有馬記念◎スワーヴリチャード

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朝日杯は堅いところですが、○◎決着でそれなりにプラス。今年は資金的に余裕があるので、先週の払い戻しをそのまま有馬に突っ込みます。3着のグランレイを拾えたら大きかったのですが、未勝利上がりということで軽視してしまいました。前走で消耗戦で圧勝していて、鞍上込みで注意を払わないといけない馬でした。こういうところが取れるともう一段高みを目指せるのですが。。。

ここを外したらホープフルSは買わないつもり。今年の集大成ということで、ビシッと的中したいです。

【有馬記念】

今年はアーモンドアイが出走を表明したことで、非常に楽しみなメンバーになった。例年ならステイフーリッシュとかも買いたくなりそうなところだけど、さすがに足りないなと思うぐらいメンバーが揃った。

<展開>
基本的には有馬記念はロングスパート戦になりやすいレース。一方で、キタサンブラックが逃げ切った17年や、ジェンティルドンナが勝った14年のようにスローの決め手勝負になるケースもある。

今年はハナを主張したいアエロリットが外を引いたことで、多少無理してでも外から被せていくことになりそう。これに続くのがキセキとクロコスミアの6枠2頭で、どちらも無理に絡むことはしないだろう。アエロリットは距離が伸びるにつれてペースは落とせているので、1000mは60秒前後ぐらい。ある程度縦長の流れを想定。単純な決め手勝負ではなくロングスパート適性を評価したい。

<馬場状態>
土曜はスローの場合は内も残っていた。内も見た目ほど悪くはなっていないようで、外からの直線一気は難しい馬場だ。時計はそこそこかかっていて、ハイペースになると上がりのかかる競馬が濃厚。

スワーヴリチャード
ジャパンC1着。今年のジャパンCは、雨の影響を受けて時計がかかったこともあってか、低レベル説が出てきているが、上がりのかかる競馬できっちり結果を出したこの馬を素直に評価したい。そのジャパンC前から追い切り内容が一変。坂路で抜群の動きを見せており、5歳になって充実期を迎えたと言えそう。今回も直前は軽めだったが1週前は自己ベストを更新。ジャパンCの反動もなく出来は抜群だ。課題となるのはスタート。前走もスタートはやや失敗したが、マーフィーJがうまくリカバーしており、今回もその手腕に期待する。

有馬記念は2年前に出走。その2年前は外枠からスタートでやや後手を踏み、道中及び直線では外を回る競馬になった。マイペースでレースを支配したキタサンブラックには歯が立たなかったが、あれだけロスがありながら2,3着とは接戦。今年は内枠を引いてスタートを決めればもっとやれそうだ。改めて戦績を振り返ると3歳時のアルゼンチン共和国杯、大阪杯、安田記念など、ロングスパートのレースでも結果を出しており、内枠を生かして、うまく4,5番手が取れれば面白い存在になりそうだ。

リスグラシュー
こちらも充実期を迎えたハーツクライ産駒。引退がもったいないぐらいの充実ぶりで、海外帰りも問題なさそう。宝塚記念では2番手から圧勝しており、急坂コースで2500mでも全く問題ない。

キセキ
昨年5着。その昨年はスタートでやや後手を踏み、外枠から無理に押し上げてハナに立つ展開。スタート直後のロスがありながら、早めスパートで直線半ばまで見せ場を作っており、世間で言われているほど、この条件への適性は低くないと思う。

元々JCでは11秒台ズラリの持続ラップでアーモンドアイに肉薄した馬。アエロリットが飛ばすのであれば、「実質単騎逃げ」の叶いそうなメンバー。今年は昨年ほど外でないし、前に行きたい馬が自分より外なので、うまく2番手内に入ることができそう。海外帰りでも追い切りは動いていて、秋4戦目だった昨年よりも状態の上積みもありそうだ。

アーモンドアイ
競馬には絶対はない。熱発明けに加え、時計のかかる暮れの中山2500mはベストな条件ではない。ある程度前で競馬できる馬だし、シンザン記念で道悪を克服しているので、杞憂に終わるかもしれないが、紛れが起こりやすい舞台であることも事実。この人気なら消した馬券も買ってみたい。

サートゥルナーリア
当初本命予定だったけど、東京の二度の惨敗を見ると使える脚は一瞬で持続力勝負は向かないのかなと。ある程度先行しそうで、機動力は中山コースでこそ生きそうなので、ジョッキー次第なところはあるものの押さえまで。

エタリオウ
穴馬で。ジャパンCは外枠から先行したものの直線で失速。内から乾いた馬場だっただけに、外を回さざるをえない枠は不運だった。日経賞でも持続力勝負でやれており、血統的にもこの条件は合いそう。段々同じ父のゴールドシップに似てきている気がするので、東京→中山替わりの一発に期待したい。

フィエールマンは綺麗な馬場の瞬発力勝負の方が向くタイプで、持続力勝負は合わないと見る。ワールドプレミアは、今年の菊花賞がメンバー的には今ひとつで、古馬に混じると力的には不足すると見た。

なんだかんだで有馬は外国人ジョッキーに持って行かれるレース。エタリオウ以外は外国人ジョッキーで固めてみた。

◎スワーヴリチャード
○リスグラシュー
▲キセキ
△アーモンドアイ
△サートゥルナーリア
△エタリオウ

馬券は◎▲から馬連、◎○▲=◎○▲=印の3連複で。

 

◎有馬記念2019枠順確定
去年9人気シュヴァルグラン3着を指数3位推奨。
そして今シーズン秋重賞6~9人気の好走もしっかり読んでる指数予想!
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◎19年阪神JF  
マルターズディオサ6人気→指数4位
◎19年チャレンジC 
トリオンフ    8人気→指数5位
◎19年マイルCS 
ペルシアンナイト 6人気→指数3位
◎19年天皇賞秋  
アエロリット   6人気→指数3位
◎19年府中牝馬S 
フロンテアクイーン9人気→指数4位
※入れるか迷う中位人気をお見事上位推奨してました!
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◎19年阪神JF   指数3→4→1位
◎19年チャレンジC 指数4→5→1位
◎マイルCS    指数2→1→3位
◎アルゼ共和国杯  指数6→2→1位
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