東京新聞杯予想

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土曜の東京は雪の影響で稍重だったものの、時計はそこそこ出ていて前残りの競馬も多く見られた。日曜日はもう少し乾いて稍重~良馬場。ペース次第では1分32秒台も出そうな馬場だ。

展開面では、トウショウピストがすんなりハナを切りそう。マイルで逃げた中京記念が1000m58.3で、今回は内枠で他に行きたい馬がいないことから、もう少しペースを落としてきて58秒台後半から59秒台あたりになるとみる。

京都よりは断然軽い馬場で、ある程度スローが見込めるのならば素直にディープ産駒から入りたい。◎はサトノアレス。2歳チャンピオンながら、3歳時は不向きなコース、距離を使われてきたこともあり、成績的には伸び悩んだ。それでも前走はルメールJがうまく馬群を捌いたこともあるが、ダイワキャグニーと差のない競馬。オープン特別としては優秀な時計で、広いコースのマイル戦なら世代トップクラスであることを示した。今回は柴山Jに替わるので、内で詰まるリスクはあるものの、その分人気もないので狙ってみたい。

相手はダイワキャグニー。ちょっと枠順は外過ぎるものの、プリンシパルSあたりも非常に強い競馬だったように、左回りは安定。前で競馬できて上がりもまとめることができるので、展開的にも有利に働きそうだ。

穴は内枠の先行馬でディバインコードを抜てき。レッドアンシェルとの比較では正直ここでは少し足りない能力だと思うが、相手なりタイプだけに強敵相手の善戦に期待。内枠でトウショウピストのピタリ後ろあたりでロス無く立ち回れば面白い。

◎サトノアレス
◯ダイワキャグニー
▲ディバインコード
△アドマイヤリード、グレーターロンドン、ダノンプラチナ
✕ハクサンルドルフ、ベルキャニオン

リスグラシューとクルーガーは、ある程度ペースが上がって上がりがかかる展開の方が向くタイプとみて消す。

馬券は◎=◯▲=印の3連複で。

 

PR【今週の勝ち方】細分化データ・過去データから見る東京新聞杯ときさらぎ賞

東京新聞杯、きさらぎ賞を少点数で当てる為、ある指数データの結果から予想します。

今週の2重賞について簡単にまとめると、
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■東京新聞杯
注目:2017年2016年データ
指数1位~4位予想馬がほぼ馬券を独占
■きさらぎ賞
注目:2014年~2017年データ
指数1位~3位予想馬がほぼ馬券を独占
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この結果を見るだけでも、数頭は馬券内に入る馬を見極められそうな気がします。
今すぐこのデータを見たい人はこちらから見てみてください。

しかし焦りは禁物です。まだまだ穴があります。
東京新聞杯2016年3着の不人気馬。きさらぎ賞2017年1着の不人気馬。
この馬をどうするか。読み切れない馬がいるのも事実です。
そんな馬を読んで少点数で3連単を的中させるにはどうすればいいのか。

この指数は、血統適性、スピード指数など馬券に直結する4つのデータを組合せてつくられています。 そこへさらに、指数データサイトを運営する北条氏が「人気データ、前走着順データ、クラス別データ」などを組合せ、読み切れない穴を埋めます。
その精度はいかほどか。

代表例をあげると
【2017年 セントウルステークス】
1着:ファインニードル(指数1位)1人気
2着:ラインミーティア(指数9位)6人気
3着:ダンスディレクター(指数5位)4人気

北条氏:指数1位馬は鉄板馬と発表。
指数データに加え、人気データと前走着順データを組合せ、北条氏がだした馬券になる3頭の答えは、

ファインニードル
ラインミーティア
ダンスディレクター

結果、その3頭がそのまま馬券に。3頭で3連単36,810円的中。
このデータはサイト内の「北条のブログ」で公開されています。
北条氏は1点1,000円の3頭BOX6点で個人的に馬券を買っていたらしく、368,100円獲得したとブログに記載されてました。

すでにきさらぎ賞について「北条のブログ」でデータのみですが公開されています。
例年1人気の単オッズは1倍台となり、配当が低くなるきさらぎ賞ですが、今年は違います。
上位馬が混戦傾向。ずば抜けて強い馬がいません。おそらく例年通りの低配当決着にはなりにくいと思います。
しかも少頭数でのレースなので少点数で的中させやすい。おいしいレースと言ってもいいでしょう。

東京新聞杯データは日曜日昼に予想と一緒に公開されます。
こちらは例年荒れる上に、この指数データで十分3連単の高配当を狙えると思っています。

サイトに無料登録すると見れますので、ぜひチェックしてもらいたい項目です。
→ 無料会員登録ページ

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