2009年6月 6日

【安田記念】◎カンパニー




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道中11秒台のラップが続いて息の入らない流れになりがちなのが例年の安田記念。瞬発力を身上とする差しタイプのサンデー産駒は苦戦することが多く、血統的に恐いのは欧州系のノーザンダンサーやグレイソヴリン。スピードの持続力が求められるので、過去にそういったレースに良績のある馬を狙ってみるのも面白いか。

さて、土曜の東京を見てみると、先週までと一転して外が伸びる馬場。少なくとも内の馬が異常に強くて、外を回すと見せ場無く終わる先週までの馬場とは一変してそうです。日曜は天気が回復するので、馬場が内から乾くリスクはありますが、先週、今週でだいぶ内も荒れたでしょうから、先週までほど極端な馬場にはならないはず。

カンパニー
土曜の馬場傾向から、想定よりも外が伸びるようなので、思い切ってこの馬から。今年は、中山記念→マイラーズC→安田記念とかなりゆとりあるローテーションで臨んできた。オッズ的には完全に3強オッズで、昨秋の天皇賞で最速上がりでタイム差なし、前走もスーパーホーネットとタイム差なしの同馬が全く評価されていない。血統的にも安田記念で好走歴のあるグレイソヴリン系で、ノーザンダンサー系も豊富。スピードの持続力勝負に対応できることは昨年の天皇賞で証明済み。8歳という年齢を考えるとおそらく今回がラストチャンス。外伸びの馬場の恩恵を受ければ上位3頭との逆転も。

相手は天皇賞1,3着のウオッカとディープスカイ。ディープスカイは古馬のマイル戦への適性がどうかだが、過去に安田記念で馬券圏内に入ったサンデー系と同じく母父がノーザンダンサー(ダンチヒ)なので問題なくこなしそうな印象がある。穴は2年連続で連対したアサクサキングに血統構成が近いライブコンサートと、持続ラップだったキャピタルSと金杯で連勝したタマモサポート。スーパーホーネットは、過去2年がさっぱりだったので、スピードの持続力勝負はイマイチな感じはするが、マイルCSではそれなりに厳しい流れをこなしたのと、馬場傾向を考慮して△で押さえる。

 ◎カンパニー
 ○ウオッカ
 ▲ディープスカイ
 △スマイルジャック
 △ライブコンサート
 △アブソリュート
 △スーパーホーネット
 △ローレルゲレイロ

馬券は◎から○▲への馬連と3連を厚め。
馬場やら展開やらの要素で、2強のどっちかが飛ぶ展開を想定して
◎-○▲-△への3連。

Posted by umanari at 2009年6月 6日 21:49
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