2010年3月13日
中山牝馬S
【↓応援のクリックよろしくお願いします↓】
牝馬重賞としては逃げ・先行馬が揃った印象。1200m路線から参戦のウエスタンビーナス、逃げて2連勝中のブライティアパルスが出走したことで、スローにはならないだろう。
◎リビアーモ
昨年も52キロで2番人気に支持されたが、稍重の馬場で瞬発力を生かしきれずに0.5差に沈んだ。中山では常に大外を回す競馬だが、昨年よりもペースは速くなりそうだし、良馬場でレースができそうなのはプラス。中山でも展開次第で届くタイプなので、これだけ人気が落ちれば軸として狙ってみたい。父アドマイヤベガは中山の非根幹距離の重賞に強く、昨年も同父のキストゥヘヴンがラストを飾った舞台。
○マイネレーツェル
近走不振が続くが中間は坂路で好時計を連発するなど、状態面の上積みが見込める。坂のあるコースは得意だし、使える脚が短いので小回りコースの方が向くタイプ。小回り、Hペースの前崩れなど好走条件が限られているたため、凡走続きになりがちだが、今回は久々に条件が揃った印象。大穴で。
◎リビアーモ
○マイネレーツェル
▲コロンバスサークル
△レインダンス、ウェディングフジコ、ザレマ
ある程度平均ペース以上で流れることを想定しているので、ダンス産駒2頭も警戒しておく。レインダンスは中山は合わない印象もあるが、人気もないのでヒモで。
Posted by umanari at 2010年3月13日 21:05
コメント
コメントしてください
このブログを購読する