【宮記念】◎トウショウカレッジ
<今年の中京の馬場のポイント>
・年末年始に使われていないAコースで3週目。内がそんなに悪くない。
・外差しが決まりづらい。
・例年より少し時計がかかっている。
昨年は500万でも1分8秒台の時計が出ていたが、今年は良馬場で1分9秒3。
<最近の傾向>
・マイル付近の距離に実績のある馬が穴。距離短縮馬に注意。
・前走阪急杯組が強い。過去5年の3着以内のうち9頭/15頭が阪急杯組。
・サンデーの血。過去5年の3着以内のうち11頭がサンデーの血を持つ。
<展開>
大外を引いたジョイフルハートがカギを握る。ダートでも前半3Fを33秒台前半で逃げる馬。最近はバテるのが速いがテンの脚だけは健在。ローレルゲレイロ、スリープレスナイト、ビービーガルダンと先行勢が早めに動きそうで、ある程度前がかりの展開はありうるか。
例年よりも馬場が重い。雨の影響が少なそうなので、今週はもう少し時計が速くなると予想していたが、予想外の展開。こういう馬場でG1をやるとやはりスタミナを求められることになりそう。上位人気馬は当てにならない馬も多いので、思い切った穴狙い。
◎トウショウカレッジ
中京コースは3勝。前半1000mが33.4だったテレビ愛知OPを快勝し、ペースが緩んだCBC賞を1番人気惨敗。それだけに、G1である程度ペースが上がることは歓迎のクチ。内枠が得意な馬だけに、
5番枠、内がそれほど荒れていない馬場はプラス。このレースと好相性の阪急杯組。阪急杯は開幕週の前残りレースの中、最速上がりをマークして掲示板を確保している。
○ソルジャーズソング
このレースに強いサンデー産駒。中京コースは2年ぶりのレースで1.07.9での圧勝劇があり、左回り芝は2戦2勝の実績がある。1200mでのレースぶりは安定しており、差し脚は堅実。直線でコースロスなく、うまく内が突ければ波乱の目も。
◎トウショウカレッジ
○ソルジャーズソング
▲キンシャサノキセキ
△ウエスタンダンサー
△ファリダット
△アーバンストリート
△スプリングソング
馬券は◎○からの馬連中心。オッズが突くので印以外にも手広く買うかも。
ちなみに◎-○-▲は私の誕生日なので3連単買います。現在8600倍(笑)
【毎日杯】◎ワイドサファイア
1勝馬アイアンルックと、オープン経験のないアプレザンレーヴが1,2番人気。アドマイヤボスやシンボリクリスエスを2歳重賞の人気で本命にするのは心許ないので違う馬から。
◎ワイドサファイア
クラシックを狙っていた馬が、トライアルを使わずに敢えて牡馬にぶつけてきた。賞金を加算しないことにはクラシック出走はかなわないわけで、陣営もそれなりに自身を持って臨んできたはず。1回阪神はいずれも雨の影響で時計のかかる馬場だったが、今回は久々に雨の影響のない良馬場で、タキオン牝馬特有の切れを生かせそう。
○ミッキーパンプキン
マイルを使っていたが、父ダンスインザダークの血統面からは距離が伸びてこその馬。今回は3番人気と程良い人気になりそうで、好位からの競馬ができれば巻き返しは十分可能。
◎ワイドサファイア
○ミッキーパンプキン
▲ストロングリターン
△アプレザンレーヴ
△オオトリオウジャ
△スリーロールス
△アイアンルック
スプリングS回顧
スプリングSは雨とはいえ、道中13秒が3回連続で入るスローな流れでした。スタート直後は競り合っていたので、もう少しペースが上がるのかと思いましたが・・・。
◎マイネルエルフは平均ペースのなだれ込みを見込んでの◎なので、このペースだとちょっとつらいですね。上がり34秒台は使えない馬ですから。全然人気がなかったし、直前の雨で上がりもかかるだろうと思ったので、結構期待していたんですが残念。今後も上がりがかかる場面では要注意でしょうか。
逆に重賞でペースが上がるときついと思っていたレッドスパーダが2着。こちらはこれまでも瞬発力勝負で勝ち上がってきた馬で、展開が絶好だったように思います。タイキシャトル×ストームキャットはメイショウボーラーと同配合ですが、こちらは瞬発戦の方が向きそうです。
