関屋記念展望

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お盆休みまっただ中ですが、見事に夏風邪を引いて2日ほど寝込んでいました。今週は関屋記念とエルムSですが、ダートは基本的にやらないので関屋記念1本の予定。昨年は頭数も少なくて展開が読みやすかったのですが、今年はフルゲートなので難しいですね。

レースのポイントとしては、
(1)マイル重賞としてはペースが落ち着きやすい
(2)ラスト2Fが最速で10秒台に入ることが多い

あたりでしょうか。以前は外枠が良かったですが最近は内枠の馬の好走も見られます。先週までの馬場を見ても、やや内有利の傾向が続いているので、枠順はあまり気にしない方がいいかもしれませんね。後ろから行く馬は極端な内枠はマイナスになりそうですが。

人気必至ですが、ラップ的な注目馬はヤングマンパワー。昨年3着と谷川岳S2着があり、新潟との相性も抜群。重賞制覇のアーリントンCがラスト2F11.1のラップで、古馬相手に好走した京王杯AHも中山1600mとしては異例のスローでラスト2F最速でした。鞍上は重賞での信頼度抜群の戸崎騎手ですし、3連系の軸としては良いのではないかと思います。ただ、今年のメンバーだとかなり上位人気になりそうですね。

中京記念は極端に外差し馬場だったので、このあたりの上げ下げがポイントとなるのではと考えています。ずっと狙っているタガノエトワールあたりが激走すると好配当になりそうなのですが。。。

 

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