうね。それでも安田記念で連対できるのは、関東馬かウオッカ級に抜けた実力馬じゃないと厳しそうに感じました。
終わってみれば例年通りの持続ラップでサンデーは4着まで。道中でなし崩しに脚を使わされるので、追い込み勢には厳しいレースという傾向は来年以降も続きそうです。狙いは今年の来年は、ローレルゲレイロがコンゴウリキシオーの跡をついでHペースの逃げを打ってくれることに期待したいと思います。
ダービー回顧
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マイネルチャールズに◎を打ったことが穴党としては敗因。せっかくスマイルジャックが12番人気と大きく人気を落としているのに、本命を打てなかったことが悔しいです。まあ、実馬券としてはスマイルジャックからも馬連を持っていて、1着馬が抜けなわけですが(^^; 有馬のマツリダゴッホの時もそうでしたが、本命候補があまりにも人気がないと、逆に不安になって強気に行けないことがあります。この辺の度胸がもう少し欲しいものです。
ディープスカイは強かったですね。直前のレースまでが内伸びの馬場だった影響で直線は内に有力どころが殺到したわけですが、四位は迷わず大外強襲。ダービーの頃には外も大分乾いていたようで、逆に綺麗な馬場を走れたことがプラスに働いたように思えます。2400mでも34秒
前半の脚が使えたことは驚きました。ただ、全体の時計としては9Rよりも遅く、世代のレベルはそれほど高くないと見ていてよさそうです。サンデーの場合は、新馬戦を勝てなかった馬で出世する馬は少ないのですが、アグネスタキオンはちょっと違うんでしょうか。連勝の多い血統なので、好調時には素直に逆らわない方がいいのかもしれませんね。
スマイルジャックはお手馬として、初めて万馬券に絡むケースで当てられなかったことが痛恨。ダービー1番人気の成績から素直に押さえておけばよかったんですが、後の祭りです。これで、母父サンデーは2年連続連対。サンデーが強かったG1なんで、タキオンと母父サンデーは来年以降も要注意でしょうか。
ブラックシェルは、武豊の好判断でしたね。9Rまでひたすらインを突く競馬をしていて、武は馬場を完全に手の内に入れていたのでしょう。父クロフネということで軽視しすぎました。
マイネルチャールズは、心配していた瞬発力の差がモロに出てしまった感じ。もうちょっと渋った馬場を予想していましたが、乾くのが異常に早かったですね。今後も瞬発力勝負ではちょっと厳しそうで、菊花賞でも余程うまく騎乗しないと難しいのではないでしょうか。
穴党は穴党らしく、もうちょっと「攻め」の予想で頑張っていきたいものです。
オークス回顧
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終わってみれば桜花賞直行組が掲示板を独占。結果だけ見ると、桜花賞1,2着馬と桜花賞1番人気馬なんですよね。これで馬連2万、3連複6万、3連単は44万ついているんだから、当たった人にとっては笑いが止まらないのかもしれません。私は桜花賞1,2着馬はバッサリ切ってしまったので、今週は完敗です。あれだけ桜花賞直行組と書いておきながら、フローラS2着馬を本命にしてしまったのはイマイチでしたね。
トールポピーに関しては、この馬自身重実績もあったし、トニービンがCコースの重で良いというデータもあったので最後に△に加えましたが、重い印は打てませんでした。きっとフサイチホウオーで痛い目にあった人が多かったんでしょうね。母系が成長力いまいちのようなので、秋に活躍できるかどうかは微妙ですが、兄よりは息の長い活躍をしそう。
エフティマイアに関しては馬体が戻ったことと、暖かくなってきたことによる体調の上昇が大きかったのかもしれません。母父ニホンピロウイナーを不安視してしまいましたが、オークスは折り合って直線勝負となるので、あんまり母系まで深く考えない方がいいのかもしれません。昨年も母父シーキングのローブデコルテ軽視で失敗しまったしなぁ・・・。桜花賞2着なのに13番人気は人気なさすぎでしたね。こういう馬は無条件に押さえておいた方がいいのかも。
レジネッタは何だかんだで桜花賞馬。ファイトガリバーやチアズグレイスみたく、桜花賞がフロック視されている馬はオークスでは狙い目ですね。
リトルアマポーラは全然伸びず。-6キロが影響したのか、のめってしまったのか敗因がわかりませんが、桜花賞で5着なのに、桜花賞より人気を上げているというのはちょっと過剰人気だったのかもしれません。
レッドアゲートが6着以外は9着まで桜花賞組。やはり、これからもオークスは、桜花賞組を素直に狙うのが良いようです。
馬券の方はウマニティには載せていましたが、新潟の直線1000mでリベンジ。先週に引き続いてダート馬でテンの速い馬を狙う作戦がはまりました。オークスで多点買いをしてしまったので、▲◎で決着しているのに、少額になってしまったことが残念。
日曜は完敗
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日曜は結果的に馬場と展開が読めませんでした。
マイルCはダンツキッスイが逃げなかった時点でハズレ。中盤のラップが緩んでしまったので、直線では瞬発力比べになり、内を突いた馬が上位を独占する結果となりました。もっと馬場が悪いと思っていたんですが、9Rで上がり3Fを33秒台で上がる馬が出てきているように急速に馬場は回復していたみたいですね。瞬発力が生かせる競馬になるとさすがにタキオンは強いです。
◎サトノプログレスは、スタートもあんまりよくなかったし、もうちょっと時計のかかる馬場じゃないと現状では苦しい感じ。成績が示すとおり現状では中山向きのようです。ディープスカイはともかく、ブラックシェルまでが内を突いたのは驚いたなぁ。どっちも使い詰めのローテーションなので、さすがにダービーではないと思うんですがどうでしょう。3着のダノンゴーゴーには驚きました。他の馬が外を回った影響で意外と内がポッカリ開いていたのがよかったように思います。
京都の方は、◎マイネルハーティーの届かない展開。エントリーを投稿し終わった後に、逃げ馬が全然いなかったので嫌な予感はしていたのですが、フサイチアウステルはさすがにちょっと拾えません。マイネルはプラス10キロもあり、状態面がもう一つだったように思います。こういう穴の追い込み馬は展開の助けがないと厳しいですね。。
府中は、今日のように全馬が直線で外に出す競馬になると、昨年のヴィクトリアマイルと同様に内を突いた馬が断然有利になりますね。そういう意味では来週も引き続き内目の枠の馬が要注意となりそうです。
青葉賞回顧
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◎ニシノエモーションは外外を回って5着。予想のところにも「内枠だったら自信の本命だった」と書いてあったように、悪い予感的中という感じです。斬れる脚がないクリスエス牡馬は、サンデー系の馬よりも後ろにいたのでは話になりませんね。馬券は馬場悪化を懸念してアドマイヤコマンドを消してしまったので完敗。開幕2週目ということもあってか、そこまで極悪馬場ではなかったみたいですね。
