Photo Data:(C)Carrot Lunch

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2008年06月05日

ユニコーンS


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今週は訳あって土曜日は1日中マッタリと競馬することになりそう。
最も中京は得意ではないので、小銭で遊ぶ予定ですけどね。
土曜のレースの中で個人的に面白そうなのがユニコーンSです。

出走馬を見た瞬間に消そうと思ったのがサダムイダテンドリームシグナル。どっちも父を見ただけだとダートをこなせそうで人気になると予想していますが、個人的には芝向きでないかと思っています。サダムイダテンは近親にマイネルセレクトがいるからダートをこなせるようなことを新聞で書いてあるのをみましたが、母は芝で活躍したユタカオー産駒のウメノダンサーだし、芝馬ではないかと予想しています。
走ってみないとわからないような人気馬を軸にするのはリスクが大きいのではないかと。そんなわけで、他に「買い」の馬、「消し」の馬はいないのかデータを探ってみます。

データは春の東京に開催が移った2001年以降。
ビックリのデータが1つありました。
前走からのローテ
延長 0-0-0-24
短縮 6-5-6-46
同距離 1-2-1-20

延長の成績は確かに悪いですが、そもそも3番人気、4番人気が1頭ずついるだけで、あんまり人気がなかったのも事実。では、人気を裏切った馬はどうでしょうか。

7年間の1~3番人気で馬券圏外となったのは11頭。
シャドウストライプ 3番人気12着
 ダート1400mで3連勝後、マイルCで惨敗した後に参戦

アエローザ 1番人気12着
 芝中距離で連勝、京都新聞杯4着後、初ダート。父フレンチで1人気。

ユーワハリケーン 2番人気14着
 1200,1400で2連勝。1600超では3着まで。

マルターズマッシブ 3番人気10着
 1200,1400で連勝。

1200,1400だけしか実績がない馬が人気でこけるケースが多いようです。1600超の距離での連対経験が必須と言えそうです。

今年のメンバーを見ると人気が予想されるシルクビッグタイムは、データ的には「消し」となります。ユビキタスから、先に挙げたマイルC組とシルクビッグタイムを抜いた短縮馬に流してみるという作戦でいかがでしょうか?

Posted by umanari at 20:25 | Comments [2]
2008年06月02日

【安田記念】外国馬情報


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例によって、JRAのページが充実していますので、詳細はそちらをご覧ください。

今年の目玉は昨年安田記念7着後に確変モードに突入したグッドババでしょうか。安田記念の次のレースを2着した後に5連勝。ドバイをパスして安田記念狙いのローテなんだとか。2年目の参戦は着順を落とすことが多いのですが、ブリッシュラックが4→1着と着順を挙げたケースもあるので侮れません。そのブリッシュラックは、年齢的な衰えもあり、さすがに厳しそうな印象。

個人的に狙ってみたいのが、初参戦のアルマダです。父トウケイはラストタイクーンの直仔であり、安田記念と相性のいいノーザンダンサー。ラストタイクーンの系統は日本の馬場との相性が良く、過去にもインディジェナスがJCで大穴をあけています。アルマダの通算成績は14戦9勝で、マイルは7戦して<4-3-0-0>。昨年の時点ではグッドババよりも上とされていた馬です。休んでいる間にグッドババがトップマイラーになってしまっていた形。7歳という年齢が気になりますが、安田記念は高齢馬の活躍が目立つし、14戦とキャリア的には若いので大丈夫でしょう。グッドババの影に隠れて人気の盲点になってくれないものでしょうか。

Posted by umanari at 21:25 | Comments [3]
2008年05月28日

ダービー人気馬の死角


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これまでのデータだと人気馬を全て買うことになりそうなので消しのデータも。

ディープスカイの消しデータ
過去10年の連対馬のうち19頭が2戦以内に勝ち上がり
唯一の例外はメイショウサムソンの3戦目での勝ち上がり。
3着まで広げてもダンシングカラーの4戦目が最も遅い例である。
いくらレベルの低いと言われている世代とはいえ、デビュー6戦目で勝ち上がったディープスカイのダービー制覇はちょっと違和感を感じる。

・アドマイヤコマンドの消しデータ
連対馬の全てがキャリア4戦以上。
4戦だったのは、ディープインパクト、アグネスフライト、ゼンノロブロイ。
一番デビューが遅かったのが2月のアグネスフライトとゼンノロブロイで、3月デビューのアドマイヤコマンドはさすがに遅すぎる感が否めない。馬インフルエンザでデビューが遅れて無理矢理間に合わせた感のある強行ローテは気がかり。

