2009年10月24日
富士S回顧
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富士SはG3ということもあり、前半が若干緩み上がりの切れ味が要求されるレースになりやすい。それゆえに、東京新聞杯と並んでサンデーの相性が良いレースである。今年もマルカシェンクで何もないレースだと思っていたが・・・
昨年のエントリです。
過去にはキネティクスが1番人気3着した翌年に、16番人気まで人気を落として激走したレース。歴史は繰り返すか。
今年のエントリです。
結果はご存じの通り
母父サンデーと父サンデーがワンツー。2着は昨年の2番人気馬、3着は2年前の2着馬で、馬連2万5千、3連複はなんと16万。
前年敗退から巻き返したのは2番人気のマルカシェンクでした。
良馬場で1000m通過が58.3という安田記念よりは緩む展開で、まさにサンデー系にドンピシャリのレース。3着マイケルバローズは3年前の2着。関屋記念等の新潟マイルで好成績だった馬も、このレースはよく走りますね。馬券はアブソリュートとマイケルバローズ絡みの3連は持っていたものの、マルカシェンクが抜け。マイケルバローズがあまりに人気なくて、遊びで100円ボックス買おうと思ったが、思いとどまって正解。傷口が広がるだけでした。このペースだとエイシンドーバーはきついですね。それ以前に、さすがに7歳馬の長期休み明けを軸にするもんじゃないか。
それにしても、府中の差し傾向は相変わらずですね。天皇賞ぐらいまでは、まだまだこの傾向は続きそうです。
Posted by umanari at 2009年10月24日 18:15
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