勝ったアドマイヤコマンドがダービーで中心視できるかについては疑問。馬体重が今回12キロ減であったこと、中3週で再び東京への輸送を控えていることで、体調が維持できるかどうかが微妙なラインのように思います。例年の青葉賞だと2着以降はダービーではお話にならないので、2着クリスタルウイングもダービーで買えるかというと微妙です。ダービーで連対したシンボリクリスエスやゼンノロブロイと比べるとどうしてもスケールダウンの感が否めません。
久々のAコース使用ということで、基本的に内が伸びる馬場であることは、開催前から予想していたわけなんですが、それでいて外枠の先行馬◎はいけてなかったですね。今週はここに載せていないスイートピーSを拾ったので何とかプラスですが、G1にとらわれず儲けられるところでガッツリ馬券をゲットしていきたいものです。
天皇賞回顧
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ホクトスルタンは直線入り口まで。勝つのならあの時点で5馬身ぐらい離していないと無理ですね。今回は、4コーナー手前でアサクサキングスに詰め寄って来られましたし、直線の瞬発力比べになると、どうしても見劣るみたいです。この馬の良さを生かすのであれば、天皇賞よりも暮れの有馬記念の方がよいのかも。裏路線で賞金を稼いだ後に、暮れのグランプリでもう一度夢を見させて欲しいものです。
アドマイヤジュピタは、スロー専門として軽視しましたが、出遅れて思い切った競馬をできたことがかえってよかったか。それにしてもフレンチデピュティが3200mを勝つとは、母父リアルシャダイの影響はおそるべしですね。メイショウサムソンは何とか復活を果たしました。得意とは言えない3200mで結果を出したあたりはさすがです。武豊や岩田のまくりのタイミングは見事でした。サムソンは、直線で若干不利を受けながら盛り返しており、宝塚記念でも中心的存在になりそうですね。
やはり長距離重賞はジョッキーが重要ですね。京都の騎乗経験が少ない関東ジョッキーが乗ったドリームパスポートやポップロックは見せ場なく終わってしまいました。4着までが5歳以内ということを見ると、スタミナ面では若い馬が有利なのかもしれません。
フローラS回顧
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◎ギュイエンヌは全然伸びず。まだ3戦目のキャリアなんで何とも言えませんが、母系を見る限りはマイル付近がベストなのかもしれませんね。
東京の2000mは改修によって、極端に外が有利な馬場ではなくなったが、やはり開幕週+久々のAコース使用など内に有利な条件が揃うと基本的に内枠重視で行くのが筋なようです。今回の場合は、内枠で狙える馬が少なく、外枠狙いになってしまいましたが、本命、対抗馬は数少ない内枠の買える馬から選ぶべきでした。レッドアゲートは父が菊花賞馬マンハッタンカフェ、カレイジャスミンは父が母父にグレイソヴリンのタヤスツヨシ×母父フェアリーキングの欧州血統と、血統的には十分狙えた馬だと言えます。特にカレイジャスミンは東京マイル勝ちもあるし、距離延長も問題ない血統背景だったので不気味な1頭でしたね。シングライクバードあたりも良く伸びていますが、シンボリクリスエス産駒なら34.5の上がりが限界なんでしょう。来週のモンテクリスエスも後ろからの競馬になれば危ないんじゃないかと思います。メイショウベルーガも母父サドラーズウェルズと欧州系ノーザンダンサーを持っています。来年も穴馬なら欧州系のノーザンダンサーを母系に持った馬になりそうですね。
来週は天皇賞。私はロマン派ではないのですが、菊花賞に続いてついついホクトスルタンを買ってしまいそうな勢いです。少なくとも菊花賞よりは買える要素は多いと思うんです。
皐月賞回顧
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1.○キャプテントゥーレ
2.△タケミカヅチ
3.△マイネルチャールズ
4.◎レインボーペガサス
5.△レッツゴーキリシマ
○からも馬連も買っていたはずなんですが、なぜかこの組み合わせは1円も持っていませんでした(T^T)。狙いはよかったと思うんですけどね。
◎レインボーペガサスはアンカツの騎乗にちょっと不満。4角でだいぶ後ろにいたので、レッツゴーキリシマしか見ていなかったのですが、最後追い込んできてビックリ。なんか先週のアサクサダンディのリプレーを見ているようで、少し脚を余してしまった感じでしたね。やはり力の要る馬場は相当うまいようなので、ダービーはともかく渋った馬場では今後も注目していきたい馬。
勝ったキャプテントゥーレは、弥生賞の外枠→内枠替わりで展開的にも絶好だった印象。ペースが落ちたことで上位は内枠の馬と先行馬が多くを占める結果となりました。1着キャプテントゥーレはサンデー×トニービン、2着タケミカヅチはサンデー×ニジンスキーで皐月賞で走るサンデー×欧州の組み合わせ(先週のコラムでは名前挙げ忘れてますが・・・)。マイネルチャールズは現状あんなもんでしょう。近2走ほど展開の利がなければ、他の馬と五分五分ってところなんでしょうね。ダービーはより瞬発力が求められるのでちょっと厳しいんじゃないかと思います。ブラックシェルは、同じような位置にいたレインボーペガサスに差されているあたり、G1だと足りなさそうです。ダービーで再度人気するかもしれませんが、クロフネで距離延長はマイナスだし、私はまず買いません。
今回は血統+内枠重視である程度近いところまで行っていたので、何とか馬券を引っかけたかったですが、レインボーペガサスに突っ込み過ぎました(^^;やはり私には弱気に馬連2頭軸が合っているようです(笑)
桜花賞は買えるのか
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今の私の実力からするとちょっと買えません。まあ、正直こういうレースは取れなくていいレースで、他のレースで稼げばいいんだと思いますが、せっかくのG1ですので、どうやったら買えたのか考えてみました。来年につながるといいんですけどねえ。
1.今年の3歳牝馬は弱い
気づいている人も多いと思いますが、一連のトライアルと牝馬路線のレースから、今年の3歳牝馬世代はかなりレベルが低い可能性が高かった。人気どころも今ひとつ信用できず、荒れることを前提に、人気馬ばっさりでもよかったのかも。9Rの古馬1000万より0.5秒遅い勝ち時計は、やはり今年の牝馬路線のレベルの低さを物語っているのかもしれません。
2.サンデーの血統
1着馬は母父サンデーで、2着馬が父サンデー系のフジキセキ。ただ、サンデーの血を父か母父に持つ馬は全部で7頭いたので、7頭ボックスならともかく、絞って買うとエフティマイアを消してしまいそう。