アドマイヤコマンドの4戦データは能力でカバーする可能性がないとはいい切れませんが、ディープスカイの方はちょっと違う感じがしてきました。

Posted by umanari at 20:23 | Comments [2]
2008年05月27日

ダービー展望その2


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今日は血統面から。
と意気込んで調べてみたもののあんまり面白いデータがないです。

やはりサンデーサイレンスが圧倒的に強い。
過去10年間で、<5-4-3-34>。
2勝以上している種牡馬が他にいないので圧倒的である。
まあ、出走頭数も46頭と圧倒的に多いので当然といえば当然か。
ちなみに母父サンデーは<0-1-0-9>とイマイチであるが、初の連対を果たしたのが父サンデーがいなくなった昨年というのが興味深い。サンデーが得意としたG1であることを考えると、これからは母父サンデーを警戒しておく必要がありそうだ。

2位はブライアンズタイムの<1-1-0-7>。古くはナリタブライアンの圧勝や、サニーブライアンとシルクジャスティスがワンツーなどブライアンズタイムの活躍が目立っていたG1である。ダービーはオークスとは違いスローになりにくく、レースの上がり3Fも35秒台~36秒台の場合が多い。33秒台の上がりを繰り出すスローなレースにならなければ底力タイプのBTの出番もありそう。

3着までの父系では
サンデー系が<5-5-6>
ロベルト系が<2-2-1>
でこの2系統だけで30頭中の21頭を占める。
サンデーの後継種牡馬はスペシャルウィーク産駒の2着が最高だが、これから勝ち馬も出るだろうし、一層の活躍が期待できそうだ。

と、ここまで書いて今年の出走予定馬を見たところ、サンデー系とロベルト系ばっかりってことに気づきました。血統的アプローチは苦しいかもしれませんね。

強いて言えば母父サンデー
出走できそうなのは、2頭だけか。
サクセスブロッケン(父シンボリクリスエス)
スマイルジャック(父タニノギムレット)

昨年で過去のデータを破る「例外」を出したのも母父サンデーだし、今年もひょっとすると一発があるかもしれませんね。
人気が急落しそうなスマイルジャック、こっそり狙います。

Posted by umanari at 21:13 | Comments [0]
2008年05月26日

ダービー展望その1


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ダービーは苦手なG1です。
理由としては、まず一つ目にあまり荒れないG1であること。東京2400mということもあり、力通りに決まることも多く、穴馬の出番はほとんどありません。お祭りなので参加はする予定ですが、オークスのように熱くなりすぎず、控えめ投資で臨みたいと考えています。

とりあえず初日はローテーションと前走着順から見ていきたいと思います。
データは過去10年のものです。

【ローテ】
前走の出走レース:
皐月賞<6-4-6-51>
マイルC<2-1-0-19>
青葉賞<0-3-1-29>
京都新聞杯<1-2-0-25>
プリンシパルS<0-0-2-20>
桜花賞<1-0-0-0>

オークスほどではないが、30頭中16頭が皐月賞組。青葉賞の2着3回、3着1回はいずれも勝ち馬。アドマイヤメイン以外は関東馬。アドマイヤメインは青葉賞をプラス4キロで出走と、まだ余裕を残していた。マイルC組も2勝はマイルC1番人気で、ダービーも1番人気だった。2番人気だったクロフネは5着。昨年のアサクサキングスは11着からの巻き返しでレアケースか。京都新聞杯も勝ち馬かつ、本番でも5番人気以内でないと苦しい。最近は京都新聞杯のレベルが落ちており、未勝利勝ち上がりの馬が大半を占めていた今年のレベルも疑問。プリンシパルSは連対なし。3着の穴の可能性は秘めるも基本的には厳しい。

◎今年の展望
・青葉賞勝ち馬アドマイヤコマンドは馬体維持が鍵。
・ディープスカイは1番人気なら買い。ただ、歴代の勝ち馬2頭と比べるとスケールは小さい。
・京都新聞杯組・プリンシパルS組は軽視が賢明か。

【前走着順】
皐月賞直行組からの連対は6着以内のみ。今年の場合、該当するのはタケミカヅチマイネルチャールズレインボーペガサスのみ。ただし、皐月賞4着、5着は連対なし。また、ザッツザプレンティ、アタラクシアは、それぞれ8着、9着から3着。トライアル、マイルCも含めて二桁着順からの巻き返しは昨年のアサクサキングスのみ。

勝ち馬に限定すると前走1着が5勝、2着が1勝、3着が3勝。6着から巻き返しているのはアドマイヤベガのみ。よほど敗因がはっきりした負け方じゃないと勝つのは厳しいか。さらに言うと、前走1番人気が7勝。2番人気が2勝。人気薄だったのは6番人気のメイショウサムソンのみ。

