スプリンターズS予想

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結局ヤクルトは5位。最後も打線が繋がりを欠き、首位広島に完敗。今年は怪我人が多くて、投手陣崩壊と非常に残念なシーズンでした。最後にチャンスを与えられた新人の廣岡には来シーズン期待したいところです。オフは投手陣の強化が急務となりますが、果たして立て直すことができるか。ドラフトで即戦力を確保できるかどうかですかね。

【スプリンターズS】

まず土曜の馬場から。雨は思ったほど降らなかったので、もっと高速化するかと思っていたけど、意外とそこそこ時計がかかっていた。日曜はもう少し高速化する可能性はあるものの、1分6秒台になるほど高速化はしないかな。超ハイペースでない限りは1分7秒半ばぐらい。

展開面だが、前回逃げたビッグアーサーは今回逃げない宣言。代わりに外に入ったミッキーアイルが強気に主張していくことになりそう。内のソルヴェイグ、シュウジあたりも包まれたくはないので、ある程度主張していくことになりそうで、ミッキーがハナを取りきればある程度ペースアップは必至。33秒ちょっとで入って34秒半ばの上がりを想定。

スノードラゴン
前が引っ張っての消耗戦、超高速まではいかない1分7秒台半ば~後半の時計であれば、8歳G1馬のこの馬が侮れない。中山コースはダートも含めると<5-4-2-1>の巧者で、高速馬場では分が悪いが少し時計がかかれば面白い。1年半以上空いた今年のオーシャンSでは、前後半差が2秒以上ある消耗戦を差してきての3着。ビッグアーサーが早めに前を潰す展開になればこの馬の差し脚の出番がありそうだ。

相手は素直にビッグアーサー。時計がかかる馬場になると若干信頼度が落ちるが、良馬場で1分7秒台の馬場なら問題ないだろう。内で詰まるなど、福永Jがやらかさなければ。3番手はレッドファルクス。こちらも◎同様ダートをこなす兼用タイプで、ズブズブの消耗戦にも対応できそうだ。同じ差し馬でもダンスディレクターは、消耗戦よりはある程度流れが落ち着いた方が向くタイプと見て△まで。古馬になって消耗戦もこなせるようになってきたミッキーアイルを押さえつつ、超大穴では数年前のタガノバスティーユのような内からのショートカットに期待してティーハーフを狙ってみたい。3歳勢は北海道シリーズよりも斤量、展開の両面で苦しくなるとみてまとめて消した。

◎スノードラゴン
○ビッグアーサー
▲レッドファルクス
△ダンスディレクター、ミッキーアイル
✕ティーハーフ、ウリウリ、ネロ

馬券は◎からの馬連と◎○からの3連複で。

 

1 Response

  1. ぶり より:

    福永J(笑)
    スノードラゴン頑張ってましたね
    凱旋門賞はやらないんですか?

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