アルゼンチン共和国回顧~○✕✕スローの3F勝負になり予想は完敗~

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アルゼンチン共和国は○✕✕決着で、残念ながら連勝ストップ。気持ちを切り替えて、来週巻き返したいです。

レースは、クリールカイザーが引っ張る流れでしたが、かなりスローに落とした上に、仕掛けのタイミングも遅め。結果的に3F勝負となり、かなり上がりの速さが要求されるレースになりました。

レコンダイトは、スタートがやや出遅れで後方からの競馬。外からよく追い上げましたが、同じような位置にいたヴォルシェーブに完全に切れ負け。苦手な上がり勝負になっただけに致し方なしという結果でしょうか。もう少し流れて欲しかったところですね。好走スポットが狭い馬ですが、もう1回ぐらいどこかで穴になりそうではあります。上がりがかかるレースで狙いたいところです。

シュヴァルグランは、休み明け+58キロを克服して強い競馬でした。ある程度前の位置から差してこれる点が強みですね。JCは相手が一気に強化されますが、スローから持続力を要求される流れになれば面白いのではないかと思います。

アルバートは瞬発力勝負だと分が悪いと思いましたがあっさり克服。休み明けで太い状態だったと思うので、次は上積みがありそうです。ただ、父アドマイヤドンは同父のアドマイヤデウスを見るとG1だとさっぱりなので、今後もG2大将あたりに留まるかもしれませんね。

ヴォルシェーブは、溜めてしっかりと切れました。これで5戦連続上がり最速で、スローの瞬発力勝負では安定して買えそうですね。ペースが上がったときの適性は未知なところはあるので、人気なら少し疑ってみたいところです。

モンドインテロは、ラストで切れ負けした印象。ディーマジェスティもそうですが、ディープ✕ブライアンズタイムは完全に底力タイプで、ある程度上がりがかかる展開の方が向きそう。ちょっと家賃は高いかもしれませんが、G1の舞台に立つことができれば穴で一考したい馬です。

クリールカイザーは、ちょっとスローに落としすぎ。速い上がりが使えるような馬ではないので、もうちょっと早めにペースアップして後続に脚を使わせる競馬でないと厳しいですね。

シュヴァルグランは、スローからのロングスパート戦になれば、ジャパンCでも面白いかと思っています。例年出世レースになっているアルゼンチン共和国ですが、今年はシュヴァルグランでしょうか。JCがダメでも来年の天皇賞春はチャンスがありそうですね。

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第41回 エリザベス女王杯(G1)
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例年、割と固めな決着が多いこのレース。

がっ!今年は実力拮抗で波乱傾向!

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