2009年12月13日

阪神JF回顧




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珍しく関西G1で関東馬のワンツー。勝ち馬は昨年2着のダノンベルベールと同厩舎。早めの関西入厩が功を奏した印象です。エリ女もそうですが、関西で実績を挙げてきている関東の厩舎は要注意ですね。1~3着までがデピュティミニスター系を持っていました。昨年もそうでしたが、暮れの阪神は秋開催とは違ってパワーを要する馬場になりますね。今開催もキングカメハメハが来ていますし、アパパネには向いた馬場だったように思います。内を突いたのも蛯名の好判断でした。上位3頭ともマイル勝ちがあったわけで、外回りに変わって距離適性は重要になってきているとみて間違いないでしょう。来年のクラシックにつながるかどうかは正直微妙なところですね。桜花賞はもう少し時計が速い馬場になるでしょうし、アグネスタキオン産駒あたりで強いのが出てきたらあっさり勢力図が塗り替えられそう。

それにしてもとにかく当たりません(^^;なんというか、穴馬を狙う嗅覚が鈍ってきているように思います。今日もチェック馬ルールプロスパーが出走してきているにもかかわらずスルーしてしまう始末。この馬、時計を要する馬場がとにかく得意なので、稍重+叩き3走目のここをスルーしたのは痛い。1着が渋った馬場特注のメジロライアンで、こちらも叩き3走目でした。1番人気が中山替わりでいかにも危ないスズジュピターで、このレースを検討対象にもせずスルーしてしまっているあたりが、今のダメダメぶりを象徴しているように思います。

叩き3走目の好走が目立ったので、当たらない時は盲目的に狙ってみるのもいいか。来週も2歳戦なので、G1にイレ込み過ぎず阪神Cあたりを勝負レースにしようかと思っています。

Posted by umanari at 2009年12月13日 16:52
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