アルゼンチン共和国杯回顧

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JBCスプリントは、不良馬場発表だったので、急遽◎エスポ○セイクリムズンで◎頭、○2,3着の3連単を買って、ドリームバレンチノが抜けました^^;

ドリームバレンチノは初ダートで危険な馬だと思ったんですが、同じことを思った人が多かったようで、3連単のオッズはずいぶんつきましたね。エスポ1着、テスタマッタ2着、セイクリムズン3着でも30倍ちょっとだったので、ドリームバレンチノはむしろ軽視されていたようですね。それにしてもデムーロ騎手は最高にうまく乗りました。

さて、1日置いてアルゼンチン共和国杯の回顧。

レースはコスモラピュタが予想通り逃げるラップで前半1000mはやや遅め。ただ、後半は加速が少なく12.1-11.9-11.8-11.6-11.8と持続力の求められる流れでした。

アスカクリチャンは父やこれまでの成績を見て消してしまいました。母系はダイナレター✕マルゼンスキーで、ある程度スタミナを補完できる血統だったとはいえ、勝ち切ったのにはビックリ。この夏~秋は本当に充実期のようですね。もちろん、4角で最内を突いた戸崎騎手の好騎乗もあったと思います。高速馬場でも実績がある馬ですが、やや時計がかかる馬場が一番パフォーマンスが出せそうですね。G1はさすがにつらいと思いますが、AJCCあたりでも好勝負できそう。

2着のアドマイヤラクティは、トップハンデで距離ロスが大きかったことを考えると健闘していると思います。弱い相手だと甘さが目立つものの厳しい流れになってこそ本領を発揮するハーツクライ産駒。今年はJCのメンツが手薄なので、案外この馬ぐらいでも届くのかもしれません。

ルルーシュは内枠から卒なく乗った割には、追って案外でした。もう少し軽い馬場の方が走るタイプかもしれません。また、休み明けも甘くなりがちですね。

ムスカテールは斤量もあったのかもしれませんが、昨年や目黒記念と比べて幾分時計のかかる馬場だった点が向かなかったのかも。リスポリ騎手が若干早仕掛け気味だった点もマイナスだったように思います。

ニューダイナスティは、楽な手応えで4角を回った割には追ってさっぱり伸びませんでした。ラップ的には激走しても良さそうな流れだったので、単に実力的に足りないのか、デキがだいぶ落ちているのか。どうも後者のように感じたので、一息入れての立て直しに期待したいですね。

メイショウナルトはもう少しやれると思いましたが、距離が少し長いのでしょうか?ずっと使い詰めだったので、そろそろ疲れが出る頃なのかもしれませんね。

基本的にスタミナ重視でいいレースですが、アスカクリチャンのように、持続力に優れたタイプはきっちり拾えるようにしておきたいところですね。

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