2009年2月24日

フェブラリーS回顧




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レース展開が想定と違っていました。前半1000mが58.8。前後半が47.0-47.6というイーブンな流れでした。レコード決着だったことを考えると、むしろ遅い部類になりそうです。ラップを見ると最後の3ハロン目に11.3と加速しており、逃げ馬にこれだけ脚を使われると後続の差し馬は出番ありませんね。そんなわけで1~5着が逃げ・好位組だったことには納得。

サクセスブロッケンは、これまで上がり3F37秒台の脚しか使ったことがなく、速い上がりが必要になる東京マイルでは完全に用なしだと思っていました。それだけに上がり35.4でまとめてきたことには驚き。この辺は母父サンデーのなせる技でしょうか。カジノドライブはこのキャリアで2着は立派ですね。ドバイでも頑張って欲しいものです。カネヒキリも、この厳しいローテでさすがのレース展開。

ヴァーミリアンも若かりし頃は十分対応できたと思うんですが、年を取ってスピードレースはきつくなっているのかもしれませんね。ただ、上がり3F自体は昨年よりも速い脚を使っているので、今年は単純に展開が向かなかったことも敗因の一つと考えられそうです。

時計の速いフェブラリーSはサンデー系の馬も結構活躍していましたので、これからは母父サンデーが要注意となっていくかもしれませんね。

馬券の方はかすりもせず。開催替わっての巻き返しを頑張りたいところです。

Posted by umanari at 2009年2月24日 21:37
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