有馬記念回顧

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01年のマンハッタンカフェの年に近いラップで、上がりが速い競馬になってしまった。01年の3着はトゥザグローリーの母のトゥザヴィクトリー。なるほど、そういうオチか。
トーセンジョーダン
逃げた時はおっと思ったが、道中で13.4-13.5と息を入れすぎたために、ラストが瞬発力勝負になった。三浦ジョッキーもよく頑張っているが、この馬のよさを活かすには緩めずに持久力勝負に持ち込んで欲しかったところ。プラス10キロもあって短期放牧の結果微妙に太めも影響したか。とはいえ、初G1でよく走っており、脚質や適性的にも春の宝塚記念はピッタリの印象があるので、来年は金鯱賞から宝塚記念のローテでどうだろう。その前にAJCCに出てきたら人気でも外せない。
ヴィクトワールピサ
結局のところ、小回りコースだと安定していて、直線の長いコースだとラストが甘くなるタイプなのだろう。今日は前半がスローで流れた影響で、距離も問題なかったが、やはりベストは2000m付近の印象だ。ネオユニヴァースは成長力には疑問があるので、古馬になってからは、苦手コースではバッサリ切ってもいいように思う。
ブエナビスタ
やはり直線の短いコースだと競馬しにくい脚質。今後も宝塚記念と有馬記念は2,3着にマークしておきたい馬。それでもデビュー以来3着を外していない安定感は凄い。来年もよほどのことがない限り馬券圏内は外さないだろう。
トゥザグローリー
スローになって、実質残り1200mからの競馬になったのが向いた。前走でジョッキーが言っていたように本質的にはマイル~1800がベストの馬だろう。3歳の中ではヴィクトワールピサと並んで平坦戦の経験が豊富だった馬で、ここまで人気がなかったら△ぐらい回してもよかったか。
ペルーサ
やはりスタートをまともに出たら、大して切れないパターンだった。青葉賞の印象が相当鮮烈だったのか、常に人気するタイプで、今後も嫌ってなんぼだろう。春は天皇賞を目標に調整するとのこと。母父がバブルガムフェローの兄弟でベストは2000m付近じゃないか。
ルーラーシップ
やっぱり広いコースの方が走るんじゃないだろうか。晩成の母系なので、来年の成長に期待したい。
エイシンフラッシュ
スタートで出遅れ。ラストはそれなりに伸びており、スローの瞬発戦ならもっと走れそうに思う。人気が落ちた前哨戦で狙いたい。
今年はあと1回更新予定です。
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