ローテ、前走着順の過去データから推測すると勝ち馬は2頭に絞られます。
ディープスカイ マイルC1番人気1着
マイネルチャールズ 皐月賞1番人気3着

2着候補
アドマイヤコマンド 青葉賞1着
タケミカヅチ 皐月賞2着
レインボーペガサス 皐月賞4着

ディープスカイとマイネルチャールズは真っ先に消そうと思っていました(笑)
たぶん、これが毎年ダービーがさっぱり当たらない理由なのでしょう。
明日は血統面から見てみます。

Posted by umanari at 22:47 | Comments [2]
2008年05月23日

【オークス】雨に強い血統


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土曜の午後から雨予報で、日曜日は稍重~不良ぐらいの馬場になるか。桜花賞が大波乱で、非常に難しい今年の3歳牝馬だけに、一筋縄には行きそうにない。実力が伯仲するだけに、道悪の影響を受けると血統、展開、枠順などに強烈な偏りが生じる可能性は高い。今回は血統的に偏りが生じるという仮説の元に考察してみる。

重い芝になると、やはり恐いのは欧州系のノーザンダンサー
米国系(ストームキャット、デピュティミニスター)ではないノーザンダンサーを父か母父に持つ馬を調べてみると

シャランジュ(ニジンスキー×コマンダー(リファール))
ソーマジック(シンボリクリスエス×フェアリーキング(ノーザンダンサー))
スペルバインド(ゴールドアリュール×デインヒル)
カレイジャスミン(タヤスツヨシ×エリシオ(ノーザンダンサー))
リトルアマポーラ(アグネスタキオン×コマンダー(リファール))

ついでに母父ウッドマンもアストンマーチャンとかハートオブクイーンとか道悪の重賞を勝っている馬がいるので、以下の馬も押さえておきたい。
ハートオブクィーン(母父ウッドマン)
ブラックエンブレム(母父ヘクター(ウッドマン系))

Posted by umanari at 21:51 | Comments [2]
2008年05月14日

ヴィクトリアマイル展望


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【展開】
牝馬限定のG1ということで、安田記念でも好走できるような生粋のマイラーだけじゃなくて、中距離路線を中心に使ってきた馬も多数出走する。第1回は中盤で12秒台が続いたように、かなりペースが落ち着いて瞬発力勝負。第2回はペースこそそこそこ速かったものの、全馬が外を回る展開で、結果的に内をついた先行馬が上位を独占した。ペースが上がったとはいえ、牡馬混合の東京新聞杯ぐらいのペース。ヤマニンメルベイユやエイジアンウインズが先行するペースでは、消耗戦レベルのペースにはなりそうにない。

【血統】
基本的に瞬発力を要求される流れになりやすいので、サンデー系が強い。ある程度前で競馬できて斬れる脚が使えることが理想。サンデー系なら、アグネスタキオン、フジキセキの先行馬が狙いか。ダンスインザダークはペースが緩むヴィクトリアマイルでは切れが足りない印象。

【ローテ】
牡馬混合で戦ってきた馬が一枚上手。昨年はダービー卿2着のコイウタが人気薄で勝利。ダンスインザムードやエアメサイアも牡馬相手に好走していた。府中牝馬S好走組など、東京のマイル以上で実績のある馬も怖い。

【今年の展望】
脚質、瞬発力を総合すると狙いやすいのはニシノマナムスメ。直線の長いコースで、瞬発力勝負になればとにかく安定している。ローテーション的にも叩き3走目で丁度いいし、牡馬相手の実績もある。間隔の開いたウオッカやベッラレイアが人気を吸収して、おいしいオッズにならないものだろうか。

Posted by umanari at 21:23 | Comments [0]
2008年05月07日

アサクサダンディ回避


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サンスポの記事によるとNZT3着のアサクサダンディが感冒のためマイルCを回避するとのこと。実は、この馬を本命予定だっただけに、マイルCは自信度30%ダウンでお送りしたいと思います。

ここ2走は、前が壁になるなどしてほとんど追えない競馬で脚を余していた印象で、3走前の内容から府中なら頭から狙えると思っていただけに残念です。最も、穴狙いの予定だったのに結構印がついていて人気しそうだったので回避前からテンション下がり気味でしたが・・・

いずれにせよ、マイルCは人気どころで消えそうな馬が多いので何とか当てたいところ。大体買う馬はきまりつつありますが、抽選組と枠順発表を見てから細かい検討に入りたいと思います。

Posted by umanari at 21:01 | Comments [1]
2008年05月05日

【マイルC】危険な人気馬


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上半期で個人的に一番楽しみなG1はNHKマイルかもしれません。
まず、第一に「何だかんだで3歳戦が一番当たっている」=
「人気馬の取捨と穴馬の拾い方がうまく行っていることが多い」

