2010年2月 6日

小倉大賞典予想




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アサカディフィートが9歳、10歳で連覇した小倉大賞典。中央場所では苦しくなったベテランホースも、ローカルのハンデ戦で好走条件が揃えば十分に勝負になるのではないだろうか。今年は中京に舞台を移しての開催ではあるが、8歳以上が4頭出走。展開的にはオースミスパークが外枠に入ったことで、先行争いが激化する可能性が高くなってきた。

マヤノライジン
9歳馬ながら昨年も重賞で連対するなど、まだまだ元気。1800mは4勝を挙げている得意距離で、ハンデも1キロ減と条件は好転している。瞬発力勝負は得意でない馬なので、Hペースで上がりがかかる展開が見込める今回は狙い目。叩き3走目は<2-0-2-2>と得意。中京コースでは、06年の中日新聞杯で前後半差が1.4秒のレースで3着があり、穴で期待してみたい。

ホッコーパドゥシャ
同じくマヤノトップガン産駒に期待してみる。先行タイプだが切れ味はないのでHペースが得意で、上がりがかかりそうなここで思い切って狙ってみたい。叩き良化タイプだが、中間は坂路で入念に追い切って大分良化してきた。この馬のベストパフォーマンスとも言える福島民報杯と同じ北村友に戻り、ハンデも軽くなったここで一発がないだろうか。

 ◎マヤノライジン
 ○ホッコーパドゥシャ
 ▲ダンスインザモア
 △テイエムアンコール
 △インティライミ
 △ドリームサンデー
 △ピエナビーナス

さすがにちょっと狙いすぎの感もあるので馬券は控えめに。
◎○からの馬連フォーメーションで。

Posted by umanari at 2010年2月 6日 00:33
コメント

おはようございます。

上位4頭は自分と同じ予想です。

ちょっと自信が持てました。

Posted by おじさん at 2010年2月 6日 07:27

>おじさん
当たるといいですね~

Posted by るなぱーく at 2010年2月 6日 10:01
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