ジャパンC予想

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まず土曜の馬場だが、スローで入ったキャピタルSの後半ラップを見ても、かなり高速。最終週とはいえ、内も結構残っているし、極端な馬場傾向は出ていない。

どの馬が逃げるのかは微妙だが、飛ばすタイプの逃げ馬はいないため、前半はスロー濃厚。今回ポイントとなるのが、ウインテンダネス+内田Jで、この馬がハナを切るようなら緑風Sのように、後半5~6ハロンあたりから11秒台を並べてくることもありそうだ。

ここは思い切って◎ウインテンダネスで行く。前述の緑風Sは、高速馬場だったとはいえ、ラスト1200mから11秒台に突入する逃げで、ラスト1000mを57.5で上がってみせた。54キロという斤量に恵まれた面はあるが、2分22秒9の時計を自分で作り出した内容は優秀。前々走はせっかく大逃げを打ったにも関わらず、加速タイミングが遅くなり捕まる競馬、前走はスローで逃げて切れ負けの内容だった。陣営も前走は溜めすぎとのコメントを出しており、春に連勝した内田Jに戻ってのロングスパートに期待してみたい。

ウインが作る前提のラップで考えるならば、後半1000mで速いラップを刻める馬を中心としたい。スワーブリチャードは大阪杯で後半57.1のラップに対応。スタートが課題ではあるが、今度は一度叩いた上積みもあり、普通に出れば勝ち負けだろう。

スワーブが大敗した天皇賞で逃げて3着に粘ったキセキも面白い。こちらも後半57.4と速く、秋の高速馬場で息を吹き返してきた印象。早めスパートで見せ場を作って欲しいところ。

アーモンドアイは、馬場が軽いので決め手で対応してきそうではあるが、極端に後半の速いレースは未経験。前が止まらないと案外脆いシーンもある気もするので4番手評価で。

穴で面白そうなのはミッキースワロー。セントライト記念では後半特化のレースで最後まで加速を続けており、後半の持続力には長けているタイプ。大阪杯でも5着とサトノダイヤモンドにも先着しており、人気薄での一発に期待。

大穴ではノーブルマーズガンコの2頭は挙げておく。前者は叩き良化型でデキが戻りきっていない点が不安、後者は高速馬場への適性に疑問はあるものの、前々でウインと一緒に大逃げになったときの行った行ったに少しだけ夢を見てみる。

◎ウインテンダネス
○スワーヴリチャード
▲キセキ
△アーモンドアイ
✕ミッキースワロー、ノーブルマーズ、ガンコ

馬券は◎○▲△=◎○▲△=印の3連複フォーメーション22点と◎から馬連で。


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11月の指数1位の成績まとめ

11月トータルの指数1位は直近の18日(日)までで238頭います。
(勝率:28.6%)(連対率:44.1%)(3着内率:58%)

ちなみに指数値4の馬(数値低い4がイチオシの馬です。)に限定すると
勝率は46.2%まで跳ね上がります。これは高い。

【指数1位のクラス別データ】

【指数1位の場所別データ】

【指数1位の人気別データ】

11月の総合成績がこちらなので、

(勝率:28.6%)(連対率:44.1%)(3着内率:58%)

これを平均として見ると指数1位を買う際の参考になるかと思います。
ちなみに上記データのうち、下記の条件では単勝回収率が100%を超えています。
新馬:116% G3:120%   G2:220%
京都:111% 2番人気:109% 3番人気:126%

あまり対象レースがないのと、あくまで過去のデータなので、
そこまで過信しないほうがいいですが、
馬券に取り入れることで的中と回収を上げやすいかと思うので参考にしてみてください。

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