フェブラリーS予想

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枠順を見た瞬間の予想は◎ゴールドドリーム◯サンライズノヴァ▲ノンコノユメだったんですが、土曜の馬場を見て180°予想を変更します。

【フェブラリーS】

土曜の馬場を見る限り、東京ダートとしては、だいぶ重い馬場。上がりもかなり掛かっており、後方からの差しが決まりにくい馬場で、例年のような1分35秒前後の高速決着はなさそう。高速馬場になると、芝スタートや上がり勝負に一抹の不安があるテイエムジンソクは危ないと思っていたが、上がりがかかる展開になれば不安要素は小さい。内のノボバカラ、ニシケンモノノフあたりを行かせてすんなり2,3番手であれば大きく崩れることはなさそうだ。

相手筆頭は内のケイティブレイブで。昨年は6着だったが、1年経って帝王賞、川崎記念を制したように力をつけてきており、何より地方ダートを主戦場とする同馬にとって、重いダートでレースが行われることは大幅にプラスだろう。マイルはやや短いが、時計がかかる馬場ならそれなりに先行できそう。

高齢馬でも同コースに実績のあるインカンテーションは侮れない。昨秋の武蔵野Sは強敵相手に1着しており、年齢の割には休養が長く衰えの小さい馬。

3連のヒモ荒れに行ききれば面白そうなニシケンモノノフノボバカラを拾ってみる。

ゴールドドリームはもっと時計の出る馬場の方が走りそうなので、ここは割り引き。前残り馬券で波乱を狙う。

◎テイエムジンソク
◯ケイティブレイブ
▲インカンテーション
△ニシケンモノノフ、ノボバカラ

馬券は◎=◯▲馬連、◎=◯▲=印の3連複フォーメーションで。

 

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遂にやってきました2018年初のG1レース「フェブラリーステークス
そして「ダイヤモンドS」「京都牝馬S」「小倉大賞典」と重賞が4レースと楽しみな週末ですね。
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それでは分析結果です。

2017年は1着から3着まで指数予想の1位から4位までで決着する結果でした。つまり、注目すべき点は「上位4頭」「赤文字のコラボ@指数」です。
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2014年の1着馬以外すべて指数値30以下で決着しています。

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