阪神JF予想

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最近予想の精度がとにかく悪い。まず、前提条件の展開予想が全くとんちんかんであるため、かすりもしない予想になっている模様。中日新聞杯は、過去2年と違って前半1000mが61.4のスローな流れ。これだと、ヤマニンキングリーあたりの消し理由は成り立たなくなってしまうわけで。典型的な逃げ馬不在で、マイネルポライト以外は前走2000m以上とHペースを望むのは無謀なメンバー構成だったのかも。オペラブラーボはエンジンのかかりが遅くて、小回りコースのスローペースはつらそうでしたね。長くいい脚は使えるので府中や新潟ならスローでも対応できるんでしょうけど。1番人気に◎を打って、◎が馬券圏外に沈むのは非常に恥ずかしいところです・・・。
気をとりなおして阪神JF。こちらは展開予想からしっかりやっておきたい。
【展開】 S~Mペース
逃げ馬
ショウナンカッサイ
コウエイハート
シゲルキリガミネ
ショウナンカッサイは2戦とも1400mとしてはかなり遅い流れ。
コウエイハートが逃げたファンタジーSはドスロー。
シゲルキリガミネが逃げ切った未勝利戦は平均ペース。
前走1200mからの参戦はデグラーティアだけで他に飛ばしそうな馬もいない。
阪神JFは、外回りに過去の2年が1000m58秒台の厳しい流れでグレイソヴリン系が大活躍している。過去2年に共通するのは、ファンタジーSがHペースで行われていたこと。1昨年はファンタジーSの勝ち馬アストンマーチャンが2番手追走、昨年はファンタジーS3着のエイシンパンサーが逃げた。今年はファンタジーSがスローだったことや、他に強力な逃げ馬が見当たらないことから、過去2年ほどはペースが上がらないと見た。
◎ブエナビスタ
○ジェルミナル
▲ダノンベルベール
△ミクロコスモス
△ワンカラット
思いっきり人気サイドの予想。スローなら外回りらしく力通りに決まる可能性が高い。当初雨予報だった週末の天気も何とか降らずに済みそうで、普通にサンデー系が強いレースになるとみた。
◎ブエナビスタ
もっと人気が被るかとヒヤヒヤしていたが、想定の範囲内だったので頭で買うことにした。軽く仕掛けただけでラスト11.4の前走、上がり33.5のデビュー戦の内容から瞬発力で見劣ることはないだろう。父スペシャルウィークは、スタミナ型のサンデーだが、シーザリオやインティライミなどの一線級の馬になると、サンデー系らしい斬れる脚を使う。今年の2歳のスペシャルウィーク産駒は、シーザリオやインティライミが活躍した年に種付けされた世代で、良血牝馬と種付けされたことにより、例年よりも産駒のレベルも向上している。デビュー2戦の内容から、この世代では頭1つ以上抜けている印象。
○ジェルミナル
瞬発力勝負になればアグネスタキオン産駒は外せない。このレースと相性の良い黄菊賞組で、牡馬相手の500万勝ちは素直に評価しておきたい。2歳戦だけに鞍上福永も心強い。好位から34秒半ばの脚が使えるので、安定して2、3着に食い込んでこれるはず。
▲ダノンベルベール
こちらもアグネスタキオン産駒。前走で上がり3F33秒台をマークしており、瞬発力勝負でも見劣りしない。早めの栗東入厩で輸送のリスクを回避しており、今週の追い切り内容も良く状態はよさそう。
△ミクロコスモス
ネオユニヴァース産駒は、現役時代のイメージからは斬れる脚を使うイメージはないが、この馬自身はデビュー戦でスローながら上がり3F33.4をマーク。関西馬が東京マイルの新馬戦を勝って臨むパターンは、3年前のシークレットコードと同じパターン。デビュー戦で2着に下したカウアイレーンが2戦目を圧勝していることからも、この馬が勝った新馬戦が単なるスローの前残りレースではなかったことが推測される。
△ワンカラット
ファンタジーSは、スローの中を唯一差してきての2着。ただ、瞬発力勝負ではサンデー系には劣るとみて、3着評価まで。
馬券は馬連を保険に回して3連単を狙ってみる。
13→17を重めに。
3連単
1着 13
2着 2,9,17
3着 2,9,12,17
馬連
13-2,9,12,17