今回も絶好のカモと言える馬が揃っているように思えて仕方ありません。

ファリダット △候補
前走の圧勝と鞍上の影響で1番人気になる可能性あり。距離短縮で結果を出したので、現状マイル付近がベストであることは間違いないが、1番人気を2戦連続で裏切った「戦犯ホース」だけに、G1で人気するなら信用したくはない。前走の時計は優秀だが、5馬身千切ったが、相手はダートで勝ち上がった馬が2,3着であり、着差で人気するのならむしろ危険な人気馬と言える。キングマンボはこのレース2戦2勝だが、エルコンドルパサーとキングカメハメハの2頭であり、中距離で実力を発揮していた2頭と比べて、1800m以上であっさり人気を裏切った同馬はスケール的にも2頭に大きく劣る。ヒモには押さえるが馬券圏内に消える可能性は高いと見る。

ブラックシェル 消し
2000mからの短縮で結果を出した父クロフネのイメージで人気するかもしれないが、ここ数走を見る限りは父よりは大分スケールが小さく、G1では足りない可能性が高い。マイルだと追走に苦労しておそらくかなり後ろからの競馬になりそうで、今の馬場なら届かない。クロフネは使い込むとよくない血統で、月1で使っているし、弥生賞で仕上げてしまったので、もう完全におつりがない。

サダムイダテン 消し
デビュー以来常に人気を背負ってきたが、どうやらこの馬の正体は同じ父のキネティクスをちょっと強くした程度と見て間違いないように思う。基本的に前半がゆったり流れて直線で末脚を生かす競馬が合ってそうで、富士Sや東京新聞杯に出てくればチャンスがありそうだが、G1の厳しい流れでは瞬発力を生かし切れない。今回はさすがに人気を落としそうだが、根強いファンのいる馬なので、オッズ的には消して妙味。

ゴスホークケンスプリングソングレッツゴーキリシマドリームシグナルエイムアットビップダノンゴーゴーあたりも消し候補で、下手すると買いたい馬が3,4頭しか残らない可能性も出てきました。枠順次第では上半期一番の勝負G1となる可能性もあります。◎も今年のG1の中では一番自信あるのですが、果たしてどうなりますやら。基本的にNZT1~3着馬とディープスカイでいいんじゃないかと思っています。

Posted by umanari at 15:51 | Comments [6]
2008年04月29日

【青葉賞】狙い馬


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今週は1~3日まで旅行に出かけるので、土曜の展望を早めに書いておきます。
馬柱の更新はタイマーを仕掛けておく予定ですが、うまくいかなかったらすいません。

さて、青葉賞。牡馬クラシック路線は混沌としている印象ですが、ここも混戦模様。

ニシノエモーションを狙う。
まず、推せるのが脚質面。Aコースが久々に使われることもあって、基本的に前に行ける馬が有利な馬場になっています。極端な追い込みは決まりにくく、前にいてそれなりの上がりで上がることができる馬がピッタリ。ニシノエモーションは、東京コースの新馬戦と未勝利戦で1,2着。好位につけながら34秒台で上がることができており、他のシンボリクリスエス産駒よりも末脚が安定している印象。山吹賞1着からのローテーションは、父シンボリクリスエスや、ゼンノロブロイと同じで関東馬の青葉賞への王道ローテと言える。山吹賞の時計面、上がり面でも父と遜色のない内容で、月1のローテで叩き3走目は理想的。母父に春の欧州血統サドラーズウェルズで、今の洋芝が長い競馬にはピッタリ。マゼランやファビラスボーイ、アドマイヤコマンド、モンテクリスエスあたりが上位人気を形成するなら、5、6番人気の人気の盲点にならないだろうか。

Posted by umanari at 14:46 | Comments [0]

【天皇賞】騎手から見る京都適性


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淀の3200mは3コーナーに坂があって4コーナーに向けての下り坂で加速する馬が多い。加えて外回りコースは4コーナーがきついため外に膨らみ馬群がばらけやすいなど、他の競馬場にはない特徴を持つ。天皇賞の好走ジョッキーを見ても基本的には関西のジョッキーが中心。関東の騎手で過去10年で連対しているのは、横山典(2回)、蝦名、後藤のベテラン勢ばかりである。

今年の関東ジョッキーで有力馬に騎乗するのは松岡(ドリームパスポート)と内田博(ポップロック)。過去5年で見ると、内田博は京都の2400m以上で騎乗機会なし、松岡は<0-0-0-4>。どっちも経験不足が気になるところであり、ジョッキー面からは割引が必要ではないだろうか。

ダントツは2勝2連対の武豊だが、10番人気の逃げ切りを含む2連対の横山典は不気味。やっぱりホクトスルタンしか見えない(笑)

