弥生賞回顧

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弥生賞は3強対決にふさわしいハイレベルな一戦でした。時計も過去10年で2分切ったことは一度もないレースだっただけに文句なし。日曜日の中山で、ラスト2Fの時計が速かったのは風の影響ではないでしょうか。日曜は南からの風が強かったので、直線部分は追い風になります。

マカヒキ
スタート後方から徐々に外から押し上げる形で、4角ではエアスピネルの近くまで押し上げ。コーナーで動ける機動力もあり、ディープ産駒らしい瞬発力がある。さらに厳しい流れになったときにどうかということ、皐月賞では乗り替わりになることから、皐月賞よりもダービーで買いたい馬。

リオンディーズ
道中やや折り合いを欠いていたが、強気先行の競馬で2着は確保。本番はペースが上がって差しに回る公算大で、叩いた上積みも考えるとマカヒキは逆転可能か。ダービーになると瞬発力勝負でディープに逆転を許しそう。

エアスピネル
リオンディーズより後ろの位置取りになってしまい、最後は脚色が一緒になった。距離がこれ以上伸びるのはあまりよくなさそうだが、2000mまでは守備範囲。今回で勝負付けが済んだと考える人が大半だろうから皐月賞では3強と比べて大きく人気を落としそう。皐月賞で来るとすれば、さらに流れが速くなってマイラー寄りの馬が来るような1分58秒前後の決着になった時。ダイワメジャー、ロゴタイプあたりが来た時の流れなら巻き返しはあるはず。

3強以外はちょっと力的に見劣った印象。タイセイサミットはもう少しじっくり構えた方が良いタイプだろう。ただ、この馬はやたら不利を受ける馬なので、今回の4着でダービートライルで人気するなら、嫌って妙味ありかもしれない。

皐月賞は今回の1,2着+サトノダイヤモンドが新3強を形成するオッズですが、伏兵が食い込む余地は少なそうに思えます。馬券的妙味は薄いかもしれませんね。逆に3強に割って入れる馬が見い出すことができれば美味しい配当になりそうです。

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