3.桜花賞は外枠+先行~ちょい差し
Aコースで5週、Bコースで2週目なわけで、Bコースの内側はだいぶ悪くなっているんです。開幕週ならエイムアッドビップが残っているんじゃないでしょうか。阪神1600mが内枠有利はもう古くて、桜花賞の時期になると基本的には外枠狙いが妥当なんではないかと。私は◎シャランジュだったんですが、直線が長くて前の馬も速い上がりを使うので、追い込みは届きづらいということは来年も頭に入れておくべきかも。昨年のダイワスカーレットも道中は外目を走っていますし、これからの桜花賞は外枠の先行~差し馬が狙い目となりそうです。
4.外回り1600実績
エフティマイアはご存じ新潟2歳チャンピオン。レジネッタは京都1600mで500万勝ちと、外回りの1600mで実績がありました。外回りでマイルで実績のあるサンデー持ちボックスなら5頭ボックスになりますね。
来年に向けてのまとめ
・外枠の先行~差し馬
・スローのトライアルの結果は軽視
・外回り1600m実
・父か母父サンデー系
個人的には福島のメインを取りたかった。予想の前提条件として、重大なものが欠落していました。「開幕週は内枠+逃げ馬」。バトルバニヤンは先行できないし、外を回ってダメダメな結果でした。秋開催で2週しかAコースを使わなかった福島の開幕週なら、内枠から本命を探さないとダメですね。
日曜競馬回顧
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今日は久しぶりに阪神に突撃。
ご一緒させていただいた皆さんありがとうございました。
結果は・・・惨敗でした。
【ダービー卿チャレンジT】
週央の予想通り、◎サイレントプライドを通せばよかったのですが、大外を嫌って▲まで印を落としてしまいました。この時期の中山は、内がだいぶ悪くなっているので、外枠の不利がだいぶ緩和されるのかもしれませんね。少なくとも、朝日杯の時の外枠と、今の時期の外枠は全く違うということは頭の片隅に覚えておきたいものです。このレースはスローの完全な前残りになってしまったようで、好スタートのカンファーベストが直後に下げてしまったのが残念でなりません。毎年のことながら安田記念に直結するレースにはなりそうにありませんね。
やはり、このレースの鉄則は近走の敗戦で人気を落としている馬。あと東風S組は、連対馬よりも惨敗した馬の巻き返しを狙う。昨年の回顧にも、しっかり書いてありました。中1週の東風S組は好走馬より、惨敗馬を狙えって。
【大阪杯】
ヴィクトリーとアドマイヤメインに文句を言いたいのは山々ですが、ダイワスカーレットの出走するレースは、こういうレースになると割り切った方がいいのかもしれません。他の馬を行かせないオーラみたいなものが出ているんでしょうか。ダイワスカーレットが残るレースだと考えると、瞬発系の種牡馬とセットで来ている馬をヒモに拾えばよいわけで、アドマイヤオーラと鳴尾記念、金杯で接戦を演じていたエイシンデピュティや母父サンデーのアサクサキングスは拾えないことはありません。今の私には、そういった柔軟な思考の切り替えはとてもできませんでした。この分だと、ヴィクトリアマイルも普通に差し切りそうな感じがしますね。
08年1-3月決算
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あんまり当たってないですが、実は今年の馬券成績は好調です。
12月以降1ヶ月に1回ペースで2万馬券が当たっているので4ヶ月連続でプラス回収。
ウマニティ
では回収率193%で41万プラス。
実馬券は、1レース1万円も使えませんので、儲けている額としては相当しょぼいですが、回収率にすると179%で、好調をキープしています。
今年は、これまでの血統予想をベースに、トラックバイアスが生じるケースに注目して穴馬券を狙っているのですが、今のところそれなりにうまく行っているように思います。まあ、半分以上はお手馬スマイルジャックで儲けさせてもらっているので、同様のお手馬をこれからも増やしていくことが今年勝てるかどうかの決め手になりそうです。
例年、スランプに陥って儲け分をはき出してしまう傾向が強いので、今年はできる限りスランプを短くすることを心がけたいところ。あとは苦手な夏のローカルでいかに出費を抑えられるかが鍵となりそうです。あとは、G1で熱くなりすぎないように気をつけます。高松宮記念では、1週前の的中で調子に乗ってしまい、100円超多点買いをやってしまいました。根拠の乏しい予想に資金を注入する流れは避けなければなりません。
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高松宮記念回顧
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かすりもせず(笑)
1,2着とも「フジキセキは実績のない中京1200mではいらない」という単純な理由での消し。今まであんまり人気馬が出走していたわけではないし、ちょっと乱暴な消し方過ぎたかも。
でも、今年で何となく宮記念の攻略法が見えてきた感じがします。
<基本は短縮・1600以上の実績馬>
時計が速かろうが遅かろうが、G1である以上はスタミナを要求される流れとなり、1200m限定の馬ではよほど抜けた馬でないと厳しいことがわかってきました。来年以降も最終週で行われる以上、この傾向は変わらないでしょう。今年は例年よりも時計が速く、1400mで1分19秒台の時計を持つキンシャサノキセキには向く馬場だったのかも。5着馬までがマイル路線で実績のある馬で、来年以降もマイル以上の距離実績を持つ馬を買うのがよさそうです。フジキセキってテンシノキセキがテレビ愛知OPでレコード勝ちしていましたし、中京の馬場が高速化した時は案外強いのかもしれませんね。来年以降内枠を狙うか、外枠を狙うかは、その時の馬場を見て臨機応変に。来年は短縮馬を買います。
今回は、オッズがあまりにもついたのでちょっと夢をみちゃいました。来週はもうちょっと冷静に予想できるよう立て直しを図りたいところです。
【スプリングS】◎△○的中
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1.◎スマイルジャック
2.△フローテーション
3.○ショウナンアルバ
4.△アサクサダンディ
5. アルカザン
というわけで、きさらぎ賞以来のまともな的中。今年はスマイルジャック絡みのみでプラスを確保している感じです。スマイルジャックには頭が上がりません。スマイルジャックについては、朝の時点で思った以上に人気薄だったので、自信を持って勝負できました。好スタートから、ローラーで固められた内側をうまく走ることができたのがよかったですね。2着フローテーションも鞍上のノリがスタート直後に内に入れて、道中はずっと内を回って、直線も内を突いています。ローラーの効果で、かなり強烈なトラックバイアスが生じた結果と言えるのではないでしょうか。
