CBC賞回顧

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CBC賞は、当初勝負レース予定を、馬場がさっぱり分からなくなって格下げ。こういう時に限って得てして予想が当たるわけで(^_^; まだ馬券を買っていただけ良しとしましょう。久しぶりに的中したものの3連系は拾えなかったので、一気に挽回とは行かず。サマーシリーズで何とか少しずつ調子を取り戻したいところです。
レースは朝から降り続く雨でメインの時点で重馬場。それでも、レコードを記録しているように1回中京とは全く違う馬場のようです。重馬場になったことで、軽快なスピード馬向きではなく、1回中京で見られた1400m付近の距離適性が求められる結果になったのではないかなと思います。
マジンプロスパー
好位から早めに先頭に並びかける競馬で快勝。57.5キロを背負っての勝利で強い内容だった。直線の坂を全く物ともしないパワータイプで、残りのサマースプリントシリーズは条件的に合うレースは少なそう。距離的には1400mの方がベターなだけに小倉の1200mあたりだと若干忙しいイメージ。洋芝のキーンランドCとペースが落ち着きやすいセントウルSあたりなら面白そう。
スプリングサンダー
スタート出遅れも、じっくり溜めて直線は力強く伸びてきた。こちらもベストは1400mなので、他場の1200mでは差し損ねがありそうだ。次走は札幌キーンランドCのようだが、後方から差すのは難しいコースなだけに人気で過信は禁物か。
ダッシャーゴーゴー
59キロはさすがに堪えたか上位2頭には完敗の内容。流れが極端に速くならない中京1200mは条件としては合っているのだろう。得意条件のセントウルSでは中心視したい存在。
オウケンサクラ
1200mだと中団からの競馬になるものの、2戦連続で掲示板を確保して力のあるところを見せた。タフな流れの方が力を発揮できそうなので、小倉の北九州記念あたりを使ってくれば面白いのかも。
エーシンヒットマン
中1週で-12キロだったので、体調面でギリギリの状態だったのではないだろうか。直線伸びそうで坂で止まったので、平坦の方が向きそう。小倉で強い勝ち方をしているので、今回のダメージがなければ北九州記念での巻き返しはありそう。
エーシンダックマン
雨で渋ったのが痛かった。パンパンの良馬場で、開幕1,2週のレースなら見直したい。アイビスSDか、同型不在ならば小倉1200mでも。

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