2010年2月28日
中山記念回顧
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スタートで馬券の90%が消えました。ノリさん・・・。さりげなく6着に来ているし、ショウワモダンぐらいの位置で競馬したらどんな結果だったか見てみたかったなぁ・・・終わってみればズブズブの差し決着でオペラハウスのワンツー。不良の時点で、傾向とか格とかはあんまり関係ないレースになってしまった印象。
トーセンクラウン。中山1800mで上がりのかかる競馬がベスト。重賞だと少し足りないかと思ったが、展開、馬場の助けで何とかなった。不良馬場ということで、インを突ける内枠もプラスに働いた。好走パターンの限られる馬なので、今後も好走パターンにはまったときをうまく狙ってみたい。
テイエムアンコール。叩き2走目で、中間ハード追いでしっかり絞れてきた。オペラハウス×ブライアンズタイムという血統からも道悪は抜群に巧い。トーセンクラウン同様上がりがかかる展開が理想なので、今後も福島のハンデ戦あたりで注目か。
ショウワモダン。やはり道悪は抜群に巧い。中山で時計のかかる馬場なら引き続き狙えそう。重賞ではワンパンチ足りない馬だが、道悪ならヒモに加えておく必要がありそう。
ドリームサンデー。先行した中で唯一の掲示板。1800mでは簡単には崩れないことを示した。もう少し楽に行ける展開なら相当粘りそうだ。不良で圧勝しているように道悪は巧い。
キングストリート。準OP勝ちでG2での1番人気はさすが過剰と言わざるをえない。弱い馬ではないので、しっかりオープンクラスで揉まれればいずれはG2でもやれそうだが。
アブソリュート。広いコース向きで本質的に中山コースは合わないように思う。不良の東京新聞杯を勝っているが、当時は展開的なアドバンテージが大きかっだけに中山の不良で来るタイプではないようだ。
Posted by umanari at 2010年2月28日 16:17
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