スプリンターズS展望

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さてさて、今週からいよいよ秋のG1シリーズが始まります。
まずはスプリンターズS。好スタートを決めて勢いに乗っていきたいものです。
下り坂スタートの中山1200mなので、前哨戦のセントウルSと比べてもペース、時計共に速くなりやすいレース。
今年の前哨戦を見てみると
セントウルS
 1.08.5 34.1-34.5
北九州記念
 1.07.2 32.4-34.8
キーンランドC
 1.08.6 33.0-35.6
函館SS
 1.08.0 33.1-34.9
高松宮記念
 1.07.9 33.6-34.3
スプリンターズS(2010年)
 1.07.4 33.3-34.1
セントウルSはペースが緩すぎて参考外の印象。逆に、北九州記念はペース速すぎで今年のメンツではここまで速くなることはなさそう。
ここ数年のスプリントG1は、スプリント路線の快速逃げ馬のオープン馬が減ってきたせいか、意外と緩む傾向になります。同じ日の下級条件よりも遅いなんてこともザラ。この時期の中山コースは時計が速いこともあり、昨年のようにテンが遅いようだと前が簡単に止まらない競馬になったりします。
今年の登録馬で逃げ馬を見ると、逃げそうなのはバドトロワかヘッドライナーぐらい。ヘッドライナーは、テンがあまり速くない逃げ馬で、今だと恐らく33秒を切るスピードで逃げることはありません。バドトロワは2番手でも競馬ができる馬であり、ハナにこだわらないのであれば、昨年並みのスローなんて展開も。好位で競馬をするロケットマンには格好の餌食になりそうな予感。
ペースが緩むようならスプリント戦でも緩んだペースで実績のあるダッシャーゴーゴーやカレンチャンあたりが有力。逆に中山特有の激流になればサンカルロあたりの突っ込みがありそうです。このあたりは出走メンバーや枠順を見てから、どっちの展開に転ぶか判断したいところ。どっちにしろ、実績最上位のロケットマンは消せそうにはありません。
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