中山記念予想

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阪急杯はちょっと分からないので、中山記念で。最近は大阪杯やドバイを目指す馬の叩き台としての位置付けが強くなってきたレース。先に目標があるだけに、G1馬といえど、付け入るスキはありそうだ。

土曜の馬場を見ると、やや荒れ気味の馬場で、開幕週とはいえ内枠断然有利ではないが、後方からの差しも決まっていない。ほぼフラットな馬場として、前が残るかは展開次第と判断した。

その展開面だが、マイネル勢の出方がポイントになりそう。その中でも最も陣営が勝たせたいのが、成長株のウインブライト。好位の競馬が板について成績が伸びてきているだけに、マイネルハニーとマイネルサージュが無理に絡んでペースを引き上げる可能性は低いと見る。

◎はマルターズアポジー。1800mは成績的にも安定しているベスト距離で、特に昨年の小倉大賞典はハイペースでの逃げ切り圧勝で非常に強い競馬だった。アエロリットが外枠を引いて、絡んでくる可能性は下がったし、マイネル勢は前日のように、好位グループをガッチリ形成して、後続に蓋をする役割を果たしそう。マイルCSは、スタート失敗で直後に脚を使ったことと、外伸びの馬場が敗因と見るので、56キロで単騎逃げが叶えば巻き返す可能性は十分とみた。

馬券はシンプルにマルターズアポジー単勝とウインブライト、マイネルハニーへの馬連2点で。

◎マルターズアポジー
◯ウインブライト
▲マイネルハニー

PR【中山記念は赤文字があなたを導く】注目は指数値30以下

2月最終週がやってきました。時が過ぎるのは本当に早いですね。
2018年のG1レース「フェブラリーS」も終わり、残す重賞は「中山記念」「阪急杯」となりました。 2月もきっちり勝って終わりたいところです。
そこで、的中率がものすごいことになっている“ある指数”を使って「中山記念」を分析してみました。

こちらは昨年5着まで指数の予想順位を自分でまとめたものです。
指数というのはとても便利だなと思います。
様々な指数の良いところをまとめて弾き出されているので、レースにフィットした数値と言えますし、自分の予想を補完してくれる良きパートナーだと思います。
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それでは分析結果です。

以下は2017年のコラボ指数を着順に並べ替えたものです。
2017年は2着を除いて「赤文字のコラボ@指数」が並んでいます。つまり、注目すべき点は「30以下の指数」です。

また、過去4年の5着までのコラボ@指数を見ると指数順位が4着以下でも「指数が30以下」である割合が80%以上を占めています。
この指数で組み立てれば中山記念は固いんじゃないでしょうか。

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