2009年1月 4日

京都金杯予想




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中山金杯が消した2頭で決まるという最悪の形で2009年はスタートしました。
ミヤビランベリが刻む流れは大体予想通りだったんだけど、後半の1000mと全体の時計が想定していたよりも1秒以上速かった。切れを身上とするタイプのサンデー系を嫌ってワンツーされてしまいました。

【京都金杯】

<展開>
ヴィクトリー次第だが、コンゴウリキシオーの単騎逃げなら恐らく1000m58秒前後でそれほど速くない。馬場が軽いこともあり、瞬発力が要求される可能性大。

ヤマニンエマイユ
前走の敗戦で大きく人気を落としたが、前走はスローペースで外を回る競馬だっただけに、巻き返す可能性は高い。今回は55.5→54キロに斤量が減ること、内枠を引いたこと、コンゴウリキシオーという逃げ馬がいるという3点が大きく好転している。瞬発力を求められる京都の馬場がどうかだが、2走前には上がり3F33.7(出走馬中2位)をマークしており、マイルでも先行して34秒台の脚を使うことは可能だろう。

相手は平均ペースまでなら瞬発系のサンデー2頭で仕方ないところか。ファリダットは距離が伸びるごとに末が甘くなる印象なので、マイルのここは押さえ評価。◎と同じく好位なだれ込みタイプで意外と人気のないタマモサポートをヒモ穴で。

 ◎ヤマニンエマイユ
 ○アドマイヤオーラ
 ▲マルカシェンク
 △タマモサポート
 △アドマイヤスバル
 ×ファリダット、シゲルフセルト、バトルバニヤン

Posted by umanari at 2009年1月 4日 22:57
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