フローテーションを買えた理由としては、昨秋の時点で1800mを2勝していて、そのうちの萩Sはオープン特別としてはなかなかのメンバーだったこと。そして、鞍上のノリが思い切って逃げるとか、内を突くとかやってくれるんじゃないかという期待感も込みで買いました。
1、2着馬とも、ここをメイチで仕上げてしまったようなので、本番におつりが残っているかというと微妙なところかもしれません。本番で巻き返すならば、思いっきり引っかかったショウナンアルバや外を通って競馬にならなかったレッツゴーキリシマあたりでしょうか。特にレッツゴーキリシマは、昨年のサンツェッペリンぐらい人気しない可能性も出てきたので、内枠を引いたら是非ともヒモに加えておきたい1頭なのかも。
サダムイダテンに関しては、こちらの望み通りのお客さんになってくれています。この馬は、デビュー2戦で思っていた通り、広いコースのスロー限定ホースと見ておいて間違いないようです。まだ2番人気してくれるとは正直思いませんでした。ダービートライアルに出てきたらまたしても人気しそうですが、今度は血統的な距離の壁にぶつかりそうで、再び危険な人気馬になる可能性を秘めています。3番人気ドリームシグナルも、前走のシンザン記念がHペースではまりすぎた印象だったので、ここでもその豪脚を期待するのは酷というもの。新潟以外では、未だに35秒台の脚しか使っていないので、今後も人気なら嫌って妙味ありかと思います。
ちょっと残念だったのは、3連複はショウナンアルバ絡みがあまりつかなかったので、スマイル-レッツ絡みしか買わなかったこと。人間、変な欲が出てくるとダメですね。調子に乗って、来週のG1に突っ込みすぎないようにしないと(^^;
フィリーズレビュー回顧
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前日の牝馬限定準OPより0.8遅い勝ち時計で、良馬場で行われた近年と比べても一番遅い。本番には、まず直結しないと行ってよいでしょう。勝ち馬マイネレーツェルは掲示板付近をうろうろしていた善戦ホースであり、今回は距離短縮と展開がはまった印象。直線が短い内回りコースの方が合いそうなタイプで、外回り1600mで来るイメージはなし。2着ベストオブミーもダート実績馬が来る阪神1400らしい連対馬なので、本番では厳しそうです。巻き返しがあるとすれば1番人気で敗れたエイムアットビップぐらいでしょうか。本番思い切った大逃げでも打てば面白いんですけどねえ。
それにしても◎パッションローズはあまりにも根拠に乏しかったですね。こういう説得力の乏しい予想で無理矢理穴を狙っているようでは、回収率プラスへの道は険しそうです。
弥生賞回顧
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弥生賞は消しだったマイネルチャールズが先行抜け出しで快勝。「内で行きたい馬がいないから、ホッカイカンティ、キャプテントゥーレの2頭が先行して、どちらかは残る」というシナリオを描いていたのですが、キャプテンの方は少し枠が外過ぎたみたいで5番手付近からの競馬になってしまいました。マイネルチャールズは先行してもトライアルの瞬発勝負では斬れ負けするという想定だったんですが、前半61.8だった割にはレースの上がり3Fは35.2とそこまで速くなく2番手抜け出しで、快勝されてしまいました。
弥生賞、皐月賞を連勝した馬は、近年ではアグネスタキオンとディープインパクトだけで、例年通りならスローで勝った勝ち馬は危ない馬となるわけですが、マイネルは前傾ラップだった京成杯で馬郡を割る競馬をしているのが難儀なんですよね。地味なので、サンデー産駒のようになかなか人気を背負わないので、追いかけ続けている人にはおいしい馬なのかも。本番も1番人気になっても混戦でしょうから、ヒモには拾っておく必要がありそうです。逆に2着のブラックシェルは、ハード追いでの6キロ減と、権利取りのためにきっちり仕上げていた印象。本番でペースが上がった時に対応できるかは疑問ですし、人気も落ちないでしょうから消す方向で検討しています。フサイチアソートあたりはもうちょっと走ると思ったんですが、東京限定ホースなんですかね。今年のクラシック路線はフォーティーナイナー系にだまされないようにしたいものです。
中京記念の方は見送りで正解。その分、弥生賞に突っ込んで外しているから、正解じゃないか・・・(^^;中京2000mは、荒れやすいので穴党としては魅力的なのですが、まともに当たった試しがないので、よほど狙いたい馬がいない限りは今年は買わない方針で行こうと思っています。今年は最終コーナーでも強烈なまくり合戦で、残り1000mから11秒台が続く持続ラップ。とにかく長くいい脚が使えることが重要だったようです。タスカータソルテは中央場所だとちょっと切れ味不足ですが、中京のような小回りでロングスパートする競馬が合っているようです。センカクはオパールSのHペースで突っ込んできていて、ある程度持続ラップを想定できれば買えないことはないか。。いずれにせよ、考え方次第でどこからでも入れそうなレースはやはり難しいです。
オーシャンSで3回叫ぶ
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馬券は◎から厚め、◎○からの3連と○~△の100円BOX。
1.◎サンアディユ出遅れで絶叫
2.○クールシャローンが先行できず揉まれて絶叫
3.▲△で決まったと思ったところに、プレミアムボックスが差してきて絶叫
特に3は一瞬当たったと思っただけにショックがでかい。配当みたら380倍ぐらいついていて、さらにショック。プレミアムボックスは差して届かずと思って無印だったのですがペースが遅くて普通に先行できていましたね。いきなりG1の流れではさすがに厳しいと思いますが、サンデー系ということを考えると高松宮記念でも恐い1頭になるか。
ただ、前半3Fが34.1は中山としては極端に遅いし、高松宮記念とは中1週になるので基本的にこのレースは高松宮記念には直結しないと思っていいでしょう。出遅れて全く競馬にならなかったサンアディユは原因がはっきりしているのなら巻き返しが可能かとは思いますが、人気もそんなに落ちないでしょうし、あまり旨味はないですかね。
中山記念はリピーター
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今週はことごとくヒモ抜けで、予想がズバリだったレースは買っていないという悪循環の連続。2週前にすっかり運を使い果たしてしまった感じで、しばらくは少額で遊んでいくのがよさそうです。
【中山記念】