アンライバルドが勝ったので、皐月賞は3強を形成するオッズとなりそうですね。ただ、アンライバルドの3勝はいずれもスローの流れなので、皐月賞が厳しい流れになると案外ポカもあるかもと思っています。今のところ、素直に予想するならロジユニヴァースかリーチザクラウンが軸になるかなぁ。ロジユニヴァースはG1になるとなぜか頭に来ない鞍上だけが心配。
来週からG1が始まります。
さっそく大混戦模様ですが、何とか幸先よくスタートを切りたいものです。
【スプリングS】◎マイネルエルフ
土曜は軸馬が4着、3着とあと一歩の結果。
日曜は阪神大賞典が配当的に妙味が少なそうなので、スプリングS狙い。
中山はそろそろ内が荒れてくる馬場かと予想したが、土曜の競馬を見る限り、1800mは基本的に内枠+前の馬有利の傾向が強そう。元々スタート後にコーナーがあり、外枠の先行馬は不利なコース。
◎マイネルエルフ
休み明けのアーリントンCは休み明けで12番人気2着の激走。いちょうSの惨敗ぶりをみると現状は瞬発力を生かす競馬よりも前々で粘り混む競馬の方が合いそうで、直線の坂はプラスになりそう。スプリングSは同じトライアルでも弥生賞のような瞬発力勝負にはなりづらく、前後半がイーブンの平均ペースになりがち。内枠を引いて、昨年のスマイルジャックのような競馬に期待したい。本来なら人気になるここは買ってはいけないパターンだが、デムーロ→津村の乗り替わりなら、さほど人気はしないだろう(6番人気ぐらい)。相手は内枠で前に行けるフィフスペトルと1番人気アンライバルドを中心に。
◎マイネルエルフ
○フィフスペトル
▲アンライバルド
△イグゼキュティヴ、メイショウドンタク、サンカルロ
×リクエストソング、キタサンガイセン
土曜の予想
馬場情報(JRA)
阪神は16日と17日に芝刈り+17日にローラがけ。今開催は雨の影響で力の要る馬場が続いていますが、今週はガラリ一変するかもしれません。
中山は昨年スプリングSの週にローラがけを行ったのですが、今年はなし。
中京はC→Aコース2週目なので引き続き内枠注意。
【六甲S】
純粋なマイルの逃げ馬はフサイチアウステルぐらいで、ペースはそんなに上がらない展開が予想される。内枠+先行馬を中心に狙ってみたい。
◎ショウナンアルバ
近走は煮え切らない競馬が続くが、追い切りの動きは相変わらず絶好。オープン特別で相手は楽になるし、55キロのハンデも手ごろ。鞍上は、思い切った逃げ・先行策が打てる川田に乗り替わりで、内目の枠でローラ掛けの恩恵を受けることができれば前残りの可能性は高い。
◎ショウナンアルバ
○フサイチアウステル
△マチカネオーラ、ライブコンサート、カネトシツヨシオー、バトルバニヤン
【ファルコンS】
◎ルシュクル
重賞勝ち馬を2頭だしたすずらん賞組。サクラバクシンオー産駒なら開幕2週目のきれいな馬場は合う。先週も日曜メインを快勝した佐藤哲三なら、中京の今の馬場状態をきっちり把握しているはず。休み明け走る血統で、距離短縮で人気がないここは狙い目。紐は内枠中心で、オッズがつけば外枠の人気どころも押さえる。
フィリーズレビュー回顧 他
【フィリーズレビュー】
前半3Fと後半3Fが34.3-36.1の前傾ラップにも関わらず前に行っていた馬がワンツースリー。後方から追い込んだ馬が4,5着止まりだったところをみると、後ろは届かない馬場だったんでしょう。
◎ショウナンカッサイはもっと前で競馬して欲しかったなぁ。デキがイマイチだったのか、本番を意識しての待機策だったのか・・・。まあ、今までずっと人気薄だった馬が2番人気だったので、ちょっと人気しすぎだったのかも。桜花賞がパンパンの馬場で行われると想定すると、このレースの上位3頭はいずれも違う感じがします。ブエナビスタはやはり1強の存在で、2番手以降は大混戦になりそうですね。個人的には、5着のアイレンベルクに注目。既に何度か人気薄で激走しているし、どこかでまた穴をあけそうです。
ミクロコスモスはディアデラノビアと同じような道を辿りそうな雰囲気ですね。やはり1400mでは少々距離不足の印象です。この後はフローラSを勝ってオークスで穴人気する感じでしょうか。
