JCダート回顧他
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前半1000mまでに11秒台が3回入る厳しい流れ。阪神開催に替わって1回目のジャパンCダートは逃げ馬には厳しい流れになった。ジャパンCダートもHペースのレースが多かったことから、アメリカ馬が多数出走するのであれば、この傾向は来年以降も続く可能性が高い。展開を決め打ちして予想できるのであれば、来年以降にも今年の教訓を生かしやすいはず。
今年の1~3着を見ると、
・ダートでの速い時計に実績があった
・2000m以上で実績があった
・差し馬
結構消耗戦になる傾向が強いので、厳しい流れになってもバテずに馬群を飲み込むぐらいの体力が必要となるようです。ワイルドワンダーあたりは、道中で馬群に入れるのに苦労してスタミナ切れしちゃった感じですね。阪神実績はない馬の方が多いので気にしない方がよさそうです。
来年以降の狙い目としては
・差し馬
・中央場所で速い持ち時計のある馬
・G2以上勝ち
・できれば2000m以上の距離実績
・ロベルト、サンデー系
あたりを重視していきたいと思います。
ダートG1はワイルドワンダーを毎回買っている気がしますが当たりません(^^;
ターコイズSの方は、前残り狙いということ自体は合っていたのですが、逃げた馬、先行した馬が想定と全く違うという大誤算。中山マイルだと切れないタイプの先行型サンデー系が合うんでしょうね。サンデーが入っている馬では、アスクデピュティやライムキャンディあたりが完全にお客さんでした。これらの馬は京都牝馬Sや東京コースなら巻き返しそうです。ヤマニンエマイユはどうしちゃったんでしょう?まあ、馬券的には距離短縮だった前走が買い時であり、ハンデが3.5キロも増えて距離が伸びる今回は疑ってかかるべきでしたね。
最近、前走で馬券でお世話になった馬を2戦連続で追いかけて失敗することが多々あります。逆にJCのスクリーンヒーローはおっかけ損ねていたり・・・。2戦連続ベストの条件に出てくることはなかなかあるものではないので、条件が替わった時には頭を切り換えないといけないですね。
今年も残すところあと3週。何とか1回ぐらい大きいのを当てたいのですが果たして・・・
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