中山記念回顧

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中山記念は○◎△で的中。とはいえ、リアルスティールはどちらかと言うと評価下げだったのでレース単体でトントンの結果に。。。ちょっと買い方失敗したかなぁ・・・。

レースは前半スロー気味に流れたものの5F目に11.3が入る特殊なラップ。逃げた可オスモスが4角でバテたところに一気に馬群が凝縮。ラストは早めに抜け出したドゥラメンテを4歳の2頭が追いかけましたが及ばず。2冠馬が鮮やかな復活を果たしました。

ドゥラメンテは、今日も4角でやや膨らみ気味で、右回りだと最終コーナーに難ありな部分は相変わらず。それでも骨折明けで2キロ差あった同世代2頭の追撃は凌いでいるので、現状の古馬では抜けた存在になりそう。5歳以上はやや手薄なだけに、これからは4歳世代が中心になってきそうですね。

アンビシャスは、スタートでやや後手を踏んで後方からの競馬。4角をスムーズに回ってラストはドゥラメンテを追い詰めました。3歳時の東京では古馬相手に足りないところを見せていましたが、徐々に力をつけてきていますね。マイルから中距離で今年楽しみな1頭になりそう。マリアライトと同じ母父であり、厳しい流れになった方が向きそう。安田記念あたりに出てくれば中心的存在になりそうだ。小さくまとまりそうなリアルスティールよりも成長力と将来性ではこちらの方が有望か。

リアルスティールは、ドゥラメンテと同じような位置にいましたが、直線のスパートで離されてしまいました。ベストと言えるこの距離でもドゥラメンテに接近できないとなると上級馬相手だと少し足りないレースが続きそう。幸い古馬路線は手薄なので、ドゥラメンテが不在な国内重賞であればチャンスはあるかもしれません。

ロゴタイプイスラボニータの両皐月賞馬は期待した割にはさっぱりでした。ロゴタイプは速い脚が求められる流れになったのがきつかったですかね。人気を落としてどこかで一発に期待したいです。時計が出る夏場のローカル重賞とかの方が向きそう。イスラボニータは、状態面が悪かったのか、ちょっと負けすぎですね。まだ終わる馬ではないと思うので復活して欲しいところ。

阪急杯の方は○▲△で綺麗に縦目。◎マイネルアウラートについては、ちょっと勝ち時計が早すぎたですかね。もう少し時計のかかる馬場の方が良さそうに思います。阪神はそれなりに時計が出る馬場ですね。

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