秋華賞回顧

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うーん、4角で◎モズカッチャンと◯リスグラシューが消した人気2頭(アエロリット、ファンディーナ)を飲み込む勢いだったので的中を確信したんですが、肝心の1着馬が抜け。。。◎ハービンジャーなのに、同じハービンジャーの人気どころを無印にするのはいただけませんね。

日曜は雨の影響がかなり大きく想定以上にタフな馬場になりました。馬場を考えると1000m59.1はかなり速く良馬場なら57秒台相当と言えそうです。これで5着に粘っているカワキタエンカもなかなかのものですね。この馬はどこかで穴をあけそうです。

レースの上がり3Fは37.0とかなりかかっており、まさにハービンジャーには打ってつけの馬場でした。2着リスグラシューもスタミナ寄りのハーツクライで、ダイワメジャー産駒が全滅したところをみると、軽いマイラータイプの出番はなく、スタミナ寄りのレースだったと言えそうです。

これで2年連続紫苑Sから勝ち馬が出ていて、重賞に格上げされた紫苑Sは今後も重要ステップになってきそうです。2頭の共通点は「関西馬だったこと」ですので、来年も関西馬で紫苑Sで高いパフォーマンスを見せた馬は要注目でしょう。ディアドラはさすがに使いすぎかなと思ってオッズ的にも美味しくなかったので消しちゃったのですが、こういう馬をきっちり持ってくるのがルメールJ。終わってみれば、ルメール、デムーロで1-3着なわけで、やはりこの秋もこの2人は安易には外せませんね。

あと人気で沈んだファンディーナはもっと直線が長いコースでゆったりしたレースの方が良さそう。条件的にはエリ女の方が向きそうですが、今日の惨敗を見ると使わないですかね。

今週は血統予想が楽しい菊花賞。今のところサトノクロニクルに注目していますが、他に血統的に買いたい馬が出てくるかなぁ・・・。

 

PR【菊花賞過去データを分析した結果】10月21、22日馬券的中を量産する方法

このデータを見つけたときは鳥肌が立ちました。
菊花賞にも他の全レースにも、このデータは使えると思います。

参考にしているデータは、このコラボ指数です。
コチラ

先に結論から言うと、今年の菊花賞や他の全レースを当てる為のポイントは、

1、コラボ指数30以下の馬をすべて選択
2、コラボ指数31以上の馬で単勝オッズ20倍以下の馬を追加選択

この2つです。説明すると
1、コラボ指数30以下は、過去競争データや血統からそのレースで走れると判断された馬。(図:赤線)
2、コラボ指数31以上は、過去競争データや血統からそのレースで走れないと判断された馬ですが、 単勝オッズ20倍以下になるという事は、過去データや血統からは拾い切れない走れる新鮮な条件が世の中で噂になっているという証拠。つまり穴馬になり得る馬。(図:青線)

コラボ指数と単勝オッズを組合せて見るだけで、上の条件が拾えるようになります。
※図は見やすいように、右から着順別にデータを並び替えてます。

■2014年菊花賞結果データ

■2015年菊花賞結果データ

■2017年10月14日(日)20万馬券以上決着のレース

すべて僕が指摘した条件通りにレースが決まっています。
コラボ指数をそのまま使っても拾え切れないデータが必ず出てきます。
でも、コラボ指数と単勝オッズを組合せただけですごいデータを拾う事ができます。

今週の菊花賞、そして平場、特別戦、的中馬券を量産する為に、
参考にしてみてはいかがでしょうか。
コチラ

2 Responses

  1. メンタイ より:

    こんばんわ
    なかなか、難しい3冠レースですね。
    秋華賞は、リスグラシューの前日1番人気と
    かなり特殊なオッズでした。
    菊はアドマイヤの母父ダンスに注目しています
    お互いあと2ケ月、回収率100%目指してがんばりましょう

    • るなぱーく るなぱーく より:

      アドマイヤは、このまま天気が悪くて渋った馬場なら面白そうですね。
      ラスト2ヶ月ちょいがんばりましょう。

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