今年の上位馬をみると、やはり1200~1400mで実績のある馬の方がよさそう。そんな意味でも○パールシャドウは完全に失敗。こちらはリズムを崩したウッドマンの系統なので、調子を戻してくるまでは見送りが賢明かも。今日も先行すらできずに終わりましたし。
【中山牝馬S】
差し馬から買おうとは思ったんですが、キストゥヘヴンは引退レースだし信用しきれず。おそらくピンクカメオは買えなかっただろうから、ケンは正解でした。ピンクカメオはマイルC勝ちもあるし、時計のかかる馬場では要注意ですね。それにしても逃げるとは思いませんでした。
リビアーモは、明らかに綺麗な馬場の方が走りそうな馬なので、ここは過剰人気でしたね。人気を落として府中か京都に出てきたら是非とも買いたいところ。前走で連対していますが、本質的には中山は向かないでしょう。
中山はそろそろ差しが決まる馬場になってきた印象。ただ、昨年は4週目にローラーをかけて内の馬がよく来たこともあるので、馬場情報には注意したいところ。
<その他>
今週は中京が開幕週のAコース開放で、完全に内伸び馬場。内枠の馬がとにかく来ていて、内枠+外枠の先行馬を買えば当たるレースがほとんどでした。
試しに中京1200mを内枠+先行狙いで買ってみたのですが、
土3R △△◎ で1着3着
日4R △○△ でタテ目。◎は8着
日11R △△△ 今度は2頭から流したのに◎7着○8着
上位の内枠馬は全部ヒモに買えているのに、タテ目ばっかり。
やっぱり中京は難しいですね。
中京記念は○◎が2着3着で、内枠の馬で先行しそうな馬に3連複を流したら100円だけ引っかかりました。雨の日のエルコン、恐るべしですね。中山牝馬Sも3着しているし。
【Fレビュー】ヒモを変更
中山牝馬Sはやっぱりわからん。そろそろ外差しがきいて来そうな馬場で、ザレマを信用すると痛い目に遭いそうだし、ヤマニンエマイユを追いかけ続けるのもどうかと思うのでケンの方向で。
さて、今日は嫁さんの誕生日=武豊の誕生日なので、ミクロコスモスの取捨に悩んだあげく、◎3連複だけ押さえることにしました。ミクロコスモスは馬場もコースも向かないとは思うんですが、阪急杯のスズカフェニックスみたいな競馬をすれば、届きそうな気もするんですよね。
ヒモをちょっとだけ変更します。2連勝で結構人気になるスイリンカと平坦限定っぽいコウエイハートを消してアイレンベルクを追加。アイレンベルクは、ここ2走はスローに泣いている印象なので、重い阪神の馬場で3着ぐらいに突っ込んでこないだろうか。3走前は阪神1400mで500万を勝っています。
◎ショウナンカッサイ
○パールシャドウ
▲ミクロコスモス
△スペシャルクイン
△アイアムカミノマゴ
△ワンカラット
△アイレンベルク
【Fレビュー】◎ショウナンカッサイ
先週のチューリップ賞よりは馬券的な妙味のありそうなフィリーズレビュー。
土曜の途中まで雨だったことで、先週以上に時計のかかる馬場になりそう。
トライアルだけに、土曜最終のようにズブズブの展開にはなりそうになく、やはり狙いは先行できるパワータイプではないだろうか。
紅梅SとエルフィンSを使った馬が6頭。紅梅S2着、エルフィンS3着のチャームポットは阪神JFでは13着。チャームポットを物差しにすると、この2レースは低レベルレースの可能性が大。2レースともスローの後傾ラップで時計は平凡だった。
阪神JFを素直に評価すると狙いは3着ミクロコスモスと4着ショウナンカッサイの2頭。
◎ショウナンカッサイ
阪神JFは差し馬が上位を独占するなかで、先行勢で唯一の掲示板。直線の坂でひと伸びしたレース内容は秀逸だった。母父はパワータイプのサンダーガルチで、阪神1400mではききょうSで経験済み。馬場適性の差でミクロコスモスを逆転する可能性もあるか。
○パールシャドウ
ここ2走は不運が重なって全く競馬ができていない状況。岩田への乗り替わりで流れが変わらないだろうか。デビュー2戦の内容なら、ここでも通用する能力はありそう。母父ウッドマンはアストンマーチャンと同じで、配合的にはエイシンデピュティに近く、道悪は相当にうまそうな血統。
◎ショウナンカッサイ
○パールシャドウ
▲ミクロコスモス
△スペシャルクイン
△スイリンカ
△アイアムカミノマゴ
△ワンカラット
△コウエイハート
【中京記念】◎レッツゴーキリシマ