Posted by umanari at 11:36 | Comments [0]
2008年04月28日

【天皇賞】アサクサキングスの取捨


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どうもブックやギャロップを見ると1番人気、しかも結構オッズ的にも被りそうな予感。
私には日を追うにつれて危ない人気馬に見えてきています。

1.前走勝ったわけじゃないのに1番人気
大阪杯は59キロを背負って久々ながらダイワスカーレットの3着。確かに、字面だけ見ると菊花賞馬だけに距離延長で本命に推したくなるのも頷けます。でも、冷静に見てみると、直線では2キロ差あったとはいえ、内のエイシンデピュティに差し返されているし、大阪杯自体が、道中1,2,3番手で来まった前残りレース。ダイワスカーレットが疲れが出て春を全休になったことを見ると、大阪杯は見た目以上にタフなレースだった印象で、ダイワに競り掛けていったアサクサも上積みよりも反動の方が心配。前哨戦で3着なのに本番で1番人気なのはいかにも危ないパターンに感じます。

2.父ホワイトマズルはムラなリファール系
ダンシングブレーヴに代表されるリファール系は、基本的に穴血統で天皇賞でもイングランディーレやエリモエクスパイアなど、リファールの血を持つ馬が活躍している。しかしながら、リファール系は基本的には穴血統であり、人気薄で信用すると痛い目にあうことを忘れてはいけない。

3.瞬発力に欠ける
これはホワイトマズル全般に言えることだが、12秒台が続くような厳しい流れで踏ん張る競馬が得意で、瞬発戦は得意条件ではない。ダービーは人気薄で思い切った逃げの作戦がはまった印象で、本来は神戸新聞杯のようなHペースや菊花賞のように上がりがかかる展開になる方が得意。上がりの速い今の京都では先行抜け出しを図ろうとしても、逃げ馬を捕まえられず、後ろの馬に差されてしまう公算が大きい。

そんなわけで、人気馬とはいえ、ケチをつけるところがそれなりにあるので、私はケンカを売る方向でいきたいと思います。△にするか無印にするかは配当次第で。

Posted by umanari at 23:23 | Comments [4]
2008年04月23日

フローラS展望


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過去10年のデータより
【血統】
府中の2000mということで、サンデーが得意とする条件で、連対数はサンデーがダントツ。他の父系では、オペラハウスやブライアンズタイム、トニービンの活躍が目立つ。母父では、3着以内が2回以上あるのは、アンバーシャダイ、トニービン、サドラーウェルズ。欧州寄りのスタミナ血統を持っている穴馬を狙ってみたい。

【枠順】
東京2000mの開幕週なので、枠の偏りは気になるところ。たまたまかもしれないが、1枠1番は3着以内ゼロ。14番、15番枠で2勝ずつと大外枠以外はそこそこ連に絡んでいる。大外でも03年のタイムウィルテルが3番人気2着。ブライアンズタイム×サドラーというピッタリの血統であり、適性のある馬を大外だからといって闇雲に消すのはやめておいた方がいいかも。

【ローテ】
延長が連対率9.3%、同距離が19.2%、短縮は数も少ないが0%。同距離のミモザ賞組や忘れな草賞組の活躍が目立つ。桜花賞組は、最近ローテが詰まった影響で出走そのものが少ない。

【脚質】
逃げ馬は連対ゼロ。やはり東京2000mの重賞を逃げ切るのは3歳牝馬にはつらいと思われる。脚質的には先行抜けだしか、好位差しが基本。極端な追い込みは届かない。

【今年の狙い】
有力どころが、血統的にはそこそこ合ってそうなのがやっかい。
シングライクバード(クリスエス×ノーザンテースト)
レッドアゲート(マンハッタンカフェ×スキャン)
スペルバインド(ゴールドアリュール×デインヒル)

個人的に注目は、
マイネウインク(スペシャルウィーク×ティッカネン(グレイソヴリン系))
キュートエンブレム(ウォーエンブレム×デインヒル)
あたり。1勝馬が多く、細かい検討は抽選結果と枠順発表を見てからですかね。

Posted by umanari at 21:03 | Comments [3]
2008年04月16日

皐月賞 前哨戦分析


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今年の牡馬クラシック路線は、実績馬の巻き返しが穴になっているケースが多い。前哨戦で敗れた馬の中で人気を落としてそうな馬を拾うべく、前哨戦を振り返ってみます。かなり主観が入っていますのでご了承ください。

【弥生賞】
中盤で12.8-12.9という遅いラップを刻んだ影響で前半1000mが61.8。前半の方が1.8速いというトライアルらしいスローペース。開幕2週目ということもあり、外差しは難しい馬場だった。勝ったマイネルチャールズは、内枠で2番手からの競馬で、馬場と展開に味方された印象。逆に京成杯は前崩れのラップを差し切っており、2000mは4回走って弥生賞の時計が最速。時計面では絶対的な信頼感は置きづらい。

