日曜重賞回顧~今週は(も)惨敗~

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今週はダメダメでしたね。週の半ばの考察時点では、新潟でミュゼスルタンとブリクスト、札幌でマジンプロスパーを挙げていましたが、枠順を見て変更したのが失敗でした。ちょっと振り回しすぎましたかね。

【新潟2歳S】

今年は中盤も締まったレースでした。

こういう流れだと初戦が65.3だったアヴニールマルシェは凡走すると読んでいてたですが、見当違いでした。やはり東京開催から新馬戦が行われるようになったので、昨年のイスラボニータもそうですが、東京に素質馬を下ろすケースが増えてきているようですね。来年以降も東京勝ち馬は警戒しておく必要がありそうです。勝ったミュゼスルタンは、うまく立ちまわっての勝利。こちらも速いペースでしっかり脚が使えていますし、評価しても良さそうです。ただ、クラシックにつながっているケースは中だるみのラップの方が多いので、上位2頭は能力は認めるものの。クラシック級という結論を出すのは時期尚早かなと思いました。

1,2着馬以外では、3着のニシノラッシュにも注目したいですね。バクシンオーの最後の世代で、母系がシルバーホーク、カーリアンとスタミナのある血統を重ねていて、重賞クラスでも通用しそうです。いずれは1200mあたりに落ち着きそうですが、マイルCぐらいまで追いかけてみたい馬ですね。

ナヴィオンは今回も最後方から大外を回す競馬で、馬場込みで厳しかったように思います。能力はありそうですし、ハーツクライですので、今後の成長に期待でしょうか。

新潟は外差し馬場までは行っていないようで、直線も大外を回すよりは馬場の真ん中を伸びてくる馬の方が良さそうでした。来週の新潟記念も馬場読みがポイントになりそうです。

【キーンランドC】

ある程度緩い流れになるというペース予想は当たっていたのですが、上位馬の評価がサッパリでした。

34.1-34.9とやや前傾の流れは例年通り。時計が遅く、前半のペースも遅めだったので、バリバリのスプリンターより1400m向けの馬が好走しやすい条件になりました。ローブティサージュが2戦連続で好走したのも納得です。勝ったローブティサージュ、レッドオーヴァル共に、33秒前半ぐらいのハイペースになった時に対応できるかは課題になると思います。スプリンターズSが例年通り中山なら、2頭とも疑ってかかりたかったところですが、今年は新潟なので微妙ですね。逃げ馬次第でしょうか。

3着マジンプロスパーは、休み明けながらこのメンバーでは力が違いましたね。G1ではワンパンチ足りない馬ですし、時計が速くなるのもよくないので新潟1200mはあまり向かなそうです。

◎スマートオリオンについては、もう少し消耗戦になった方が向くようで、速い上がりを求められるレースは合わなさそうですね。重賞クラスでは決め手に問題があるので、好走するレースを選びそうです。

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