2009年3月14日

【Fレビュー】◎ショウナンカッサイ




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先週のチューリップ賞よりは馬券的な妙味のありそうなフィリーズレビュー。
土曜の途中まで雨だったことで、先週以上に時計のかかる馬場になりそう。
トライアルだけに、土曜最終のようにズブズブの展開にはなりそうになく、やはり狙いは先行できるパワータイプではないだろうか。

紅梅SとエルフィンSを使った馬が6頭。紅梅S2着、エルフィンS3着のチャームポットは阪神JFでは13着。チャームポットを物差しにすると、この2レースは低レベルレースの可能性が大。2レースともスローの後傾ラップで時計は平凡だった。

阪神JFを素直に評価すると狙いは3着ミクロコスモスと4着ショウナンカッサイの2頭。

ショウナンカッサイ
阪神JFは差し馬が上位を独占するなかで、先行勢で唯一の掲示板。直線の坂でひと伸びしたレース内容は秀逸だった。母父はパワータイプのサンダーガルチで、阪神1400mではききょうSで経験済み。馬場適性の差でミクロコスモスを逆転する可能性もあるか。

パールシャドウ
ここ2走は不運が重なって全く競馬ができていない状況。岩田への乗り替わりで流れが変わらないだろうか。デビュー2戦の内容なら、ここでも通用する能力はありそう。母父ウッドマンはアストンマーチャンと同じで、配合的にはエイシンデピュティに近く、道悪は相当にうまそうな血統。

 ◎ショウナンカッサイ
 ○パールシャドウ
 ▲ミクロコスモス
 △スペシャルクイン
 △スイリンカ
 △アイアムカミノマゴ
 △ワンカラット
 △コウエイハート

Posted by umanari at 2009年3月14日 16:41
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