基本的にリピーターレースで、過去5年はバランスオブゲームとローエングリンがそれぞれ3回、2回と連対。カンパニーは、3年前の2着ですが、最近スタートで行けなくなっていたので開幕週では厳しいと思っていました。横山典の先行策は見事でした。結果論ですが、リピーターが多い=特殊な適性が必要というわけで、非根幹適性を重視するのが、このレースのアプローチとしては重要なようです。2着エイシンドーバーは拾えていただけに、カンパニーもしっかりヒモには加えておきたかったですね。ヨイチサウスの出遅れで前半が思いの外緩いラップになってしまった時点で◎チョウサンには厳しいレースになってしまいました。チョウサンは安田記念に向かってくるなら、もう一度狙ってみたいです。
【阪急杯】
◎ローレルゲレイロはいいんですが、スズカフェニックスを消していた時点で完全に敗北。この馬は外を回さないと駄目な馬なんだと思いこんでいました。直線内を割ってきたことには驚き。それにしても1~5着までの入線が馬番1~5番っていうのは、相当に内有利のトラックバイアスが出ていたみたいですね。阪神は、A→Bの柵移動を繰り返すようなので、基本的に開幕週では同様の現象が起こっても驚けません。
さて、宮記念ですが、ローレルゲレイロはさすがにないと思います。中京の4週目での逃げ切りは厳しそうだし、1200mも1ハロン短い印象。スズカフェニックスは馬群を割れることもわかりましたし、当然中心的存在になってきそうですね。今のところこれといった穴馬も見つからず、勝負気配は低めです。
【その他のレース】
ウマニティ
では、中山10Rの馬連をゲット。馬券を買っていなかったので的中していたことに全然気づいていませんでした。内枠の先行馬のボックスという超単純な予想で的中。これで9000円つくんですから、開幕週はやはり宝の山と言えるのかもしれません。オッズがつかないとグチりながら阪急杯を買うぐらいだったら、こういう穴馬券をビチっと買っておきたいものです。
アーリントンC回顧
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◎○からの馬連流しでエイシンが抜け(t^t)
2連勝でG1に出走していた馬だし、これだけ人気ないのなら拾っておくべきでしたね~。なんだかんだでポルトフィーノ来るかな?と弱気に3連馬券とかに手を出してしまったのがマイナスに出てしまいました。
◎は11番人気ながらブログで本命打っている人をちらほら見かけたので、呪い発動でしょうか。ルールプロスパーが2着したレースで、ダンツキッスイは今回のように大逃げして0.6差に粘っているわけですが、今回は開幕週の馬場を生かしての逃げ切り。シンボリクリスエスは斬れる脚がないので、こういう競馬が合っているのかも。それにしても、藤田はマイル重賞でほんとに恐いジョッキーですね。
全体的な傾向としては、やはり開幕週らしく逃げ馬・内枠の馬の活躍が目立っている気がします。ウマニティ
では、中山9Rと11Rで◎が勝利だったんですが、残念ながらヒモ抜け。きんせんか賞なんて、何も考えずに圧倒的な人気馬から内枠に流せば3万馬券なんですが、ミサトバレーは普通に馬柱見ただけだとちょっと買いづらいですね。。
日曜日は巻き返したいところです。
フェブラリーS回顧
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先週の的中で少し調子に乗ってしまい、今週は3連単をいつもより多く買ってしまいました。フェブラリーSなんて、ワイルドワンダー→ブルーコンコルド流しの3連単を買っていて、3連複は1円も買っていないという展開。個人的に自分はギャンブル的センスはあるとは思っていないので、当たっても外れてもできる限りスタイルを崩さないで買うのがベストなんでしょうかね。○ブルーコンコルドからの馬連も買っておらず、今週は惨敗です。
【フェブラリーS回顧】
ヴァーミリアン強かったですね。印を落とした理由が、前につけずに差し損ねるだろうという見解だっただけに、すんなり好位で競馬していた時点で、やられた!と思いました。胸を張って今年はドバイで頑張って欲しいものです。
フェブラリーSは、基本的にマイル重賞で実績のある馬と、JCダート勝ち馬を買っておけば当たる感じですね。特に地方G1の南部杯勝ち馬は来年も注意が必要でしょう。久しぶりのG1でついつい鼻息が荒くなってしまいがちですが、基本的には堅いG1だということは念頭に置いておくのがよいのでしょうね。
きさらぎ賞○◎▲的中♪
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◎スマイルジャック 5番人気2着
○レインボーペガサス 8番人気1着
▲ヤマニンキングリー 7番人気3着
△メイショウクオリア
△アグネススターチ
1~4番人気馬までを全消しという暴挙に出たわけですが、見事に4~7着に沈んでくれました。参考になるかわかりませんが、人気馬の敗因は以下のようなものと考えています。
ブラックシェル
消し理由は予想エントリを参照。間隔がそれほど空いていないのに、プラス10キロはちょっと重め残りだった印象。休み明けでプラス16キロだったヤマニンキングリーの方は成長分が大部分でしょう。使いつつ体重増はいただけません。内枠で馬場の悪いところを走らないといけなかったのもマイナスで、内から外に出さないといけない分の距離ロスも大きかった。もう少し綺麗な馬場の方が走りそうな印象。少なくとも今回で世代の中で抜けた存在ではないことはわかった。
レッツゴーキリシマ
朝日杯は内枠を存分に生かした競馬だったので、先行力を生かしづらい今の馬場は完全にマイナス。それでも相手なりに走るところは見せており、内外がフラットな馬場になれば巻き返す余地あり。
ダイシンプラン
タイキシャトル×デヘアなので、体力を要する今の京都だと1800mでもちょっと長い印象。距離短縮では狙ってみたいが、デビュー戦の末脚のイメージが強烈だったのでしばらくは人気しそう。
アルカザン
サンデーがいなくなって、デビューから2連勝するダンスが出てきたが、それでも3連勝するほどの器は簡単には出ないようだ。京都2歳SもそれほどHレベルなメンバーではなかったようで、ここは絶好の消しどころだったと言える。母系にリボー系入っているし、ちょっと気は早いけど菊花賞では楽しみな馬。
以下、上位入着馬もコメントを少々書いておきます。
◎スマイルジャック
そこそこ好位からよく粘ってくれた。相手なりに走る馬で並んでからも簡単には抜かせずにゴール前まで際どく迫った。Hレベルだった東京2歳Sで3着だった割には5番人気はかなりおいしい人気だったように思える。中山はタニノギムレットにとっては鬼門なので、皐月賞ではどうかだが、相手なりに走るのでダービーでの一発には期待してみたい。
○レインボーペガサス
芝でもやれるところを示したが、今の時計のかかる京都が向いたのも事実。今後は時計をどれだけ詰められるかが課題であるが、母系にデインヒルが入っていてタキオン産駒にしてはかなりパワーがあるので、克服できるなら皐月賞でも面白い存在になるのでは?
