有馬記念回顧
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前半1000mが58.4で、道中で一番遅いラップが12.6という逃げ馬には厳しい流れ。私の有馬記念は4角で終わりました。武がもうちょっとペース緩めるかと期待していたんですが、全然息が入らず。昨年のダイワスカーレットですら道中で13秒台が二つ入っていますから、逃げ先行馬には相当に厳しい流れでした。
ドリームジャーニーは小回りで展開が向けば堅実に走る馬なので今日の流れになれば、この結果は納得。今回はマツリダゴッホが早めにまくる競馬で展開が見事にはまりましたね。4歳が強いレースなので、4歳がいなければ当然出番は5歳馬と3歳馬になるわけで。昨年同様JCをスキップしたローテがよかったように思います。有馬記念では、馬体重の軽い馬は軽視というデータがありましたが、今年は結構馬場状態がよく、レコードとコンマ5秒の馬場だっただけに、影響が少なかった模様。来年以降で馬場が荒れているようなら考慮したいところです。
ブエナビスタは、みんな忘れかけていた鞍上得意の2ゲット。なんだかんだでデビュー以来3着は外していないわけで、ダイワスカーレットほどではないが、強い馬であることは確か。来年どういうローテを組むのかわかりませんが、小回りコースではやはり爆発力に欠けるのは事実で2,3着に負けることは想定しておきたい。ウオッカの毎日王冠のようにスローなら切れる馬に負けるシーンもあるか。
3歳牡馬勢はフォゲッタブルの4着が最高。この世代、やはり実力的に抜けた馬がおらず、適性によって着順が入れ替わるという見方が妥当なように思います。来年も過剰人気なら嫌って妙味ありかと思います。とりあえず、フォゲッタブルの天皇賞春での消しは予約しておこう(笑)
エアシェイディは2年連続の3着。母父ノーザンテーストは本当にしぶとい。もっと穴人気するかと思いましたが単勝11番人気と低評価でした。
◎ミヤビランベリは残念な結果。まあ、初G1でこの展開だと仕方ないでしょう。この馬はすぐに人気を落とすタイプなので、またどこかでおいしい馬券を提供してくれるはず。
今年は3連系に手を出しすぎて失敗した感が強いので、来年は馬連中心で行きたいと思います。プライベートでもちょっといいことが少なかったですが、来年はいろいろと楽しみが多いので勢いに乗っていきたいところ。
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