NHKマイルC回顧

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46.3-46.5と馬場を考えれば、平均~ややハイぐらいでしょうか。ただ、ペースの割には馬群は凝縮していて、1番人気タワーオブロンドンが盛大に詰まるなど、舵取りが難しいレースでした。

◎テトラドラクマについては、ちょっと過大評価しすぎていたかなと。この馬自身は34.4-35.9と前走とほぼ同じラップを刻んでおり、もう少し軽い馬場の設定なら一段上の競馬ができると期待しましたが、結果的には前走と同じような内容でした。高速馬場で他の上がりが速くなってくると厳しい馬という判断をせざるを得ませんね。

◯タワーオブロンドンは、直線の不利が大きかったですが、ディープ勢が上位独占のレースだっただけに、まともでも3着争いまでだったでしょうか。そこまでスケールは感じないので、同世代戦で2~3着争い、古馬に混じるとちょっと足りないぐらいの馬になるのでしょうか。1200mは短そうですし、今後のローテは難しそうですね。

終わってみればディープ✕ディープ✕キンカメで、勝ち時計がそれほど速くならなかったことで、中距離寄りの血統が活躍する結果となりました。もっと時計の出ていい馬場だったと思うので、レースレベルとしてはそんなに高くなさそう。

例年よりも差し傾向が強そうな点は要注意ですね。ヴィクトリアマイルもマイルC同様前が残りやすいレースですが、今年は差し馬にも注意しないといけないかもしれません。

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