有馬記念は完敗!1,2,3番人気決着で穴党の出番なし

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有馬記念は逆転を狙って勝負をかけましたが惨敗。◎マリアライトはそこそこ好位につけたものの、途中でやや内に入ってしまい4角での位置取りがかなり悪くなってしまいました。いいときのように外からまくっていけなかったですし、宝塚で燃え尽きていたのかもしれませんね。

レースは大方の予想通りマルターズアポジーが逃げてキタサンブラックが2番手。無理に追いかけなかったので実質単騎逃げで、キタサンブラック自体は1000m62.0ぐらいでしょうか。超スローまではいっていませんが、道中に13.4が入った後は13前後のラップが3つ続いており、このあたりで一息入ることになりました。中山2500mらしくラスト1000mから11秒台に突入するロンスパレースでしたが、中盤でうまく緩んでいた分もあり、またラスト3F目が12.1と少し緩んだことで、前の人気どころで決着する結果になりましたね。

キタサンブラックは、今回も見事な騎乗。好位からそれなりの脚でまとめるので、大崩はしなくなってきて成績が安定してきています。危ないとしたら、高速馬場で上がりが速くなった時だと思いますが、テイエムオペラオーみたいな馬で、この馬が走ると不思議と適度に時計がかかっていることが多いんですよね。今年はこの馬に喧嘩を売りまくって失敗しました。来年は5歳になり、さすがにパーフェクトとはいかないでしょうから、馬券から消えるタイミングを狙ってみたいと思います。

サトノダイヤモンドはキタサンブラックを意識してか、いつもよりかなり前での競馬。重い馬場で瞬発力を削がれたものの、キタサンをギリギリ捉えてゴール。高速馬場ならこちらの方が上でしょうか。ディープの代表産駒として、どこまでG1勝ちを積み重ねられるか注目ですね。

ゴールドアクターは、馬体を絞ってきて3着と巻き返し。枠順、位置取りもよかったですね。展開としても中盤までややスローで流れたのが大きかったように思います。

サウンズオブアースは、やはり疲れでしょうか。5歳は4歳よりもJC好走後にこけることが多いので、来年以降も覚えておきたいところですね。

もう少しペースが上がるかと思ったんですが、今回も武豊Jのペースコントロールが絶妙でした。

2016年全体の回顧としては、残りのどこかで書こうと思います。

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