クラシック路線は混沌としていて、馬場状態やその時の出来、適性に大きく左右される結果になっていると思います。先週に引き続き高配当ですし、うまく適性を見抜いてやればおいしい思いをすることができそうですね。
共同通信杯回顧
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今週は惨敗。唯一予想が当たったのが、馬券を買っていなかった共同通信杯だったという何とも最悪な流れに突入しています。
【共同通信杯】
予想アップできませんでしたが、事前予想ではスローの上がり勝負想定で◎タケミカヅチ、△ショウナンアルバだったんですが、雪の影響が不明だったのでケンしてしまいました。結果的に、展開は想定していた展開と真逆で前半1000mが58.5というHペースでした。
ゴールドアリュール、未だに掴めません。スローでビュっと斬れる脚を使うタイプだと思っていたんですが、HペースのジュニアCでワンツーしたり、同じくHペースのここでも2着と厳しい流れでもやれることを示してきています。サンデー×ヌレイエフということを考えると、本来斬れる脚よりもHペースの方が合ってるのは当然で、産駒の傾向ももう少しじっくり分析してみる必要がありそうです。ショウナンアルバはHペースを先行押し切りで強い競馬。ある程度速い流れに対応できたことで皐月賞ではいい競馬をする可能性はありそうです。
それにしてもサダムイダテンの1.5倍はちょっとやりすぎ。フォーティーナイナー系は圧倒的1番人気で信用ならないタイプですし、このレースは他の馬からのオッズを見て、目を輝かさないといけないですよね~(^^;現状スローでは斬れるが、速い流れで全馬をごぼう抜きするような脚は使えないかと。皐月賞は脚質、ダービーは距離的にちょっと苦しいんではないかと現状では思っています。
【シルクロードS】
このレースはコパノフウジンを拾えるか否かが勝負だと思いますが、これはさすがに難しいですよね。買える要素としては、
1.京都は時計のかかる馬場でダート実績のあるパワータイプのこの馬に向いた
2.近走不調だが、3走前の芝は0.2差で衰えはない
3.ミスプロ×ノーザンの組み合わせが割と来ていた
個人的には、燃え尽きたストームバード系なので復活はないと思っていました。
アストンマーチャンは、やはり馬場と斤量が応えた印象。展開的には楽なように見えたので、もう少し粘るかと思いましたが、荒れた内馬場はかなり苦しかったようですね。もう少しスピードを生かせる開幕週の馬場の方が合ってそうなイメージがあります。
勝ったファイングレインはスプリント路線に転向して2連勝。宮記念も当然中心視されそうですが、脚質的に中京の小回りはどうでしょうか。同じ父のタマモホットプレイが京都専用馬なだけに、中京だと少し疑ってかかりたくなるタイプではあります。
1ちゃ3ちゃ、2ちゃ3ちゃ
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というわけで、東京・小倉ともそこそこいいセンは突いていっているとは思うんですが、残念ながら馬券はヒットせず。小倉は思いっきり消したマルカシェンクが来ているし、フィールドベアーは早めの仕掛けで失速したのでそんなに悔しくはないのですが、東京の方は何とかヒモで引っかけたかったです。◎からの馬連が結構つくので、トーホウアランは急遽ヒモに追加したのですが、ヨイチサウスは拾えず。この馬、去年の1回東京で12番人気、6番人気で連対している馬なんですよね。実は冬の東京巧者がぴったりの条件なんでしょうか。小倉もアサカディフィートが2連覇だし、「競馬は同じことの繰り返し」の格言を思い知らされた1日でした。
競馬は同じことの繰り返しなら、マルカシェンクには是非とも2年連続1番人気でこけてほしかったですけどねえ・・・
AJCC回顧
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◎シルクネクサス 5番人気8着
○ブラックアルタイル 6番人気3着
▲ダブルティンパニー
△ドリームパスポート 1番人気5着
△エアシェイディ 2番人気1着
エアシェイディの走りには驚き。2200mでは少し甘さの目立つ馬だったので、人気ということもあり△評価に留めたのですが、7歳にしての重賞制覇は見事でした。中盤から12秒台前半の続く強烈な持続ラップで、サンデーは本来得意な競馬ではないのですが、この馬自身AJCCは2度目の連対になります。同じサンデー×ノーザンテーストのキングストレイルがセントライト記念を勝っているように、息の抜けない流れに対応できるのは母父のノーザンテーストの影響が大きいんでしょうね。
ドリームパスポートやシルクネクサスは早めに動かざるを得なかったのが痛かったですね。シルクネクサスは、さすがにちょっと使いすぎの感じもするので、今後は狙いづらい馬になる感じがします。ドリームパスポートは転厩初戦でプラス10キロ。本来ならあの競馬でも押し切らなければいけないメンバー構成であり、やはり出来がまだ戻りきっていないのかも。中山2200よりは京都や東京の方が向きそうですし、次走以降の巻き返しに期待したいものです。