2着ブラックシェルは好位差しで最速の上がりをマークしたが、スローな流れだからこそ好位で競馬ができた印象。また、権利取りのためにきっちり仕上げていたことは本番でも不安。淀みない流れでもきっちり差しきる末脚を発揮できるか。

同じく3着タケミカヅチも内枠+先行がはまった印象で、外枠で中途半端な競馬になって4着のキャプテントゥーレの方が本番では面白いか。スズジュピターやフサイチアソートは広いコースの方が走りそうなので、マイルCやダービーに出てきたら狙ってみたい。

【スプリングS】
全後半イーブンで弥生賞よりは皐月賞に近いラップ。
ただ、この週は内側にローラーをかけて内側有利の馬場になっていた。勝ったスマイルジャックは、内枠で先行し、馬場と展開を味方につけた。10キロ減で権利取りのために完全に仕上げており、本番の上積みは厳しいか。2着フローテーションも内で脚をためて直線もイン突きとノリの好騎乗が光った印象だ。1800mベストの感もあり、乗り替わりの今回は狙いづらい。3着ショウナンアルバは厳しい流れで粘る競馬を何度かしているので、ペースが上がって折り合いがつくなら巻き返す可能性あり。外差しを狙って伸びきれなかったレインボーペガサスと、外枠で先行することすらできなかったレッツゴーキリシマの巻き返しに注意。

【若葉S】
少頭数でパッとしないメンバー構成は昨年と同じ。ただ、前後半が60.8-60.4とほぼイーブンだった昨年と比べて、今年は61.4-60.2で前が恵まれた印象。ラップから見ると本番には直結しないように思う。ノットアローンは中京2歳SではHペースで逃げて2着に粘っているが、時計からみたレースレベルとしてはそれほど高くなく、G1でどうこういうレベルにはないように感じる。

トライアルからみた狙い馬
・キャプテントゥーレ
・ショウナンアルバ
・レインボーペガサス
・レッツゴーキリシマ

Posted by umanari at 20:44 | Comments [3]
2008年04月15日

皐月賞血統的傾向


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【血統】
父か母父に欧州系ノーザンダンサー(リファール、ニジンスキー等)、トニービンあたりがベスト。瞬発力よりも持続力が求められる流れなので、サンデー系であれば、母父に欧州系が欲しい。

【脚質】
コース形態もあって、先行~差し馬狙いが基本。ディープインパクトは例外と考えておいた方がいいでしょう。今年もディープ級の末脚を発揮できそうな馬は一頭もいないので、基本的に好位差しができる馬が狙い目か。

【血統から見た今年の狙い馬】
キャプテントゥーレ(タキオン×トニービン×リファール)
サブジェクト(フジキセキ×Dixieland Band(ノーザンダンサー))
ベンチャーナイン(エイシンサンディ×コマンダー)
レインボーペガサス(タキオン×デインヒル)

上記のうち、今のところ気になっているのは、キャプテントゥーレレインボーペガサスの2頭。いずれも母父の影響が強くてタキオンの持つ瞬発力よりも、パワーと持続力を併せ持つタイプではないかと感じています。サブジェクトはちょっとパワーに寄りすぎて、余程ドロドロの馬場にならないと苦しいかなぁ。ベンチャーナインは、ローテーションと脚質的にさすがに手が回りません。ちなみにブラックシェルはクロフネ×ウイニングチケットで、ノーザンダンサー×トニービンではあるのですが、孫の世代になってG1を勝つほどの爆発力はなくなっている感じがします。先週のレジネッタとオディールの例もありますし、人気のクロフネをG1で買うのは遠慮したいと思っています。

Posted by umanari at 20:37 | Comments [5]
2008年04月09日

桜花賞展望その1


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昨日の続き

【クイーンC】
桜花賞の直線が長くなったことで、府中マイルで勝ち切った勝ち馬は素直に評価したいところ。ただ、レースレベルとしては、それほど高くなく翌日の未勝利より遅いのはちょっと不満。中盤が緩んだ前に有利な流れなので、ここで残れなかった先行勢は本番でもちょっと苦しいか。

【アーリントンC】
ダンツキッスイが一頭だけがHペースだったレースで、後ろの馬はそんなに厳しい流れではなかったように思える。控える競馬で結果を出せなかったポルトフィーノが巻き返すことができるかだけが焦点だが、デビュー2戦がいずれも超スローで、ペースが上がって惨敗した馬だけに本番では狙いづらい。スローの上がり勝負が得意なトライアルホースの可能性大。

