函館記念予想
かすってばっかりでなかなかビシっと当たりません(^^;
今年は札幌開催の函館記念。
・函館よりも時計が速い
・函館よりも前が残りやすい
・基本的に内枠有利
洋芝ながらに開催が進むとタフな流れで上がりがかかりやすい函館と違い、札幌は12日目にも関わらず良好な状態。コーナーが多く、差し馬は外をまくる必要があるので、コーナリングのうまさが問われる。
◎ヤマニンメルベイユ
札幌は<2-0-0-1>。昨年クイーンSでレジネッタ以下を完封しており、小回りコースで展開利を生かすレースが合う。7歳だが、2走前に58キロで3着しており、54キロの今回なら牡馬相手でも通用していい。洋芝で時計もそこそこ速くなる札幌では母父サンデーの血も生きる。
○ミストラルクルーズ
こちらも母父サンデー。ハンデも53キロと軽くなってダービージョッキーへの乗り替わり。
◎ヤマニンメルベイユ
○ミストラルクルーズ
▲サクラオリオン
△マイネルチャールズ、マンハッタンスカイ、マヤノライジン、ドリームサンデー、メイショウレガーロ、インティライミ
【アイビスSD】◎ウエスタンビーナス
夏競馬はまったり行かせていただいております。
ドラクエも一段落したので、アイビスSDの予想を。
ここ数年の傾向から以下のものが挙げられます。
・牝馬が強い
・開幕週でも外枠有利
・セントウルSと直結しやすい
・テンのスピードも重要
・新潟実績馬が穴
開幕週でも外枠が有利になるのは、ラチ沿いにまっすぐ走れる分、距離損が少ないからなんでしょうか。注目は、ここ2年連対馬がセントウルSでも連対していること。コース形態とか直線の坂とか全然違うんですが、高速馬場で持続力と踏ん張りを求められる点が近いのでしょうか?
◎ウエスタンビーナス
新潟1000mでは特注血統のボストンハーバー。6歳になるがテン3F32秒台の逃げ脚は健在で、外枠でラチ沿いを逃げれば一発あるか。ここ3走は、2,2,3番人気だった馬がメンバーが揃ったとはいえ、8番人気。雨で馬場が悪化しそうなのもプラス。
馬場状態が微妙なので相手は手広く。
◎ウエスタンビーナス
○カノヤザクラ
▲コスモベル
△サチノスイーティー、シャウトライン、エイシンタイガー、アポロドルチェ
【七夕賞】 ◎ホッコーパドゥシャ
●スタミナ豊富な欧州血統(サドラー、ニジンスキー、リファール、グレイソヴリン)
最終週の荒れた馬場+ロングスパートになりやすい福島ということで、スタミナ豊富な血統を狙いたいところ。サンデーの連対もあるが、サンバレンティンやチアズブライトリーのような母父ノーザンテースト系で、切れ味よりも持久力勝負が向くタイプが連対。ノーザンダンサー、トニービンを持った馬が狙い目。
●とにかく外枠!?
先週の内は相当悪い馬場で、今週ローラー掛けを行わなかったので、道中荒れた内側を通る内枠は不利。ただ、最終週になると直線はみんな外を回すので、差し馬はうまく馬群を割れないと厳しい。ここ数年では、昨年の馬場に近いのでは?狙いは外枠の先行馬か。
◎ホッコーパドゥシャ
○デストラメンテ
▲ミヤビランベリ
△イケトップガン
×アルコセニョーラ、シルバーブレイズ、シャドウゲイト、ミストラルクルーズ
◎ホッコーパドゥシャはマヤノトップガン×ニジンスキーでスタミナ豊富な血統。タフな流れや馬場になった時こそ力を発揮する馬。2走前はレコード勝ちだが、本来時計がかかる馬場の方が得意。エプソムCを今回と同じ内田博で出走し、叩き2走目で臨むローテは明らかにここ目標のもの。
穴で狙ってみたいのが○デストラメンテ。グレイソヴリン×サドラーズウェルズの血統面は荒れた最終週にピッタリ。典型的な夏馬で7~9月で<4-2-0-1>。新潟の内回りや中山に良績があるように小回りで早めに動く競馬が合う。前走の2,3,4着馬は次のレースで連対しており、勝ち馬のこの馬にも期待してみたい。
ヒモでは福島巧者で充実期のミヤビランベリと、福島2勝のイケトップガンをマーク。
今週の展望
夏競馬に突入して投資は控えめですが、ボチボチ更新していこうと思います。
明日はドラクエ発売で、しばらくゲーム漬けになりそうな人も多そうですね。
●福島は外差し馬場
先週の福島は8枠が異常に来ていました。ラジオNIKKEI賞が8枠のワンツーで、今週も内が厳しい馬場傾向は続くか。ミストラルクルーズを狙う予定だったけど、最内でアウト。△程度にしておきます。七夕賞は昨年オペラハウスの取捨を思いっきり間違えて失敗。今年も血統的には上がりのかかる競馬が得意そうな馬を狙いたいところです。
●阪神はローラー注意
馬場情報によると、水曜日にローラー掛けとのこと。土曜日は先行馬を狙う作戦もありかも。オッズ次第でメインのグッドキララはどうでしょう?前走32秒台で粘って、今回延長で少頭数。展開利と得意の阪神で巻き返しがないでしょうか。
函館SS予想
ラジオたんぱも検討したんですが、この時期の3歳ハンデ戦は難しすぎなので見送り。
CBC賞の惨敗にも懲りず古馬1200に挑戦します。
【函館SS】
札幌は例年よりも軽い馬場で、先週の1000万クラスで1.08.0の好時計がマークされている。土曜の馬場を見る限りは、急激に悪くなっていることはなさそうで、重賞なら1分7秒台も十分にありそう。
人気のマヤノツルギは函館1200で連勝した馬で持ち時計はもう一つ。グランプリエンゼルも1200での好走は渋った馬場とダート。どちらも函館1200なら買えた馬だが、時計の速い札幌1200では人気で買う気がしない。
◎モルトグランデ
オープンに上がったここ2戦は少し足りない競馬が続いているが、叩き3走目と鞍上強化で巻き返しがありそうだ。父ダンチヒ系なので、ある程度の速い時計は対応可能。前走で切れ味では劣ることがわかったはずなので、ここは積極策に期待してみたい。
相手は、ここ2走安定しているスピニングノワールと先行勢を中心に。
◎モルトグランデ
○スピニングノアール
▲タニノマティーニ
△メイショウトッパー、アポロフェニックス、メジロシリング、インセンティブガイ
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