今週は、ひたすら買い続けている馬が2頭出走。レッツゴーキリシマとヤマニンエマイユです。出てきたらほぼ確実に◎か○を進呈しており、そして外しまくっています。。好走する条件をしっかり見極めて◎を打たないことにはお手馬とは言えませんね。
【中京記念】
当初買う予定はなかったんですが、年末からの使用コースと枠順を見て、買う気が沸いてきました。
08年
3回中京 BBB
09年
1回中京 CCC
2回中京 AAA
というわけでC→Aコース替わりとなる上に、Aコースの内側3mは年末から完全に未使用の馬場。開幕週ということもあり、「内枠断然有利」の馬場が予想されます。
◎レッツゴーキリシマ。朝日杯や京成杯AHが示すように、開幕週付近の馬場で持続力を生かす競馬がベスト。ここは引っ張りそうな馬が何頭かいて、絶好の内枠からピタリと折り合う競馬ができそう。父メジロライアンで短距離中心のローテは昨年3着のワイルドファイアーと酷似。血統的には道悪は鬼で、距離も小回りなら問題なくこなせるし、皐月賞5着の実績もある。
相手は素直に最内で好位から競馬できそうなヤマニンキングリーを中心に、重の中京2000mで圧勝劇のあるセラフィックロンプと前につけたら恐いマンハッタンスカイ。大外2頭は重馬場に実績があるので押さえで。
◎レッツゴーキリシマ
○ヤマニンキングリー
▲セラフィックロンプ
△マンハッタンスカイ
△ドリームサンデー
×バトルバニヤン、フサイチアソート
懲りずにまたレッツゴーキリシマに本命を打ってしまいました。
日曜のヤマニンエマイユはさすがに◎はやめておくつもりですが・・・
弥生賞回顧他
大阪城Sは○マストビートゥルーは1着も消した馬に2,3着されてはどうしようもありません。前半1000mが62.7の超スローで、馬場も日曜になって大分乾いて完全に瞬発力勝負のレースになってしまいました。こうなると瞬発系の馬が来ちゃいますね。▲ダイシングロウも◎ホッコーも前に行かずで、完全に展開を読み違えました。
【チューリップ賞】
かなり重い馬場のスローペースだったので、1着馬以外は本番には直結しなさそうです。2,3着馬は良馬場ならばいらなさそう。逆にいかにもたたき台というレースをしたジェルミナルは、もう少し軽い馬場になれば重い印を打ちたいと思います。ブエナビスタは、やはりこの世代では完全に抜けている印象で、本番でも1倍台前半は必至でしょう。道悪をこなすパワーもあるし、瞬発力勝負も大丈夫そうで、ちょっと現時点では死角は見つかりません。昨年に続いて母父サンデーが活躍。ペースの緩みがちなトライアルでは母父サンデーは要注意ですね。今回のような重い馬場だと父系がズブい馬の母父サンデーが要注意か。
【弥生賞】
こちらはアーリーロブストが中団からの競馬。賞金足りているし、福永はチューリップ賞と同じで、いろいろ試してみてかったのかも。こちらもロジユニヴァースの強さだけが目立った競馬。ただ、ロジユニヴァースは、追い切りの時計とかを見るとトライアル時点で仕上がり過ぎている感がするのが気になります。皐月賞までは大丈夫だと思いますが、ダービーの高速馬場+瞬発力勝負になるとどうでしょうか。セイウンワンダーは明らかに太かった印象。ただ、サクラメガワンダーと同配合だし、ベストは1600~1800かもしれませんね。スローなトライアルならともかく、ペースの上がる本番では距離的に微妙か。
大阪城S予想
土曜はオーシャンSで馬連1着-3着。コスモベルは夏の小倉のような軽い馬場の方が合うのかと思って軽視してしまいました。
阪神はかなり時計のかかる馬場ですね。力の要る馬場がぴったりなマリエンバード産駒のルージュバンブーは気になってはいたんですが、サクラミモザは買えませんでした。父、ローテから見ると不良馬場でチューリップ賞を2着したレディミューズとそっくりだったわけで、馬場を考えるとヒモには買えたかも。
弥生賞は有力どころが回避した影響で馬券的妙味がなくなってしまいました。結構傾向がはっきりした印象のある阪神の方を狙います。
【大阪城S】