3着のブラックアルタイルは、この時期に強いアドマイヤベガで、4角でまくる脚があるので、同じような形状のコースでは今後とも注目です。2着トウショウナイトは、まだ良化途上だと思って軽視したら来られてしまいました。時計がかかる馬場は得意なので、最終週も向いたんでしょうし、中山2200は中山2500が得意なスタミナタイプも来ますから条件的に合っていたんでしょう。この馬のように、冬場できっちり絞れてきた馬は注目ですね。
日曜競馬回顧
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【日経新春杯】
消せないといったアドマイヤジュピタが見事に消えてしまった。レース間隔が空いてプラス20キロの出走は明らかに太かったのでは?渋った馬場を考えると前半1000mが60.7のペースも結構前にはつらかったように思う。良馬場ながら上がりは37.4もかかる体力勝負のレース。こういうレースだとサンデーの子供よりもサンデーの孫、中でもスタミナに強いダンス産駒が走るのは当然の傾向だろう。1着がサドラー系、2着がダンス、5着グロリアスウィークも母父サドラーであり、馬場傾向に連対血統がぴったりマッチしたレースだった。
テイエムプリキュアは時計のかかる馬場の方が向くのはわかっていたが、このメンバーでの好走はさすがに読めない。パラダイスクリークだけに連チャンだけには注意したいが、次走以降良馬場で人気するなら普通に見送りで問題ないだろう。
それにしても、1~3着までが中1週の万葉S組だったのは驚き。冬場だけに、間隔を詰めて使う方が馬体維持にはいいのかもしれない。万葉Sはスローの直線勝負になるので、3000mを走る割にはそれほど疲労が残らないのでは?
本命ヒラボクロイヤルは先行してあっさり失速。おそらく調教師から先行の指示が出ていたんでしょうが、スタートが悪かったし、無理に先行したのでだいぶスタミナを消費してしまった模様。秋から使い詰めなので、今後はしばらく静観が妥当か。
京都は中山以上に時計がかかっているようで、来週以降の予想が楽しくなりそう。瞬発タイプは基本的に嫌って、上がりがかかる競馬で活躍した馬を狙ってみると穴馬券がとれるかもしれない。石清水Sのコスモスペシャリーはその典型で、母父が時計のかかる馬場に強いスターオブコジーンで福島で2連勝の戦績。前走逃げられなかった逃げ馬で、距離短縮。後から馬柱を見渡すと買える要素満載なんだけど、これをレース前に見つけられるようにならないと、大穴馬券はなかなかとれないなぁ・・・
【京成杯】
マイネルチャールズが1番人気に応えて快勝。父ブライアンズタイムで全姉も中山巧者。瞬発力はなくて、ある程度持続力勝負の方が向くのは間違いなさそうで、今後は弥生賞で切れ負けして人気を落とすようなら、本番で狙ってみたい。
ベンチャーナインはずっといい脚を使っていて、レベルの高かった東スポ杯で最速の上がりをマーク。鞍上武士沢だからか血統が地味だからか全く人気しないようで、人気2桁での激走は早くも2回目。今後もどこかで穴を空けそうな馬で注目しておきたい。
その他の注目馬は牝馬ながら0.1差4着のリトルアマポーラ。賞金さえ順調に加算すれば桜花賞・オークスで面白い馬になってくるのでは?
シンザン記念回顧
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◎ウイントリガー 6番人気13着
○ドリームガードナー 5番人気2着
▲ミッキーチアフル
△オースミマーシャル
1番人気ドリームシグナルに勝たれてしまいました。ただ、先行馬はマヤノベンケイ以外総崩れの展開で、最後方にいたシグナルには展開が向いたという見方もできます。このレース自体もレースを見るともの凄い瞬発力のように見えますが、上がり3Fは35.6ですし、瞬発力の証明にはなりません。ホクトスルタンの下ですし、アグネスデジタルのこれまでの産駒から見ても瞬発力勝負になると記念な人気馬になると見ています。今後はクラシック路線に進むようで、瞬発力を要求されやすい弥生賞では危険な人気馬になるのではないでしょうか。
ドリームガードナーは前走12着からきっちり巻き返してきました。昨年の朝日杯の外枠馬は枠順の不利が相当大きかったようで、8枠の2頭が次走で重賞で連絡みするという結果になっています。そういう意味でも3歳牡馬路線はかなり混戦なんでしょうね。トワイニングはエンドスウィープと同じで、内国産馬は芝をこなす馬が結構出てきているみたいです。これは母系の影響が大きいんでしょうね。母に日本系の血統が入ることで、ダート短距離専門だったはずの血統が芝の中距離もこなせるようになるパターンは、今後も頻出しそうなので押さえておきたいところ。
驚いたのは3着のマヤノベンケイ。馬場を考えると前半3F34.1、5F58.4はHペースで、この馬以外の先行勢は二桁着順に沈んでいます。マヤノトップガン産駒らしく、ベストは1400あたりの非根幹距離だと思いますが、直線が短いコースでM~Hペースの展開なら、かなりの粘りを見せるのではないかと思います。9歳になったプリサイスマシーンの後を継ぐのはこの馬か?
