【秋華賞】ブエナビスタの死角
【↓応援のクリックよろしくお願いします↓】
札幌記念で連勝がストップしたブエナビスタ。同じく人気を背負いそうなレッドディザイアも敗れたことで、1番人気はブエナビスタが背負うことになりそうです。
ただ、春の2冠とは違い、秋華賞は京都の内回りという直線の短いコースで行われるため、追い込み脚質のブエナビスタには決して向くレースとは言えません。札幌記念で好位抜け出しタイプのヤマニンキングリーに敗れていることもあり、春の2冠ほどの絶対的存在ではないように思えます。
心配なのは「状態面」。
陣営は、札幌記念後に右前肢の蟻洞(蹄に空洞ができる病気)を発症していたことを発表しています。(ソースはこちら(産経)やこちら(デイリースポーツ)。)現在は大丈夫とのことで、追い切りも普通に行っています。ただ、順調さを欠いたのは事実で、中間楽をさせた分、札幌記念を叩いた効果もなくなっているように思えます。馬なりでも時計の出る馬なので、新聞には「状態万全」と書かれるでしょうが、最終追い切りまで全て馬なりだった場合は、状態面を疑ってみるのもアリではないでしょうか。「ビシっと追えない理由があるのでは?」と。
ちなみに春の2冠が同じ3頭でワンツースリーだった年が過去にもあります。
ベガ・ユキノビジン・マックスジョリーの93年。
3冠目のエリ女は、
ベガは順調さを欠きぶっつけローテで3着。
ユキノビジンはトライアルを勝って3番人気に支持されるもまさかの10着大敗。
マックスジョリーはオークスを最後に引退。
勝ったのはベガはベガでもホクトベガでした。
仕上がりの早い牝馬だけに春の状態を維持するのは難しいもの。ブエナビスタも母は早熟だったビワハイジなので、成長力には疑問が残ります。
今年の3頭は果たしてどうでしょうか?私は今のところ、○レッドディザイア▲ブエナビスタで、別の馬を頭で狙ってみる予定です。
このブログを購読する