【阪神JF】
なんだかんだでG1であり、他のレースよりも消耗戦の度合いが高かったレース。厳しい流れをきっちり差し切った勝ち馬は強い。先行して4着のオディールも強いが、チューリップ賞では逆にスローを追い込んで3着とレースの流れに逆行しているのが気がかり。父クロフネでトライアル色が強く、マイルG1の人気では手を出しづらい。

現時点での印

 ◎リトルアマポーラ
 ○シャランジュ
 ▲トールポピー
 △ブラックエンブレム

Posted by umanari at 21:53 | Comments [2]
2008年04月08日

桜花賞展望その1


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昨年とは打って変わって混戦模様の今年の桜花賞。過去の傾向から見たいところですが、阪神外回りに替わって今年が2回目の開催なので、過去のデータは使えないと思っていいと思います。さらに言うと、昨年は前半1000mが59.8で上がり3Fが33.9という以前の桜花賞では考えられないぐらいのスローペース。今年はある程度逃げ馬が揃っているので昨年のデータも使えないと見ていいでしょう。

阪神1600m外回りは、前半1000mが58秒を切ったことはまだ3回しかないが、阪神JFはHペースだったし、今年も逃げたい馬がいてある程度の消耗戦が予想されます。

とりあえずトライアル他前哨戦を振り返ってみましょう。

【チューリップ賞】
12秒台がずらりと並ぶトライアルとしても遅い部類のスローペース。本番へ直結する内容ではなく、上がり3Fを33.5で上がってきたオディールも本番でこの脚が使えるかというと甚だ疑問。トールポピーは速い脚がないので、オークスよりも桜花賞向き。阪神JFは展開が見事にはまった感じもあり、印は回すがおそらく本命は打たないつもり。勝ったエアパスカルは展開に恵まれた印象。厳しい流れになる本番は苦しいか。

【フィリーズレビュー】
前崩れのレースで差し馬が上位独占。ただ、物差し馬であるマイネレーツェルが勝ったレースであり、レースレベルとしてはあまり高くない印象。上位馬は展開がはまって掲示板がやっとか。ちょっとだけ恐いのは、いつのまにか強くなっているブライアンズタイム産駒のベストオブミーと、全く競馬をしなかったエーソングフォーエイムアットビップ

【アネモネS】
中山マイルらしく前半がそこそこ締まったレースになっているので、本番に近い流れだったとは言える。1,2着馬とも桜花賞で来るにはワンパンチ足りなさそうだが、大外を引いて外を回って2着のシャランジュは人気もなさそうだし、ヒモで警戒してみたい。

【フラワーC】
時計だけみるとスローな上がりだけの低レベルなレースに見えるが、中盤のラップが厳しく2,3着は差し馬。勝ったブラックエンブレムは、消耗戦になっても結構やれるんじゃないだろうか。中2週がどう出るかだが、早め阪神入厩で輸送の負担が軽減できるのなら。

Posted by umanari at 21:44 | Comments [3]
2008年04月02日

ダイワスカーレットの取捨


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大阪杯ですが、ダイワスカーレットの取捨がポイントとなりそうです。スカーレットはいつも喧嘩を売っていますが、桜花賞と有馬記念ではお世話になっていたりもするので、そんなに相性の悪い馬ではありません。この馬が負けるとすれば、逃げ馬が多くて道中で息が入らないケースだとずっと考えていて、秋華賞あたりはそういう展開を予想していたのですが、未だ厳しい流れにはならず。

大阪杯はアドマイヤメイン、ヴィクトリー、アサクサキングス、エイシンデピュティと前で競馬したい馬が揃って、アンチダイワスカーレットとしては待ちに待った展開が期待されそうです。(私は別にアンチではありません)個人的には、今回は初めて連を外す可能性があるんじゃないかと思っています。

ただ、頭数少なそうですし、オッズもそんなにつかなさそうなので、馬券は控えめにする可能性が濃厚です。今週は、ダイワを語らせたら右に出る者はいないぐらいのお方にお会いすることになっているので、その人の意見も伺いたいものです。

Posted by umanari at 23:22 | Comments [8]
2008年04月01日

ダービー郷CT展望


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中山コース、阪神コース共に今週はA→Bのコース替えがあります。ただし、仮柵を外に3メートル移動するだけで、最も痛んでいる部分はカバーされるものの、Bコースの内側となる部分はAコースでも使用していた部分なので、極端な内有利になることはないと思われます。

今週楽しみなのはダービー郷CT。過去5年連続で7番人気以下の馬が連対しており、1番人気の連対はゼロと高配当の見込めるレースです。今年は、デビューからオール1番人気で、目下3連勝のオーシャンエイプスがいかにもなお客さん候補。阪神外回り、京都外回り、東京と直線の長いコースで瞬発力を生かして勝ち上がってきただけに、中山マイルは向かないんじゃないかと思います。