◎ウイントリガーは残念ながら見せ場なし。現状では、マイル向きのスピードが少し足りないのかもしれません。母父サンデーですし、中距離の時計のかかるレースの方が合っているのかも。スターオブコジーンは穴血統ですし、どこかで穴を空けてくれるものと期待したいところですが・・・
金杯回顧
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実家から帰省しました。
おせち+餅→鍋→鍋→焼き鳥 といったローテで完全に太め残り。
9月頃まで頑張っていた隊長のところに再入隊が必要かもしれません。
京都金杯が本線的中も馬連は安かったので、本日はトントン止まり。
◎と○に自信があったので、こういう時は3連が買えるといいんですけどねえ。
最終的な印は以下の通り
【中山金杯】
◎シルクネクサス 5番人気4着
○サイレントプライド 1番人気6着
▲アサカディフィート
△エアシェイディ
△メイショウレガーロ
△トウショウヴォイス
【京都金杯】
◎エイシンデピュティ 3番人気1着
○アドマイヤオーラ 1番人気2着
▲オースミダイドウ
△キンシャサノキセキ
△カネトシツヨシオー
△クランエンブレム
△サイレントディール
中山の方はペースが遅すぎましね。アドマイヤフジは広いコース向きの印象が
強かったので、ここは軽視しました。先行したのは完全に想定外。外を回して
どうせ届かないだろうとタカをくくっていたので・・・
◎のシルクネクサスはもう少し速い流れの方が向いている感じが。今日のような
上がりの速い競馬はちょっとつらいでしょう。
1番人気のサイレントプライドはどうしちゃったんでしょう?休み明けを鮮やかに勝った馬が1800m→2000mの延長だし、フレンチデピュティなだけに相手が揃っての1番人気は向かなかったのかもしれません。
京都金杯の方は本線的中。エイシンデピュティは内側から伸びましたが、思ったよりは内伸びの馬場にはなっていなかったように感じました。
アドマイヤオーラは瞬発系の競馬になれば今後も安定して走りそうです。
安田記念まではそこそこ好走して、人気の安田記念でコケるタイプか?
とりあえず初的中を果たすことができたので、初日としてはまずまずの出来。
個人的には万葉Sを買ってしまったことが今日の一番の反省点かなぁ・・・
明日は配当的においしいレースがあれば参戦するかもしれませんが、
今のところ見送りの予定です。
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血統的07年回顧
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今年◎を打った印象の強い種牡馬
マヤノトップガン
とにかくトップガンを買いまくって全然当たりませんでした。
確かに、オープンクラスでは、<2-1-6-38>というイマイチな成績。
連絡みはプリサイスマシーンの阪急杯を除くと残りは全て2歳馬ですし、
馬連が当たらないのもうなずけます。
06年にスワンSを取ってから、トップガン好きになっていたのですが、08年はきっちり狙いどころを絞っていきたいところです。
やはり基本は非根幹距離狙いで、少し時計のかかる馬場の方が向く印象。
あとは3着が多いということは覚えておきたいですね。
まあ、来年は馬連中心で買うので3着だと馬券にならないわけで、基本的に重い印を打つのは避けておいた方がよいのかも。
あとはサンデー亡き今、サンデー系の中心となってきそうなアグネスタキオン。
サンデーの後継種牡馬の中では最も瞬発力タイプでサンデーに近そうですし来年も何頭かは大物が出てきそうです。まずは金杯のアドマイヤオーラの取捨から悩まされることになりそうです。
07年は、サンデーがいなくなって、サンデー系の種牡馬の特徴がだいぶ目立ってきたように思います。アグネスタキオン、ダンスインザダークあたりは大体わかってきたつもりなんですが、スペシャルウィークはまだ掴み切れていません。
あとはフレンチデピュティ系の取捨に悩まされました。アンブロワーズは激走する1走前に狙ってしまいショックを受けたのですが、その後も年末までオープンクラスでもそれなりに頑張りました。結局馬券は一つもとれていないような記憶がありますが・・・来年はフレンチデピュティでお手馬を作りたいところ。まずは、両金杯のフレンチデピュティに注目ですかね。
阪神外回りコースができたせいか、スローな競馬が以前より多くなってきているので08年も前に行ける馬と瞬発系の種牡馬をチェックしていくのがいいんじゃないでしょうか。
有馬記念回顧
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馬券は○△の馬連をこっそりゲット。
まあ、あまりも馬場が悪かったので急きょダイワスカーレットの評価を再び
落としたので、あまり儲かっていませんが・・・
それでも、有馬記念を当てたのはグラスワンダーとメジロブライトで決まった
時以来なので、気分的には嬉しいです。
◎メイショウサムソン 1番人気8着
本来は勝ち馬の位置で競馬すると思ってました。内の悪いところを通りつつ、
最後に外を回すという最悪の競馬。内枠のよさを全く生かせませんでした。
2000mがベストなのは確かですが、ダイワ2頭が2、3着しているレースで
距離が長いとは言ってられないでしょう。
やはり天皇賞を仕上げ過ぎたことでの状態面の低下が最も大きな敗因では
ないかと思います。
○マツリダゴッホ 9番人気1着
中山だと別馬。さらに今日は道悪の影響で後方の馬が切れ味を削がれたのが
この馬にはプラスに働いたように思います。馬場が悪いことを意識して、
好スタートからインで早めの競馬を仕掛けた蛯名の好騎乗でした。
例年だと中山実績のある重賞勝ち馬なら2,3着までの感じで正直
勝ったのは驚き。今後も中山または上がりのかかりそうな小回りの競馬場
なら狙えるだろうが、生涯で最も配当が高かったのはおそらく今回だろう。
▲ロックドゥカンブ 4番人気4着
3歳春の挑戦と考えるとよく走っている。今回は位置取りが後ろ過ぎた印象も
あり、今後もこのような競馬をするようなら危険な人気馬になる可能性が
高いように思います。特に、東京・京都・阪神外回りなどで瞬発力を
要求されるレースになりそうなときは自信を持って消してみたい。
そういう意味では次に狙えるレースは来年の有馬までないんじゃないでしょうか。
△ダイワスカーレット 5番人気2着
当初は3歳の牝馬2頭は消しの予定だったんですが、大スポに書いてあった
エリ女の過去レースとの比較をみて、急きょヒモに加えました。
前半60.5秒という馬場を考えるとスローとは言えないレース展開、未知の距離、
道悪、初の輸送などを全てクリア。ただのスローの逃げ馬ではないことを証明。
崩れるとしたら宝塚記念のような先行馬総崩れの流れで先行してしまった
時でしょうが、スローの多い現状の競馬ではそのような展開はまれなので
トータルとしてはこの馬から買っている方がプラスになりそうです。
気は早いけど、出走してくるなら来年の宝塚記念はこの馬で決まりでしょう。
△ポップロック 2番人気5着
t-horyさんがブログで指摘されていたように
勝負所での反応が悪いのがあだとなってしまったようです。いつもなら
直線の入り口でいったん遅れながら巻き返してくるのですが、今回は
馬場の影響もあってか伸び切れませんでした。