【天皇賞】 ◎カンパニー
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【スワンS】
朝日杯活躍馬が強いと書きましたが、今年は朝日杯勝ち馬(バブルガムフェロー)の子供が大穴2着ですか。アーリーロブストはちょっと買いづらいなぁ。よく見るとデビュー2戦はマイルで連対しているし、春は距離が長かっただけなのかもしれませんね。「基本的には重賞でこれまでに実績のある馬が結果を残すレース」と書きながら、重賞で連対のない馬に◎をつけているあたりがイケてないですね。3着は、2年連続でダンス産駒。荒れるレースなので来年以降も楽しみです。
【天皇賞】
東京はBコースに替わって、先週ほど差し馬場ではなくなっている印象。時計も先週よりは速くなっているようです。先週まで壊滅だった逃げ馬も9・12レースで連対しました。馬場から見ると流れはウオッカに傾いてきているようですね。叩いた上積みも大きいし、今度は斤量も軽くなるので、今年のメンバーなら馬券圏内を外すイメージはありません。
<展開>
内枠に先行したい馬が揃ったが、一方で是が非でもハナを切りたい馬はいない。昨年のダイワスカーレットのように最後まで11秒台をキープできるような逃げ馬はおらず、どこかでペースが緩む瞬間があると見る。
◎カンパニー
天皇賞は、過去3回挑戦して16,3,4着。競馬にならなかった1年目を除けば、差のない競馬をしている。昨年のメンバーと比べると、ウオッカ以外は横一線のメンバーであり、それほどペースが上がりそうもないメンバーなら馬券圏内のチャンスは十分。強調したいのは追い切り内容。毎日王冠から中2週にも関わらずビッシリ追ってきて、坂路で52.6をマーク。これだけハードに追い切って木曜時点で+18キロなら余程体調が良いのだろう。データ的には6歳以上が厳しいが、過去10年で6歳以上で馬券圏内に入った唯一の馬が同馬であり、8歳という年齢で少しでも人気が落ちるのであれば逆に狙ってみたい。
○ウオッカ
前走はスローで逃げてしまったこと、休み明けで57キロなど言い訳できる敗因が残っているだけに、今回は負けられない一戦。何頭か前につけそうな馬はいるので、折り合い面でも問題ないし、余程のことがない限り崩れそうにはない。
▲エアシェイディ
昨年の5着馬。なんだかんだでサンデー産駒が強いレース。新潟記念では久々で58キロを背負って上がり3F32.7をマークしており、8歳でも末脚の衰えはない。中間もハードに追い切って状態面での上積みもある。大外枠がどうかだが、この枠なら先行しないだろうし、差し脚を生かすのであれば、それほど気にしなくていいだろう。
他ではキャプテントゥーレ、サクラメガワンダー、シンゲンをマーク。キャプテントゥーレは、天皇賞で恐いアグネスタキオン産駒。皐月賞と朝日CCが後半3Fの競馬になっているので、ある程度息が入った流れになる必要がありそう。サクラメガワンダーは人気がないので押さえておくが、中間の内容を見ると仕上がり途上の雰囲気。ただ、元々輸送が得意なタイプではないので、休み明けのフレッシュな状態の方が関東圏では走るかも。シンゲンは初G1でこれだけの人気だと中心視はしづらい。穴血統ホワイトマズルだし、瞬発力勝負になると案外脆さを見せる可能性も。過去の傾向を見るとG2クラスで連対している「格」が重視されるレースであり、G2で3着が最高のシンゲンは押さえ評価までで留めたい。
◎カンパニー
○ウオッカ
▲エアシェイディ
△キャプテントゥーレ、サクラメガワンダー、シンゲン
馬券は◎○からの3連複中心で。
はじめまして
アーリーロブストは京都が好きなだけではないでしょうか?
3回走って3連対。
◎的中ですね!お見事です。
ただ、私は2着馬をノータイムで消しておりまして、馬券は的中しておりません…。
うまなりさんは、いかがだったでしょうか?
先週も今週も惜しすぎですな
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