2009年3月 9日

弥生賞回顧他




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大阪城Sは○マストビートゥルーは1着も消した馬に2,3着されてはどうしようもありません。前半1000mが62.7の超スローで、馬場も日曜になって大分乾いて完全に瞬発力勝負のレースになってしまいました。こうなると瞬発系の馬が来ちゃいますね。▲ダイシングロウも◎ホッコーも前に行かずで、完全に展開を読み違えました。

【チューリップ賞】
かなり重い馬場のスローペースだったので、1着馬以外は本番には直結しなさそうです。2,3着馬は良馬場ならばいらなさそう。逆にいかにもたたき台というレースをしたジェルミナルは、もう少し軽い馬場になれば重い印を打ちたいと思います。ブエナビスタは、やはりこの世代では完全に抜けている印象で、本番でも1倍台前半は必至でしょう。道悪をこなすパワーもあるし、瞬発力勝負も大丈夫そうで、ちょっと現時点では死角は見つかりません。昨年に続いて母父サンデーが活躍。ペースの緩みがちなトライアルでは母父サンデーは要注意ですね。今回のような重い馬場だと父系がズブい馬の母父サンデーが要注意か。

【弥生賞】
こちらはアーリーロブストが中団からの競馬。賞金足りているし、福永はチューリップ賞と同じで、いろいろ試してみてかったのかも。こちらもロジユニヴァースの強さだけが目立った競馬。ただ、ロジユニヴァースは、追い切りの時計とかを見るとトライアル時点で仕上がり過ぎている感がするのが気になります。皐月賞までは大丈夫だと思いますが、ダービーの高速馬場+瞬発力勝負になるとどうでしょうか。セイウンワンダーは明らかに太かった印象。ただ、サクラメガワンダーと同配合だし、ベストは1600~1800かもしれませんね。スローなトライアルならともかく、ペースの上がる本番では距離的に微妙か。

Posted by umanari at 2009年3月 9日 21:52
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