菊花賞2012血統分析

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さて、菊花賞です。
ディープブリランテ回避と枠順で、だいぶトーンダウンしてきました。
ブリランテとマウントシャスタが人気を吸収して、オッズに妙味が出てくる予定でしたが、マウントシャスタだけだと少々厳しそう。ゴールドシップを外した馬券ならつきそうですが、京都の下り坂なら普通に走りそうなだけに外しにくい。
菊花賞と言えば、血統予想で毎年ワクワクして、一つも当たらないのですが、終わってみれば血統で買えたという年も多いのも事実。今年もまずは血統面から出走馬を考察していきます。
とりあえず菊花賞における血統のポイントを2009年ベースに書いてみる。
(1)父菊花賞馬、天皇賞馬(ダンスインザダーク、スペシャルウィーク)
(2)ネヴァーベンド系(ミルリーフ、リヴァーマン、ブレイヴェストローマン等)
(3)リアルシャダイ、トニービンの血
(4)ニジンスキー、リファール、サドラーなどの欧州系ノーザンダンサー
(5)菊花賞馬を出した父
おっとこの条件だと(1)でディープインパクトが入ってしまう。ただ、ディープ産駒自体はあまりステイヤーなイメージはなく、3000mをこなすには母系の助けがいりそう。そんなわけで、ディープ産駒は(2)~(4)あたりを満たすかどうかをポイントに血統的に注目した馬を挙げてみます。
ロードアクレイム(ディープインパクト×トニービン)
 母がオークス馬。夏を越しての成長著しく距離が伸びてよさそう。
スカイディグニティ(ブライアンズタイム×ノーザンテースト)
 ナリタブライアンを出したBTが久しぶりに送り込んだ刺客。
エタンダール(ディープ×モンジュー(サドラーズウェルズ系))
 重厚な母系でディープ産駒の中ではスタミナ寄り配合。
タガノビッグバン(フジキセキ×リアルシャダイ)
 久々に出ました母父リアルシャダイ。
フェデラルホール(ステイゴールド×ドクターデヴィアス)
 母は中距離で活躍した馬で父ステイゴールドなら距離はこなしそう。
ユウキソルジャー(トーセンダンス×オースミタイクーン)
 父はダンスインザダークの全弟。
アーデントやビービージャパンあたりも血統面では該当しそうだけど、戦績的に厳しいと見て外しました。
現時点での注目馬は以下の6頭。
ロードアクレイム
スカイディグニティ
エタンダール
タガノビッグバン
フェデラルホール
ユウキソルジャー
ゴールドシップから6頭への流しでもいいのですが、成績面などからもう少し考慮して絞り込もうと思います。
現時点での注目馬は→人気ブログランキングへ。

2 Responses

  1. くすくす より:

    スティ産駒が同枠。ちょっと不気味。
    個人的には、スティ産駒は中山・阪神で高いパフォーマンス、東京・京都で沈黙、ドリームジャーニのイメージを持っています。
    よって、ある程度のスタミナ勝負にならなければ、1枠の頭はないかな?
    そういう予想をしたいと思います。

  2. 私もステイは少し危ないんじゃないかという気もして気ました。そんなわけで、予想大幅変更の予定です(笑)

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