AJCC回顧

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うーん、今週もやってしまいました。本命を迷ったのがスズカデヴィアスとスーパームーンで、最後はオッズを見てスーパームーンを落として大失敗。

時計だけ見ると過去10年でも最速で、年明けの中山の高速化を裏付ける結果となりました。◎スズカデヴィアスは、外から逃げたものの、マイネルメダリストに外から突かれてうまく息を入れられず。中盤に12秒台後半を入れられればもう少し粘れたんでしょうが。だいぶ上向いてはきているので、次あたり単騎なら狙いたいですね。

勝ったディサイファは、好位からきっちり伸びて完勝。距離もこれぐらいまでならこなせそうです。G1でチャンスがあるとすれば、瞬発力が求められる天皇賞よりも、持続力寄りになる宝塚記念の方でしょう。メンバーが手薄になるようなら通用しても。

2着スーパームーンは、3番人気はさすがに人気しすぎと思い評価を下げてしまいましたが、最近はこの手の馬がきっちり結果を出しますね。それだけ、世間の皆さんの予想レベルが上がってきているということなのでしょうか。ブライアンズタイムは、やはりロベルト系らしくタフな条件でこそなのでしょう。もう産駒はほとんどいませんが、重賞で絡むなら上がりがかかるローカル2000mとか中山2200mとかの限られた条件になりそうです。

3着ショウナンバッハは東京で勝ち上がってきた馬ですが、その前には新潟2200mでも勝っていますし、中山2200mの適性もあったようですね。逆に東京コースで人気になると重賞クラスでは危なそうな印象も。

人気のサトノラーゼンは、好位で競馬してしまったことが仇となった印象です。道中緩まないペースだっただけに、前半で体力を消耗してしまったようですね。ダービー2着でずっと人気になっていますが、成長力という意味では疑問が残ります。

うまくいかないときはとことんうまくいかないもので、今週も完全に裏目。来週は芝重賞はシルクロードSのみなので、一息ついて巻き返しを図りたいと思います。

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