京都金杯回顧

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まず馬場が読み間違い。例年なら内断然の馬場になるところでしたが、今年はそこまで極端な馬場ではないですね。Aコースだった菊花賞の週前後がかなり雨量が多くて、例年よりも馬場の痛みが大きいのかも。月曜日も発表は稍重でしたが、かなり時計がかかっていました。

レースは好スタートを切ったアメリカズカップにウインガニオンがかなり強引に押して絡んでいく展開で、3Fが34.2。時計がかかっている馬場としてはやや速いペースでしょう。

ウインガニオンは57.5キロの影響か、冬場だと動きが悪いのか二の足が遅く、ハナに立つまでにかなり脚を使ってしまいました。そこからかなり緩めて12秒台を3つ入れてきたのですが、結果的に後方の馬の押し上げを楽にしてしまい、直線入り口で先行勢が差し馬勢に飲み込まれる形となってしまいました。

勝ったブラックムーンは展開をうまく味方につけての勝利。基本的に外を回す馬なので、少頭数の競馬の方が合いそうですね。スローペースで前を残す傾向にあるので、ある程度前は流れて欲しい馬。

2着クルーガーは、勝ち馬よりワンテンポ仕掛けが遅れた印象でしたが、最後よく伸びて2着。ある程度レースが流れて上がりがかかる競馬が向きそうなので、マイラーズC切れ負け敗退から安田記念を使ってきたら狙いたい馬。

3着レッドアンシェルは健闘していますが、さらに上のレベルに行くには成長が足りなさそう。G3では安定勢力ですが、2,3着が多くなりそうです。

人気どころではラビットランが伸びなかったですね。ローズSの再現がなかなかできませんが、急坂コース+外枠なら見直せるのではないかと思います。

本命で狙ったウインガニオンは、ダッシュがいまいちなので、別定で斤量が軽くなったときに狙いたいですね。夏場の叩き2戦目で激変している傾向があるので、着順には目をつぶって狙ってみたいところ。

最近の金杯が内有利という意識が定着してしまったためか、ペースが上がりやすくなってきています。逃げ・先行決め打ちではなくて、各陣営の思惑も考慮した上で展開を考えていかないといけないですね。

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