京都大賞典回顧

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良馬場発表とはいえ、パンパンの良馬場とは言えない馬場。それだけに前半3Fの34.1と5Fの57.7は完全にオーバーペースで、800m時点で早くも捕まってしまいます。2番手追走のゴールデンメインは3着はありそうな粘りを見せますが、掲示板まで。馬場の回復がもっと遅かったら3着はあったか。
レース後に気づいたけど、ドリームフライトの鞍上はテン乗りの幸だったのか。昨年のクィーンスプマンテとテイエムプリキュアの逃げでも59.1ですから、馬場を考えず飛ばしすぎた印象です。
メイショウベルーガ
瞬発力勝負にもある程度対応できるが、今回のようなある程度タフな流れになった方が向く。それだけに、牡馬相手の方が力が発揮出来るタイプで、牝馬同士でキレを求められる流れになれば取りこぼしも。エリ女でもペースが上がりそうなメンバーになれば当然有力。
オウケンブルースリ
22キロ増の出走ながら昨年同様の適度に上がりがかかる流れになったのが向いて、一応の格好はつけた。天皇賞では、一段上のギアが求められるので、昨年同様頭は厳しい印象があるが、昨年ウオッカとハナ差のJCでは今年も中心的存在になりそう。
スマートギア
ペースが緩めばとのことで○にしたが、早めに押し上げようとして脚を使ってしまいラストは切れを欠いてしまった。中間の坂路が2週連続で54秒台でここ数走よりもデキが落ちていた可能性が高い。復活にはもう少し体調アップが必要か。
プロヴィナージュ
牡馬相手に3着と格好はつけたが、瞬発力の求めれるエリ女では少々厳しいように思える。2400mの距離をこなせたことで、今後の選択肢が広がりそうなのはプラス。
ベストメンバー
古馬相手のG2クラスだとちょっとワンパンチ足りない。距離もベストは中距離か。追い切り内容から人気しやすいタイプだが、人気ほどアテにならないタイプなので、2000m前後の時も過信は禁物。
フォゲッタブル
追い切り内容からもデキが今ひとつだったのだろう。秋はG1戦線よりもアルゼンチン→ステイヤーズSとかのローテの方がオススメな気がする。いずれにせよ、パンチ力が足りないの天皇賞→JCは厳しいだろう。来るとしたら有馬か。

1件の返信

  1. 匿名 より:

    レスありがとう。詳細はこれです(人・ω・)♂ http://64n.co/

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