天皇賞回顧~クラレントが逃げてスロー決着~

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畠山は残留のようですね。とりあえずひと安心。

天皇賞は最後に◎ショウナンパンドラが伸びてきましたが2,3着馬は無印だったので完敗でした。

レースはクラレントが内からハナを主張し、エイシンヒカリは無理せず2番手に。クラレントは毎日王冠で逃げた時も60.8で、今回は1000m60.6でした。例年58秒台とかになることの多いレースだけに、かなりのスローだったといえます。後半も6Fめは12.2と遅く、実質4F勝負となりました。ラスト2Fが11.1とトップスピードもそれなりに要求されたレース。エイシンヒカリは、この流れならもっと走れるかと思いましたが、ハナを切れず自分の競馬ができなかった点が大きかったのでしょうか。

ラブリーデイ。キズナを封じた京都記念に近いレース(前半緩んで後半が高速ロングスパート戦)で、好位でじっくり構えての完勝。歴代の名馬と肩を並べるほどのインパクトはないものの、確実に強くなっており更なる成長にも期待したいところ。条件的には今回がベストなので、400m伸びるジャパンCでは展開面が鍵になりそう。

ステファノス。これまでスローの決め手勝負しか実績がなかったので、ある程度流れると見て割り引いたのが失敗。この馬も確実に力を付けてきており、海外遠征明けの2走目で上積みも大きかったか。上がりが速くなる競馬では確実に走ってきそう。

イスラボニータ。外枠の先行馬だったので割り引いたが、差す競馬をするとは思わなかった。後ろからよく伸びてきており、蛯名騎手の好騎乗だったと言えそう。中距離なら堅実。今日のような差す競馬ができるならマイル路線でも戦えそうだ。

ショウナンパンドラ。直線でかなり外を回すことになったがラストよく伸びている。瞬発力勝負にも対応できるようになっており、競馬の幅がひろがってきている。JCでも期待。

アンビシャス。折り合いを欠いていたので、もう少しペースが上がった方が良さそう。力があるところは見せた。ある程度ペースが上がる方がベター。

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GIの谷間週に組まれている伝統のハンデ重賞。また、近年は08年のスクリーンヒーロー・10年のトーセンジョーダンを筆頭にココを脚掛かりにジャパンCを制覇。中にはジャパンCの前哨戦との位置づけで使ってくる陣営もおり年々重要な位置づけになってきている。
今年、当社が注目している情報馬も同様で、『乗り役には本番を意識した乗り方をしてもらった上で結果を出してもらう』と偉く強気。乗り役も『どの馬も一戦一戦が勝負だけど、この馬の時は特に気合が入る。結果は勿論、内容にも拘りたい』と負けられない一戦である事を強調。

相手も『ウチはココが目イチ。今後のために賞金を加算しておきたい』、『東京2500mとなる今回の条件を待っていた』と狙い済ましての参戦である馬。この週はGⅠこそ組まれていないが、土日で重賞が4鞍組まれているとあって専門紙・一般スポーツ紙のトラックマン達がてんやわんやの状態になっており、“アワセ(専門紙・一般スポーツ紙のトラックマン達が協力して話を聞き、そのコメントを使いまわす事”が当たり前のように行われているが、当社が会員様にお届けしているのは情報網1人1人が自らの脚で稼いだ門外不出の関係者情報。

アルゼンチン共和国杯の馬連3点馬券も、徹底現場主義の当社だからこそ導き出せた最終ジャッジとなりますのでお楽しみに!

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