阪神は先週と同じような感じで、金曜までの雨の影響と重い芝の影響で、良馬場でも明らかに力の要る馬場になっている。血統的にはノーザンダンサーが良績。サンデー系は斬れるタイプよりも少し長めの距離に適性のある種牡馬(マンハッタンカフェ、ステイゴールド)が活躍。
馬柱を見て危なそうな印象を受けたのが、オースミグラスワンとマチカネオーラ。前者は新潟の軽い馬場が最も得意で、昨年のこのレースは33秒台の脚をマークして優勝。今の馬場ではおそらく昨年の脚を使うことは無理で58キロも厳しいのでは。マチカネオーラも最近の連対時は最近の好走時は33秒台前半の脚を使うレースなので、ここは違う印象。どっちも休み明けだしね。
◎ホッコーパドゥシャ
久々にお手馬に◎を進呈。時計のかかる1800mはベストの条件で、重の阪神1800で準OP勝ち。良馬場でも力を要する馬場なら台頭も。最近行きっぷりが悪いのが少々不安だが、乗り替わりで思い切った競馬をしてくれないものだろうか。
相手はオペラハウス産駒で重賞で0.3差のマストビートゥルー。叩き3走目で単騎逃げ濃厚のダイシングロウ。レインボーペガサスもダートで良績のあるパワータイプなので押さえる。大穴で休み明けの2頭、ウイントリガーとヒラボクロイヤル。どちらも時計を要する馬場で要注意のグレイソヴリン持ち、オープン実績の割には休み明けで全く人気がないので100円で。
◎ホッコーパドゥシャ
○マストビートゥルー
▲ダイシングロウ
△レインボーペガサス
△フォルテベリーニ
△アグネストレジャー
×ウイントリガー、ヒラボクロイヤル
配当は思ったよりも安そうなので、控えめに。
オーシャンS予想
一昨年はシルヴァーゼット-サチノスイーティー、昨年はナカヤマパラダイス-エムオーウイナーの馬連を持っていて、2年連続で2着3着のオーシャンS。今年こそは穴馬券をビシっと決めたいところだ。
ここ3年はダートもこなす先行タイプの台頭が目立つ。狙いは芝・ダート兼用の先行脚質。
◎サープラスシンガー
前走は前崩れの流れを踏ん張って0.3差の5着。上位が軽量の差し馬だったことを考えると十分に評価できる内容だ。ダート勝ちこそないが、ミスプロ×ダンチヒ×ニジンスキーのパワータイプで、函館や福島での良績があるのもプラス。
○アポロドルチェ
稍重の京王杯2歳を快勝、重のバーデンバーデンCを快勝など、力のいる馬場は滅法強い。中山コースはスプリンターズSで5着。キンシャサノキセキとは0.1差だったことを考えると、一度使った上積みがある分逆転も十分可能か。
◎サープラスシンガー
○アポロドルチェ
▲アイルラヴァゲイン
△コレデイイノダ、アーバニティ、アポロフェニックス、モルトグランデ
馬場が悪そうなので、キンシャサノキセキは3連で押さえるのみ。来たらごめんなさいで。
日曜回顧
阪急杯はかなり手広く買って○△のうすーい馬連が的中。中山記念の方は、3連複が当たったかと思ったところで、最後ドリームジャーニーに突っ込まれ・・・。なかなか流れに乗れません。
中山記念も阪急杯も、両方ともリピーターレースでした。非根幹+開幕週という少し得意な条件なので、適性がはっきり現れやすいんでしょう。阪急杯の方は、暮れの阪神Cと同じ条件ですが、こちらの方が前で競馬するパワータイプに有利な印象。差し馬では、昨年のスズカフェニックスが阪神C1→阪急杯2着、今年のファリダットが阪神C2着→阪急杯7着。阪神Cで差してきた馬は過信は禁物ですね。差し馬は内枠からうまく捌けるようなタイプか、昨年のスズカフェニックスのようにある程度前で競馬しないと苦しいか。来年以降も内枠・先行・パワータイプという狙いでよさそうです。
中山記念も何度も同じ馬が好走するリピーターレース。カンパニーは1800mだと安定していますね。来年もドリームジャーニーの連続好走は警戒しておくべきかも。キングストレイルは、2200mでも1800mでも最後の最後で捕まるなぁ・・・。まあ、瞬発力はない馬なので、もう少しロングスパートにしないとツメが甘くなってしまうんでしょうね。
今週は弥生賞・チューリップ賞など、好メンバーが揃いますが、馬券的な妙味があるかは微妙。週末までじっくり吟味したいと思います。
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