シルクロードS回顧

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うーん、ちょっとひねりすぎました。終わってみれば、内枠で前に行ける2頭で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリー。

34.0-34.3

とこのレースらしい、前後半のバランスの取れたラップで、後ろの馬はよほどの決め手がないと難しかったレース。ファインニードルは立ち回りの上手さを生かしたいタイプなので、内枠がプラス。セントウルSもそうですが、ハイペースの流れよりも平均ぐらいに落ち着く方が向くタイプですね。今回はやや余裕がある作りにも見えましたし、極端な外差し馬場でなければ次も楽しみですね。

リピーターレースらしく昨年1着のセイウンコウセイが復活。こちらは58キロを背負ってきたこともあって、状態まともなら次も一発ありそう。穴で狙ったセカンドテーブルはちょっと位置取りが後ろになりすぎました。久々の分もあったのかもしれません。ある程度前が落ち着きそうなレースで人気薄での一発はありそうです。フミノムーンまでは手が回りませんでした。同じようなラップの京都1200で勝ち鞍もありましたし、馬柱をじっくり見ると拾える要素はあるのですが、1,2着馬に重い印を打った上で内枠中心で固めないとここまでは手が回らないです。

◎アットザシーサイドは位置取りがだいぶ後ろになってしまい直線も伸びず。ずっと使っているのでデキ落ちもあるのでしょうか。まだ終わっていない馬だと思うので一息入れての巻き返しに期待したいです。

4着カラクレナイは久々に良い脚を見せたので、そろそろ復活がありそうです。ただ、京都牝馬Sあたりだとかなり人気で妙味はないですね。

・前後半イーブンのレースでの1200mオープン以上の実績
・枠

を重視すれば1,2着馬にはもっと重い印を打てたかなぁ。。。京都1200mは内枠重視でおいしい馬券にありつけることが多いコースですので、今年はどこかで穴馬券を引っ掛けてみたいです。

PR【馬券内は意外にわかりやすかった】荒れる東京新聞杯と安定のきさらぎ賞

東京新聞杯、きさらぎ賞のある指数データの結果です。

■東京新聞杯の見解
2017年~2014年までの結果をみると一見大荒れのように見えます。
しかし、僕の見解では2017年と2016年の結果だけで十分です。
理由は、指数というのはデータの蓄積。年々精度が上がります。
2017年万馬券、2016年30万馬券、2015年と2014年は10万馬券ほどの決着です。

注目点は【指数1位~4位まで】

2015年と2014年は10万馬券ほどの決着でしたが指数はボロボロ。
しかし、年々精度は上がり、2016年は30万馬券になりながらも指数3位4位が1着2着と好成績。
精度が上がってきている証拠です。2017年は万馬券決着でしたが、指数1位~4位でしっかりと3連単を的中させてきています。

東京新聞杯の指数は日曜当日昼、
サイト運営者「北条のブログ」にて無料公開されますのでお楽しみに。
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■きさらぎ賞
このレースは安定的中です。
堅いのでそこまで配当に期待はできませんが、注目点は【指数1位~3位】
2017年4着は指数1位、2014年4着は指数3位。
指数1位~3位が2014年から毎年4着まで占めている結果となっています。
2017年1着だった単オッズ17.2倍、6人気アメリカズカップ。
距離適性はどう見ても1,800m。きさらぎ賞にばっちりハマっていた馬でした。
こんな穴馬が今年の出走馬にもいたら、買い目にプラスしてもいいかもしれません。

きさらぎ賞の安定的中の3連単買い目はコチラから
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実は先週、このデータの的中精度について話をしました。
【三連単的中率平均40%。東京は50~70%まで飛躍】
先週の27日土曜日結果、その通りになりました。やっぱり東京に強い。
12レース中7レース3連単的中 的中率58.3%
6頭BOXの120点で買っても、回収率125.3%(36,560円勝ち)
5頭BOXの60点でも東京は十分、回収率250.7%(108,560円勝ち)


ぜひ注目してみてください。
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