【ジャパンC】アーモンドアイの取捨

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JCが終わると、有馬までは自信を持って勝負できそうなレースがないので、JCはしっかり予想したいと思います。

まずポイントは圧倒的1番人気が予想されるアーモンドアイの取捨になります。

過去10年の傾向を見ると

牝馬<5-2-2-15>
1番人気<3-3-2-2>

と好成績となっています。牝馬だから「買い」かというと必ずしもそうではありません。

牝馬を掘り下げてみると、08年、09年を除くと3着以内は全て上がり3F32秒台~33秒台となっています。レースの上がり3F最速が34秒台後半とかになると凡走が目立ちます。
つまり、
キレに特化したレースだと牝馬が強い。
道中が緩まずスタミナ寄りのレースになると牝馬が危ない。

ということになるかと思います。アーモンドアイのこれまでの競馬を見ると、決め手に特化した馬である可能性が高く、消えるとすれば上がり最速馬が34秒台後半になるレースになったときではないでしょうか。

展開の鍵を握りそうなウインテンダネス、キセキあたりの好走パターンを見ると、前半はゆったり入って、ラスト5Fで速いラップを刻むレースになっています。これだとラスト5F58秒を切ってくるようなレースになり、決め手も要求され、上がり3Fが33秒台になる可能性が高そうです。

馬場を見て最終結論は出しますが、現時点では危ないのは、アーモンドアイではなく、昨年の覇者シュヴァルグランではないかと考えています。シュヴァルグランのここ2年の好走は、キタサンブラックが作るスタミナ寄りの流れが向いたもので、ラスト5Fで速くなる競馬になると、末の甘さが出る可能性が高いと考えます。

つづく

PR)うまとみらいとの「コラボ指数」と
過去データを組み合わすとジャパンカップは的中確実!?

海外馬はまず切っても良い!?

●外国馬の勝利は2005年のアルカセットが最後。
日本近代競馬のレベルアップもあり海外馬は連対すらさせてもらえない状態。
切っていいと思います。

前走G1出走馬は馬券内率高め!?

■過去10年の3着以内馬30頭の内
前走がG1レースの馬は30頭中24頭。
その対象外の6頭中5頭がG1レース3着以内好走実績アリ。

前走G1でなおかつ過去にG1を走っている馬のほうが強いことがわかります。

・前走G1馬対象
アーモンドアイ キセキ サトノクラウン スワーヴリチャード 計4頭

さらに前走G1が天皇賞・秋なら好相性!?

■前走G1からJC連対馬で、前走天皇賞秋馬が24頭中17頭。
前走天皇賞秋で馬券圏外だった馬が7頭ですが、そのうちの6頭に前年のG1連対実績!

・前走G1天皇賞秋対象
キセキ スワーヴリチャード

・上記から前走天皇賞秋且つ前年G1連対アリの馬
スワーヴリチャード (2017)東京優駿2着 
キセキ(2017) 菊花賞2着

この2頭とも浮上。要するに前走天皇賞秋で馬券圏外でも
 前年にG1連対実績あればJCの好走傾向にあるということ。

前走AR共和国杯は切り!? 秋華賞は重要!!

●前走アルゼンチン共和国杯組
過去10年アルゼンチン共和国をステップにジャパンカップで馬券になった馬は、
アルゼンチン共和国で勝利が絶対条件です。
よって今年の覇者のパフォーマプロミスは登録していないのでデータ的には対象馬はいません。

●前走秋華賞で馬券になった馬は過去10年2頭 
2012ジェンティルドンナ(1着)と2009レッドディザイア(3着)
そして2頭共秋華賞を勝っていました。

対象馬:アーモンドアイ(1着)

うまコラボの指数データは裏切らない!?

うまコラボ過去ジャパンカップの成績

指数30以下(好走期待馬)が12頭中11頭→11頭中5位以下が10

つまり30以下且つ5位以内であれば高確率で馬券圏内。

調査結果:
アーモンドアイ キセキ スワーヴリチャードが
うまコラボ指数30以下で指数順位5位以内なら好走濃厚!?

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