エリ女回顧

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スノーフェアリー
内を突いて最短コースを通ったとはいえ、圧巻の末脚。馬群がばらけやすい、京都外回りコースをうまくついた好騎乗。ムーアうまいね。4角ではアパパネとほぼ同じ位置取りで、上がり3Fで1秒近い差をつけている。
血統面からは、火曜日にこんなことを書いてる。
父Intikhab、母父Charnwood Forestという血統を見てもなじみはないが、父父はロックドゥカンプを出したRed Ransom、母父父はウォーニング、母母父にラストタイクーンなど、日本の馬場に対応できそうな血統がずらり。父系がRed Ransomというのを見ると、いかにも非根幹距離は合いそうに思える。アパパネ、メイショウベルーガに次ぐ3番人気になるようなら人気的においしいか。
週末には、書いたことすっかり忘れているかのような予想だ(笑)。
まさかまさかのアニメイトバイオよりも人気のない4番人気で、英・愛2冠馬に失礼だったか。エリ女は牡馬混合で戦ってきた馬が好走しやすいレースで、前走は英国の菊花賞的位置づけのセントレジャー4着。ずっと56キロ以上を背負っていた馬が54キロの出走も楽だったか。先週あたりから時計のかかり始めた京都の芝も向いた。荒れているはずの内を通ってあれだけ伸びているのが凄い。欧州の芝と比べたら全然軽い馬場だったのか???
ただ、次走のJC出走となるとどうだろう。東京の2400mはより高い総合力の求められるコース。エリ女で結構ハードなレースをしただけに中1週で人気するようなら疑ってかかるのも手か。
メイショウベルーガ
国内牝馬で、ブエナビスタ、レッドディザイアを除けばNo.1であることを示した内容。瞬発力はそれほどないので、勝ち馬にあれだけの脚を使われるとお手上げ。今回の内容や宝塚記念を見ると、牡馬相手のG1になると少し足りない印象を受けた。牡馬相手に健闘するには展開の助けが欲しい。スローの瞬発戦は苦手。
アパパネ
オークスは少し緩んだ流れだったので、古馬が混じってスタミナを求められる流れになってスタミナ不足を露呈。デキも秋華賞ほどではなかった印象で、有馬記念あたりを使うなら厳しいだろう。2000m以下を使ってくれば当然見直したい。
アニメイトバイオ
2000m以上ではある程度ペースが緩んだレースが理想で、今回は坂の下りから動くレースで完全にスタミナ不足。こちらはアパパネよりも距離の融通は利かなさそう。

1件の返信

  1. 通りすがり より:

    アニメイトバイオは鼻出血を発症していたようで、参考外でしょう。

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