チャンピオンズC回顧~展開大ハズレでかすりもせず・・・~

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チャンピオンズCは✕✕▲でハズレ。

まず、スロー想定の展開予想が大外れ。前半3Fの36.3はそこまで速くなかったけど、中盤で田辺Jのブライトラインが押し上げて5F、6Fが11.8-11.8とかなり速くなってしまいました。これだと前に行く馬はかなり厳しくて、道中緩まないと厳しいコパノリッキーは直線入り口で早々と失速。道中内で直線うまく外に出したアウォーディーが勝つかと思いましたが、最後は馬群を割って猛然と追い上げたサウンドトゥルーが最後差し切って1着でした。

うーん、完全に展開を読み違えてしまいました。コパノリッキーが来るような楽な展開にはしないという元主戦田辺Jの意地だったのか、ノースヒルズ軍団の作戦だったのかは分かりませんが、完全に差し馬の流れ。ダートG1ではなかなか前が楽させてもらえないですね。

サウンドトゥルーは、スロー想定で✕まで評価を下げていましたが、昨年も3着だったようにハイペース適性は高いですね。今年は馬群を割ってくる思い切った騎乗で頭まで来ました。アウォーディーはあと1歩の競馬。こちらは早めに動いていただけに強い内容でした。驚いたのは3着のアスカノロマン。このペースなら潰れるかと思いましたが、最後までよく粘ってました。昨年もこの時期から上昇していたところを見ると冬場がいいのかもしれませんね。

ノンコノユメは昨年よりも若干パフォーマンスを落としました。去勢が失敗だったのかもしれませんが、血統的にはやや早熟だった疑惑は拭えません。今後は適条件でも凡走があるかもしれませんね。モーニンはもっと軽い馬場の方が良さそう。調子を落としたストームバードと考えると、今後は買いづらいか。ゴールドドリームはスタート失敗から強引にリカバーしましたが、結果的にハイペースになってしまったので、押し上げるのが早すぎたように思います。今後もスタートが課題になりそうです。

コパノリッキーはこのペースなら致し方なし。終わったと見せかけてあと何回かは展開次第での巻き返しがありそう。終わってみれば今年もハイペース。G1クラスになると2年前のスローの方が例外なのかもしれませんね。サウンドトゥルーは、ずっと堅実に走っているのにジョッキーのせいか6番人気と低評価で完全な人気の盲点でした。

 

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