2009年1月31日

東京新聞杯予想




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金曜からの雨で、当日は重~不良馬場が濃厚。瞬発力勝負になりやすい東京新聞杯ではあるが、馬場が渋って時計がかかれば、瞬発力はそれほど必要なさそう。マルカシェンクやリザーブカードあたりは良馬場歓迎のクチでここは危険な人気馬とならないだろうか。

サイレントプライドを狙う。父フレンチデピュティは重巧者で、この馬自身も重馬場では<2-0-0-0>。元来それほど速い脚を使える馬ではないので、馬場が渋って上がりがかかることは大歓迎だろう。昨年は外枠から中団に控える競馬で0.3差。ダービー卿CTと富士Sで、この馬を手の内に入れた感のある鞍上なら昨年のような失敗はしないだろう。58キロが嫌われて人気を落とすようなら面白い。使い詰めるとダメなタイプなので、単騎放牧を挟んでリフレッシュしたはプラスに働きそう。

相手筆頭はショウワモダン。こちらも斬れる脚は皆無であるが、雨で馬場が渋れば上位進出もありそうだ。こちらも<2-0-0-0>の重巧者。ダートもこなすパワータイプで、東京マイル重賞で連に絡むならドロドロの不良馬場しかない。馬場の悪かったマイルCで2着したローレルゲレイロ、不良のラジオNIKKEI賞を圧勝のタマモサポートも道悪をこなしそう。穴では、雨の日のエルコン、昨年2着のリキッドノーツに注目。下級条件とは言え、稍重以上の馬場では連を外したことのない馬だ。

Posted by umanari at 2009年1月31日 00:11
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