過去5年を見てみると、意外にもかなり外枠が来ています。過去5年で馬番二桁がなんと7連対。コース移動で、今まであまり使われていなかった外側を通る外枠の馬に、逆にチャンスが出てきているのかもしれませんね。

血統的には、サンデーが4連対ですが母父はノーザンテースト系が3頭なので、どちらかいうと斬れる脚がなく前々で競馬するタイプの先行型サンデーが合っているのかも。コース上の性質もあるのでしょうが、同じG3の東京新聞杯などよりは前半が速くなりやすく消耗戦になることが多いです。

今年の注目馬は今のところサイレントプライド。斬れる脚がないので、東京よりも中山向き。距離もマイル~1800mあたりがベストでしょう。他に人気する馬がいるので4,5番人気あたりになることを期待しております。

Posted by umanari at 20:57 | Comments [0]
2008年03月25日

【宮記念】サンデーの取捨


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高松宮記念といえば、とにかくサンデーが強いですよね。過去8年間で7連対で5年連続連対中。特に強いのがサンデー×ノーザンダンサーの配合で、オレハマッテルゼ以外の6頭の連対馬はこちらにあたります。理由としては、「開催最終週でタフなレースになりやすく、生粋のスプリンターよりも少し長めの距離もこなせるサンデーに向く」というものが考えられます。短縮ローテの馬が6連対しているのも、同様の理由だと思われます。近年で一番速かったのがサニングデールの1.07.9なので、時計的にはマイラーでも十分対応できちゃうレベルなんですかね。馬場が悪いながらもテンは速くて、32秒台突入の年もちらほら。

今年は、今のところ軽い馬場のようですし、有力どころが差し馬ばかりなので、例年ほどの消耗戦にはならないと見ています。1分7秒台半ばのレースになるとサンデーはどこにもいないなんて展開もあると思うんですけどねえ。

ただ、週末が雨マークも見えるので、時計がかかる馬場になれば普通にサンデーが来ることも大いにありそうです。今のところ良ならエムオーウイナー、渋ったらナカヤマパラダイスをこっそり狙っています。

Posted by umanari at 20:58 | Comments [0]
2008年03月24日

【宮記念】中京の馬場に異変!?


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先週の中京競馬を見ていて2つ気づいたことがあります。
1.時計が異常に速い
2.内がやたらと伸びる

中京は今回は10日間開催で、前半の6日間がAコース。後半4日がBコース。
先週からBコース替わりだったのですが、それにしても時計が速くなりすぎ。天気がよくて暖かくなってきたので、芝の生育がよっぽどよかったのでしょうか?土曜日の500万で1分7秒台はちょっとびっくりです。例年なら8日目は高松宮記念が行われていて、外差し馬場になっていてもよさそうなものですが、今年はHペースのトリトンSでも差してきたのは内枠で直線も内を突いた馬でした。トリトンSの勝ち時計も1.7.8と速く、同じ4週目の宮記念の過去5年よりも速い時計だったりします。今週は5週目となりますが、昨年のような雨馬場にならなければ、1分7秒前半もありうるのかも。

今年の人気馬って実は1200の持ち時計が全然ないんですよね。
スズカフェニックス 1.08.9
ローレルゲレイロ 1.09.4
スーパーホーネット 出走なし
ファイングレイン 1.09.1

出走馬をチェックしていてある考えが頭をよぎりました。
エムオーウイナーひょっとして残っちゃうんじゃないの?

Posted by umanari at 20:49 | Comments [2]
2008年03月23日

【宮記念】自信の消し馬


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今年の宮記念、出走馬の間で真っ先に消すことを決定した馬がいます。
前走本命を打ったローレルゲレイロです。
理由は単純で「逃げられない」から。
キーンランドSで復帰以降、二桁着順が続いていた馬が復活したのが阪神Cの逃げ。そこから2戦連続逃げ切り勝ちを果たし、今回は有力候補となっています。2番人気ぐらい?ただ、ここ3戦の前半3ハロンは34.4,35.0,34.7であり、1200mでハナを切るスピードはないのではないかと予想しています。1200mでは2歳戦でしか実績がないし、人気を背負うことを考慮すると今回は消して妙味ありではないかと思うのです。

日曜日のトリトンSで、メイショウオウドウ産駒、キングヘイロー産駒が2,3着しており、血統的にはリファールの血を持つ馬は要注意だと思われます。ただし、リファール系は自分の競馬ができてこそ強さを発揮する血統であり、ここ2走の逃げる形を取れないであろうローレルゲレイロは消して妙味ありだと思うのですがいかがでしょう?

Posted by umanari at 21:58 | Comments [2]