京都記念回顧

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サトノクラウンが抜け出して2番手からヤマカツエースが追いかける展開で久々に直線は厚くなれましたが最後は◎ヤマカツエースが失速して5着。サトノクラウンはとにかく強かったですね。内を通った馬が伸びない中で、4角でもうまく最内を避けて馬場の三分どころへ。デムーロ騎手はこういう馬場はとにかく上手いですね。サトノクラウンをヒモに加えられたまでは良かったのですが・・・。

とにかく前日の大雨で時計がかかっていて前半63.6のスローペース。馬場を考えると超スローまでは行ってなくて、後半も12秒台が続く持続力が求められるレースでした。サトノクラウンは渋った馬場の弥生賞でも強かったように、ノーザンダンサー✕母父がミスワキの系統でとにかくこういう馬場は滅法強いですね。雨の影響を受けやすい宝塚記念がG1制覇のチャンスになりそうです。

2着タッチングスピーチは、母父サドラーでディープ産駒としては道悪もこなせるタイプ。怪我で復帰の福永Jもきっちり結果を出してきました。牡馬相手でもやれるところを示したので、今年はショウナンパンドラと共に活躍を期待したいところ。

4着ヒストリカルには驚きました。過去にも道悪で好走しているところを見ると、相当の巧者のようですね。

ヤマカツエースについては、内が伸びない馬場で、池添Jがうまく外に出しましたが、最後は力尽きました。デビュー以来最高体重だったので、ちょっと太かったのはあるかもしれません。だいぶ使ってきているので、一息入れて宝塚記念あたりの穴馬で期待したいです。

レーヴミストラルは追走に苦労して道中で消耗していたように思いました。良馬場で、前半ゆったり流れるレースで見直したいですね。

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